何でもやってみよう、でやっていたあの頃を思い出そう

こんにちは、nekonomoridesignのyoshyです。
今日は、挑戦 についてお話をしたいと思います。

突然ですが、私は、昔、アニメやゲームが大好きで(今も好きですが)、あまりに好きで、自分で勝手にストーリーを考えた漫画を描いたりもしていました。

そうです。いわゆる、同人誌です。

まだ、小学生とか中学生の頃です。

あの頃は、まだ漫画を描く技術を教えてくれるような雑誌も少なく、手当たり次第模写したり、道具も、まだアナログしかない時代。

おこずかいを貯めて、漫画家さんが使うような道具、Gペンやスクリーントーン、雲形定規、墨などをアニメイトで買い揃えていました。

そして、無謀な事に、同人誌即売会に出品者として出たりしました。

中学生後半~高校生時代には、印刷所に原稿を出したり、同人誌即売会や買った同人誌で好きになった作家さんと連絡をとって、コラボして本を作ったりもしていました。

今おもえば、凄いバイタリティーです。

そして、その頃の私は、売れる売れないは関係なく、作りたい一心だったんだと思います。

自分が作った作品を知ってもらいたい。

ただそれだけ。

貯めたおこずかいを元手に、私はすでに商売をその頃からしていたのですね。

先日、悩み相談した方とお話をしている最中に、ふと、そんなニュアンスの話がでてきて、自分の思うようにやるのがいい、という話あたりから、このような昔の自分を思い出した訳です。

大人になればなるほど、余計な知識や、他人と自分を比べて自分を過小評価したりしてしまいがちですが、もう一度、あの頃の私に戻り、挑戦し続けたいと思います。

夢中な気持ちを思い出せ!!