ニッセンが早期退職・不採算事業撤退から考えるネット通販・通信販売の意外な経費と問題点

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
昨日、インターネットのニュースで、通販大手の「ニッセン」が、早期退職者を募集し、不採算事業からの撤退などの合理化策を発表しました。
ニッセンといえば、老舗の通販企業です。
ネットショッピングも昔からやっていて、歴史のある会社。
大型家具が安価で手にはいること等から昔から人気が高かった反面、商品破損などを防止するために人員を増やしたことなどから赤字が進んだとのことで、今回の不採算事業の撤退へとつながったということが書かれていました。

ネット通販をしていると必ず直面する
「サービスの質」と「早さ」と「商品の質」のバランス問題。

ネット通販は、インターネットの画面だけで商品を選び、購入し、商品が届くというシステムです。商品を自分の目で直接みるのではなく、
「ちゃんとしたものが届く」
が前提で、画面で商品を選び、購入します。

販売側も、もちろん最初から不良品を売りつけようなんて思って販売しているお店はありません(ごく一部、そういう店舗もあるかもしれませんが・・)
発送前には人が梱包作業をし、運送会社に荷物を載せ、購入者へ荷物を届けると言うのはどこの通販業者、ネット通販会社でもやっていることです。

しかし。この基本的な配送システムにおいて、ある問題が発生します。

「検品のタイミング」「検品の量と質」

すべての業者がそうであるというわけではありませんが、ネット通販をしている企業の大手でも中小企業でも、自社生産の商品を取り扱っていない限り、ネット通販の配送部門では「検品」は「納入業者」が行い、入荷した商品の検品は自社内でするものの、通販業務での最終工程
「お客さまに届ける荷物の梱包」段階では、おそらく、ほとんどの場合「検品」はサッとパッケージの外から見る程度の軽い作業となっていると思います。

そうなってしまう理由として第一にあるのが

「到着日を急ぐ買い物が多い」

と言う事になります。
店舗運営の差別化の一環としてもあるかもしれませんが「早く発送する」と言う事を第一にしているお店は少なくありません。

そのためには、「入荷しておいてある商品はすべて良品」という前提の下、発送業務においては、「検品」をスルーする場合も多くあると言うことです。

「質」をとれば、配送への手間が増え、採算が合わなくなってくる不思議

「早さ」をもとめれば、検品作業を少なくする事で「出荷量」を増やす事ができ、より多くの荷物を届ける事が出来ると同時に、売り上げもそれだけ多くなっても発送が滞りなく出来る事に繋がります。

発送可能な商品としておかれているものが、すべて本当に「良品」であれば、それは可能かもしれませんが、毎日たくさんの荷物を入荷するような会社の場合、たとえば、コンテナなどで大量の荷物を入荷する場合、おそらく、入荷時点での検品は、外箱からの軽い検品、もしくは、入荷伝票との数のチェックのみ、という事もあるはずです。

そういった商品を「在庫」としてもち、通販事業での「商品」として出荷する場合は、必ず「検品」を出荷前にしなければならないと私は思っています。

しかし現実は、「出荷すること」が最優先され、「検品」が一度もされることなく出荷されてしまっているというお店は多くあるのが現実だと思います。

通販の最大の難点「発送業務」ここにかかる経費をいかに捻出するか

カタログ通販、ネット通販に共通して言える問題点
それが「配送業務」です。配送業務には多大な経費がかかります。

たとえば、「発送商品の質」を向上させるために「検品」をする部門を設けたとします。
すると、検品用の人員・梱包作業をする人員・配送費(運送会社に支払う費用)がかかります。
しかし、これは「経費」であって、売り上げにもならず、しかも昨今では「送料無料」を掲げている大手通販Amazonの台頭によってその経費をお客様へ負担していただくのは、企業努力不足の証として見られるほどになってきました。

だからといって、じゃあその費用を商品代金に載せれば良いのかといえば、それもまた見当違いの事で、通販業界ではいまや熾烈な価格競争の場と化しているので、その戦略も通用しません。

結局のところ、発送業務に関する費用を補填出来るところはないので、元々の利益を切り崩して捻出するしか方法はないというのが今の現実です。

通販・ネット通販で今後生き残るためには、「送料」「配送経費」「検品」の費用を負担してでも利益が出る商品を持っているかもっていないかが鍵となる

結局のところ、「どこでも売っている」物をネット通販で買うメリットは「行かなくて良い」「すぐ届く」「実店舗より安い」という理由でしか買われなくなってくると思います。

ですので、「何でも屋」みたいなところで、中途半端な品揃えで、価格もそれほど安くもない、かといって、他との差別化がしにくいような商品を取り扱っている場合、遅かれ早かれ「売り上げの伸び」に限界が来る事は目に見えています。

「そのお店にしかない」「ネットでしか買えない」というプレミア感のあるものを取り扱っていけるか、「ネットでしか出来ないサービスを展開する」などの工夫を今後は強いられてくるのは間違いないと思います。

大型家具は今後ネット通販から消え行くのか

大型家具の配送については、私も経験がありますが、かなりクレームも多い商品となります。「組み立てられない」「思ったより大きかったから返したい」など様々です。

大型家具、特にベッドなどを取り扱う場合は、ドロップシッピング等で昔からずっと大型家具を取り扱っている業者を利用するのが一番良い手だと思います。

自社で大型家具を売りたい場合は、そのリスクも十分考えておくべきだと思います。

大型家具は宅配業者に嫌われる

大型家具を積んだトラックには、他の荷物を積みにくいなどの理由や、奥のほうにしまってあるのに時間指定などがあると出すためにだけに他のスペースを空けておく必要があるなどで運送会社にとってはとてもコストパフォーマンスの悪い荷物となります。

それゆえに、大型荷物を発送するようでしたら契約しません、という業者も出てきているくらい、今、大型荷物を取り扱うことは非常にリスクを伴うことになっています。

大型家具を取り扱う場合、近隣のみ限定サービスや、逆に遠方のみ届けるなど、他との差別化を図ろう

大型家具を全国向けに取り扱う場合、どうしても購入対象者が多いと言うことで首都圏や都市部からの注文は多いです。

しかし、それだと本当に、「取り扱いにくい荷物」となってしまい、配送業者からも嫌われてしまいます。

そういった場合は、それを逆手にとり、「地方でベッドなどを買う事が難しい地域にのみお届けする」といったサービス展開をしてみると面白い結果が生まれると思います。

都市部を優先するのではなく地方優先にする。

こういったことで差別化を図ってみると新たな展開が見えてくる気がします。

なんにせよ、大手がこのように事業縮小・撤退をしていくような時代です。
逆に小さい会社だからこそ出来る規模は小さくても価値は大きいサービスを考えて、これからの時代を行きぬいていく会社作りをしていきましょう!

私も、これからこの激動のネット事業に挑もうと思っています!

小さくても生き残ってこそ価値があります。

規模にとらわれず、細く長く生き残れるネットショップ作りを目指しましょう!

EC CUBE カスタマイズメモ さくらインターネットサービスをサーバにしていて決済ページがエラーになる場合の対処方法

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
13日~16日までお盆休みで、会社員と二束のわらじをしつつ家庭内では妻と言う立場でもある私なので、何かと家の事をしていたりしていたので、結局会社のお休みと連動して、副業のほうもいったんお休みにしておりました。

お盆もあけ、いよいよ後半戦!
(私の中ではお盆が半分と言う感覚で・・・)

後半ラストスパートでがんばって、本業(このブログやら家でやってるクリエイティブのほう)一本になれるように精進する日々です。
そして今日は久しぶりにEC CUBEのカスタマイズについてのお話。

EC CUBEのインストールサーバーを
さくらインターネットサービスにしている人は要注意。

さくらインターネットサービスにEC CUBEをインストールしている人で、カスタマイズをして居る時に、決済モジュールのインストール後に、テストをしてみたところ、「動かなかった」「エラーがでた」ということはありませんでしたでしょうか?

さくらインターネットサービスは、「属性」の数字を変えないとエラーを引き起こす

エラーログをメモしてとっておくのを忘れてしまったのがアレなのですが、モジュールのインストールは無事おわっていてエラーも出なかったのに、カード決済のテスト注文をしてみたところ、エラー画面になってしまいました・・・。

良く調べてみると、なんか、読み出せないよ、っぽいエラーだったと思います。

さくらインターネットサービスを利用していて、ソニーペイメントサービスを利用の場合は以下のファイルの属性を変更すれば解決

html/shopping/load_sln_payment_module.php

このファイルの属性を、FFFTP上で、右クリック>>属性の変更で

644

にしてあげれば、直りました。

さくらインターネットサービスは、属性が通常とちょっと違うようで、このファイルの属性がおかしいと、エラーが出るようでした。

是非、さくらインターネットサービスでEC CUBEを導入しようとしていてエラーが出た方は、この属性を一度調べてみてくださいね!

お役に立てたでしょうか?
それでは、今日はこのあたりで失礼します!

ネットショップの送料比較 個人が荷物を発送する場合 個人でも安く送れる 安い運送会社一覧

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
ネットショップ開業したいとお考えの方で、まずは個人で始めてみよう!と思っている人が最初に躓きやすいポイント「送料」についてお話したいと思います。

ネットショップにとって「送料」は重要

ネットショップをやっていて、唯一のネックと言っても良いのが「送料」です。買うときも、送るときも、「高い送料」は、買う気を失せさせる最大の原因となりかねます。

Amazonは無かった事にしたいが、そう言ってる場合でもない

通販最大手のAmazonは、Amazon出荷であれば基本的に送料はかかりません。買う側にとってみればそのサービスはとてつもなく喜ばしい事ではあるのですが、一転、「売る側」にたつと、これが厄介以外の何者でも無くなります。

「送料」は必要経費であった過去

まだネット通販が普及し始めの頃は、ネット通販で買い物=送料を払うのは当たり前という意識が買う側も売る側もありましたが、今はもう「送料無料」を実施している大手企業も多いためか、「送料は出来る限り払いたくない」という志向の人が多くなってしまいました。

個人が物を売る事業に参入する時代
個人でも送料についてきちんと考えるべき時代が来た

急速にネット通販が拡大し、Yahooショッピングの出店料無料をきっかけに、今までオークションぐらいでしか個人が物を売る事がなかった環境が一変し、今では個人がネット通販で物を売買する時代。

会社であれば、会社が契約している特別送料で、大手有名宅配業者との契約でかなり送料を抑えて出荷をする事が出来ますが、個人ではそのハードルはとても高くなっているのが現状です。

配送するもののサイズが小さければ、個人でも十分送料を抑えられる

小さい荷物に特化したサービスが最近充実してきています。
数社ありますので比較して、なるべくコストを抑える事が可能になります。荷物の追跡があるのは宅配便だけという時代ではなくなり、本当に色々なサービスが充実してきている良い時代です。

これ以外にも、普通郵便の定形外郵便などもあります。

ご紹介したサービスは、どれも個人での発送が可能なものばかりです。

企業契約でなくても安いものはこれだけたくさんあります!

いろんなサービスを比較してみて、送りたい荷物に合わせた運送会社を選んで、賢くネット通販を運営していってくださいね。

それでは、今日はこのあたりで失礼します。

物が売れる理由

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
物を売るという仕事をしている方で、一生懸命「売れるもの」を探す人は多いと思います。
よく、取引先とかの営業さんとの打ち合わせでも

「何か売れるものない?」

なんて会話を耳にしますが、早々「売れるもの」をその人がわかっていたとしても、やすやすと「これ売れますよ」なんていうことはいいませんよね?

日常生活にこそ「売れるもの」のヒントはある

仕事を一生懸命しているのに、売り上げが上がらない・・売れない・・と言う人は多いですが、そもそも「一生懸命仕事をする」=「売れる」と言うわけではありません。

物を売る仕事をしている人の中でも「BtoC」と「BtoB」に業種がわかれますが、しかしながら行きつく先はどちらも「C」の購買意欲を掻き立てられる物を見つけられるかどうかにあるのは間違いないです。

BtoBでも、Cの心をつかめないとやがて廃れる

BtoBとは、すなわち、Business to Business。卸売り系がそれに近いですが、では、その取引先の会社さんは次にどこに売るのかと言うと、「C」つまり、Customer = 一般消費者 に物を売るのです。

と言うことは、逆を返せば、一般消費者の動向をわかっていない卸業者が取り扱う商品を買いたいと思う会社はあるか?ということに繋がります。

一般消費者の気持ちを理解するには、一般消費者と同じ目線で物事を考えるべき

取り扱う商品によって、ターゲット層は違えど最終的な購入者は一般消費者であるという意識を持つのは正しいことだと私は思います。

そして、それを踏まえたうえで、仕事をする再に「自分が一般消費者だったら、この価格帯でこれは買うだろうか」と言う事を意識しはじめると、「売れる」「売れない」がだんだん判ってきます。

ただし、ターゲットとする消費者の層を間違えないように注意する事

一般消費者目線で物事を考えたとき、自分の消費動向にだけで考えては失敗します。
たとえば、

高級なドレッシング 1本 1,898円
高級なドレッシング 1本 598円

があったとします。

どちらも高級なドレッシングですが、こんな違いがあったとします。

1,898円のドレッシング
お値段相応の高級素材を使い、コレステロール値を気にする人やダイエット志向の人にもお勧めできる高級なオイルを使用したドレッシングです。

598円のドレッシング
高級素材にこだわったのは一緒ではあるものの、オイルなどは一般的なドレッシングとさほどかわらず、パッケージデザインも少し高級感はあるものの、スーパーで並んでそうな少しお値段が高いドレッシングです。

この二つがあった場合、「ダイエット志向でお金に糸目を付けなさそうな健康志向の人に買ってもらいたい」と言う場合であれば、取り扱うべき商品は、1,898円のほうになります。

しかし、自分目線だけで考えてしまうと、「安いほうが良いにきまっている」という考えにいたり、598円を選んでしまうでしょう。

広い視野で先を見据えた価値観で物を考える

物を売るとき、作るときに考えるべき事は「先のビジョン」です。
それを手にしたとき、こんな風に思いますよ、というベネフィット(特別感)をいかに想像してもらえるか、そしてそれを実現させてあげられるかが売れるか売れないかの境界だと思います。

今はSNSも普及し、共感出来るかどうかも売れるポイントになってきます。話題性を作りやすく、また、それを知っている事で優越感を感じられるようなもの、感じてもらえるようなものを見つける事こそが

【売れる商品】

を探せる先見の目だと思います。

仕事ばっかりしているのではなく、趣味も持って、いろんな価値観に触れて、何気ない日常生活の中にこそ「売れるヒント」と言うのは隠れています。

お仕事に明け暮れないで、是非、休暇は休暇らしく過ごし、世間一般の動向や消費動向に目を光らせたりするフィールドワークをする事も、ある意味では仕事のひとつとも言えます。

物が売れなくて困っている方は是非参考にしてみてくださいね。

 

それでは今日はこのあたりで。

 

Filemakerを使って楽天市場やヤフーショッピングやAmazon用のCSVデータを一括で作成するソフトを開発したい

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
先日のファイルメーカーワークショップに行ってから、色々考える事がふえてワクワクしています。

元から、FilemakerはCSVデータを扱うときはほぼメインで使っていたソフトウェアなのですが、いつも中途半端にその場しのぎ用でプログラムを自作して、入力をやりやすくしたりとかそういう程度にしか作っていませんでした。

勉強会に参加して、本格的に、各モール対応の商品ページ作成データベースをファイルメーカーで開発しようと思い始める

前に勤務していた会社ではネットショップをメインとした仕事をさせていただいていて、主に商品ページの作成を中心に店舗運営全般を全面的に何でもやっている、と言う感じでした。

商品ページを作るのは、デザイン系の仕事なので、PhotoshopやIllustratorを使用してお客様に見ていただきやすいページ作りをしながら、出来た画像を元に、各モールへは手作業で商品ページをアップロードしていました。

CSVデータで一括で上げていたのはAmazon店だけだった

楽天もヤフーも、CSVで一括でデータのアップロードは可能なのですが、それぞれにCSVアップロードの形式も違えば、ルールも違います。アップロードするファイルも違うので、何かの手違いでミスして、全商品ページをロストしてしまうのが怖くて、出来ませんでした。

Amazonは、その点、商品ページのCSVデータアップも比較的】判り易いルールだったのと、自分のところに商品の元データをもっておかないとAmazon側からデータをダウンロード出来る機能はないので(2015年夏現在)自分のところに商品マスターが絶対に必要な以上、最初からCSVで商品データベースを作っておくほうが良いと思いAmazonだけは最初からファイルメーカーベースで商品ページ用データーベースを作っていました。

在職中の夢。共通の商品マスターを元に、各店舗のCSVデータを作れるようにしたかった

Amazon用のシステムは構築したのですが、日々の業務が忙しすぎたのと、開発に使える時間が勤務中はほとんどなく、Amazon用のシステムも、同僚と自分が仕事を早く終わらせるために自宅で開発したものでした。

冒頭に申し上げたようにそのシステムを作るときに楽天用とYahoo用のシステムも作りたいという野望はあったのですがあいにくかないませんでしたが、今になって、もうその会社には所属していないので自分がそういう仕事をする事はなくなってしまっていますが、実際にこういうシステムがあったら良いなと思いながら過ごしているネットショップ勤務の人がいるのではないかという思いが消えませんでした。

ファイルメーカーベースの受注ソフトはがんばれ店長が得意なら、私は商品ページ作成に特化したFilemakerベースのデータベースを作ってみようと思う

ネットショップ運営をしている方にとって、時間を割くべきは、商品の選定・戦略・商品の調査、売るためのページ作り、SEO対策・集客などであって、アップロードする時間は短時間のほうが良いに決まっています。

売るためのページの画像などのデータが出来た後、スッとアップロードできれば、それに越した事はないはずです。

Filemakerがすきでページ作りも好きな私にしか出来ないかもしれない

CSSなどの知識も有し、HTMLの知識もあるので、そういうのを活かしながら徐々に開発していって、テンプレート的なものを開発していこうと思っています。

まだどういったもので具体的に・・・というのがないのですが、もし誰か困っている方がいらっしゃいましたら、一度ご相談に載らせてください。
データベース開発にお力を貸していただける方も同時にいらっしゃましたらお声かけをいただけるとうれしいです。

近いうちにネットショップを自分でもオープンしてみようと画策中。

開発をするにあたり、やはり現場を知るのは大事だと思っています。
まだ個人事業主開業届けも出していないので法人契約がまだ出来ませんが、そう遠くないうちに出店して実際に自分でもネットショップ運営をもう一度したいと思っています。

忙しくなりそうですが、ファイルメーカーベースで何かネットショップ運営をされている方のお役に立てられればうれしいと思っています。

またこのFilemakerのソフト開発については進捗が在り次第お届けしたいと思います。

それでは、今日はこのあたりで。

フリーランサーや個人事業主に向いている人、向いていない人

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
会社員と副業の二束のわらじでがんばっている私ですが、大手企業に勤めているわけではないので、明日も明後日もその次も、会社に行くので今年のお盆休みは4日間。
会社勤めをしながら副業をしている私としては、出来るだけ副業で多く稼ぎたいのでこの休みの少なさはちょっぴり予定外ですが、会社の規則と会社勤務と言う安定感で生活を保っているので与えられた時間で有意義に過ごしたいと思っている今日この頃です。

フリーランサーや個人事業主になれば長期休みだろうと何だろうと関係なくなる

休みの日は、積極的に副業に時間を割くようにしているのですが、会社勤めでなくなるようになると、自分で休みの日と働く日を調整していくんだろうなーなんて、今日、作業をしつつ漠然と考えていました。

自由になる=誰からも縛られない=すべて自分で自分を律さなければならない

事になるんだなと改めて思いました。
そう思うと、休む日も、今は会社の都合に合わせて土日を休みにしていますが、自分でやるようになれば、その縛りをせず、平日に休みを持ってくると言うことも可能なんですね・・。

平日のほうがお得なことも多いので、自分で稼ぐようになったらそういった生活スタイルそのものも見直したりすることも必要になるなと思いました。

自営業者の両親はお盆休みだろうと何だろうと働いている

会社経営をしている父は、従業員さんの休みの都合もあるので会社を土日をお休みにしていますが、父そのものは土日であろうとずっと働いていることを思い出しました。

母も自営業者なので、お客様の都合に合わせて土曜日も日曜日も動き、その分、働く時間は自分で決められるので、折り合いを自分で付けているなと気づきました。

フリーランスや個人事業主は自分ですべてを決める世界。
自分で自分の事を決めたい人は向いているが、流されるままに従うほうが楽な人はフリーランスや自営業者・個人事業主には向いていない

人によって考え方はそれぞれですが、誰かに決められているほうがラクと言う人は、おそらくフリーランスや個人事業主のようなワークスタイルは向いていないのだと思います。

逆に、時間をコントロールされることそのものにストレスを感じるタイプの人は、自分でコントロールできる、自分で決められる環境に自分を置く事がストレスなく過ごせると思います。

二束のわらじの私は、とりあえずこの大型休み有効活用して、早く個人事業主として開業で切るように精進したいと思います。

皆さんも是非、せっかくの時間ですので、休養に当てるだけでなく、何か目標を立ててがんばって欲しいなとおもいます。

それでは、今日はこのあたりで失礼します!

Filemaker ワークショップ in名古屋 に行ってきました。基礎をもう一度しっかり勉強

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
今日は、Filemakerワークショップ in名古屋に参加してきました。
こういったのに参加するのは本当に久しぶりで緊張も半分ありながら行きましたが、とても充実していました。

Filemakerを使った事業をしているコーメーカー株式会社さんが主催されているFilemakerのワークショップ

名古屋地区では偶数月の土曜日に行われているこのワークショップ。Fファイルメーカーを使用して何かを管理したり作ったりしている人があつまって、意見を出し合って色々な問題を解決したりする事を目的として開催されています。

会社を出て、独自で開発と言う人は今回のワークショップにはあまりいらっしゃいませんでしたが、どの方も自社でファイルメーカーを使って管理したりしている人ばかりでした。

初心者コース~中級コースに近いコースのテーブルに参加。
初歩の初歩から聞けて、再勉強になりました

ファイルメーカーを使うきっかけのそのほとんどは、「会社にあったデーターベースシステムがファイルメーカーだったから・・」というパターンは多いと思います。
にもかかわらず、Filemakerそのものを学習するところはほとんどありません。AccsessやSQLなどは学校や資格取得学校などでも習ったりする方法はありますが、ファイルメーカーは極端にそういうものが少ないように感じます。

それでいて、ファイルメーカーは、その自由度の高さから、ハマるひとにはハマるデータベースなので、もっと知りたい、もっと勉強したいと思う気持ちはあれど、独学で本とかを見るしかなく、改めて、「この言葉の意味って何よ?」「こんなスクリプトとか動作させたいけどいけるの?」というのを聞ける場所がないのが現状。

そして、ほとんどの人が、「作ってあったもの」をベースに、そこから自分たちの都合の良いようにデータベースをカスタマイズしたいという思いから始まり、改変していき・・・というパターンが多いように思います。

そういう人にとって、このワークショップは、同じソフトを使っている人が集まり、それぞれがそれぞれの使いやすい物を開発し、使用している事が多いので、いろんな意見が参考になりやすいと言うのも特徴なのだなあと実感しました。

今回、私は、知っているし、やった事もある、という部分を改めてきちんと聞きたく、初級~中級コースで、1つ1つ、リレーションや、テーブルでのデータの作り方、ポータルの効果と意味など改めて教えてもらえて、データベースを作るうえでとても勉強になりました。

いろんな方にお会いできる良い機会。異業種交流会に近いが、共通する業務がある点で話も弾みやすそう

今日は、都合がつかず懇親会に参加出来なかったのですが、懇親会に行ってもう少し交流したかったなと思いました。
この勉強会、また10月にあるようなので、また参加したいと思い、そのときまでには自分でファイルメーカーベースのデータベースを作りたいなと思いました。

実際、企業に属しているわけでもありませんが、実践的に使えそうなシステムを作って、それをどこかに提供するというビジネスモデルも作れますし、色々可能性としては無限大だと思いました。

こういったものに参加して、またまた自分の可能性も引き出していきたいなと思い、俄然、元気も出てきました。本当に参加して良かったと思います。

これからもがんばるぞー!

Filemaker勉強会 in名古屋に行くので、名刺を印刷会社に出して作成。何かを始めたら名刺で自分をPRしてみよう

こんにちはnekonomoridesignのyoshyです。
明日は、いよいよFilemaker勉強会に参加してきます。
個人でこういった勉強会に参加するのは、社会人なりたての頃にやったっきりなので、とてもワクワクしています。

社会人になってすぐの頃は色々勉強したい気持ちが勝っていて、いろんな事を知りたくてよく会社以外でも勉強会とか交流会に行っていたのに、いつの間にかだんだん日々の忙しさに追われてそういうこともしなくなり、自分の中のコミュニティが会社内部と元からの友達だけという事になっていたのを今になって実感します。

独立を真剣に考え始めたからこそようやく気づいた。会社以外での自分の価値を知る大切さ

会社外の活動をして交流も持ちたいと再び思うようになったのは、やはり独立したい、会社に所属することなくお金を稼げるようになりたいと真剣に思ったからだと思います。

自分の力で仕事を生み出していく、自分のフィールドを自分で作ると言うことを意識して日々をすごし始めると、まもなく自分の力の限界を知る事になります。
そんな時、大事になるのが「人とのつながり」です。

一人で出来ないことも、力を借りてい一緒にともにWinWinの関係で何事もクリアしていく事が大事になってくると気づきました。

人との繋がりをいかに作っていけるかが会社を出てからも食べていけるかどうかにかかってくる。

会社外の活動をしている人というのは、おのずと自分と同じくらいの意識で、何かをしたいと思っている人が来ていると言うことだと思っています。
得意分野がそれぞれ違っても、お互いに切磋琢磨し、時には協力しあいながらともにそれぞれのビジネスを盛り上げていけたら楽しいだろうなと思っています。
そういった関係を構築するためにも、日々の業務だけではなく、「人に会いに行く」というのはとても大事なのだと思います。

名刺で自分を覚えてもらおうと思い、個人だけどオリジナル名刺を印刷所で作成。出来る事やどんな人物かを思い出してもらいやすいように似顔絵写真やPR文、SNSへの連絡先等、名刺を見て思い出してもらえるように工夫

名前を覚えてもらって、何かのときにふと目に留まって、その時に私の力が必要としてもらえるかもしれないという願いをこめて、名刺を作りました。

オリジナル名刺 自作 デザイン
オリジナル名刺 自作 デザイン

デザインも自分でし、両面にして、裏面に、お会いできた感謝の気持ちを伝える文章入り!

ちょっとくどいかな・・と思いましたが、名刺は埋もれてしまいがちなものなので・・何かのときにふと、【長々となんか書いてあった】という印象だけでも残れば良いなと思って作りました。

自分でデザインもして、結構満足。
印刷所に出したので、しっかりして、ちゃんとした名刺でした。

こんな感じで、会社外の活動をするときは、これから、配っていきたいなと思っています。

自分で何かを始めている人は、是非、自分を律するという意味でも、自分の名刺をオリジナルで作ってみてはいかがでしょうか?
出来上がったときはとてもうれしいです。

100枚でしたら数千円で出来るのでとても良いです。
自分でプリンターの用紙買ってくるより割安でコスパも良く、何より、自分で印刷するより断然、紙の質も良く、綺麗です。

印刷所へ出すデータの作り方などわからないと言う事があれば、わずかな手数料だけで代理で名刺作成もお手伝いさせていただきますので、何かある方は下記フォームからお問い合わせくださいませ。

それでは明日、Filemaker勉強会いってきます!

フォントは大事。商用利用OKの日本語フリーフォント

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
デザインをしていると、フォントに悩んだ事はありませんか?

商用利用OKのフォントは買うと数千円~数万円のお値段がします。

ですので、よく書店で売られているフォントの本やソフトに付属しているフォントなどをインストールすることも多いと思います。

プリインストールされているものを使う事がほとんどだとは思いますが、それ以外にもフリーで提供してくれているフォントを利用する事もあるかと思います。

今回、私はどうしても使いたいフォントが見つからず、Adobeでインストール出来るフォントには日本語の物が少なかったので、お世話になったのサイトをご紹介したいと思います。

フォントフリー 商用利用OKのフォントサイト

フォントフリー
商用利用可能なフォントサイト

刻明朝フォント

商用利用可能なフォントサイト
商用利用可能なフォントサイト

Round M+フォント

商用利用可能なフォントサイト
商用利用可能なフォントサイト

日本語ふぉんと はんなり

商用利用可能なフォントサイト
商用利用可能なフォントサイト

フリーフォント フロップデザインフォント

商用利用可能なフォントサイト
商用利用可能なフォントサイト

商用で実践的に使いやすいフォントばかりを集めてみました。
どのサイトさんも商用利用OKにしていただいていて、本当にありがたいなあと実感します。

フォントでイメージは変わる。

フォントって何気なく使っていますが、たとえばデザインしたものなどですと、イメージがフォントひとつで変わってきます。

印刷会社に勤めていたときは、文字と文字の間の隙間ですらイメージが変わると言う話をきかせていただき、数ミリ単位での文字間を気にするようにと言われた事を覚えています。

デザイナーとして、フォント1つもとても大事な事です。

これからデザインをするひと、今からする人も、是非、フォントも色々コレクションして、デザインの幅を広げて欲しいと思います。

フォント1つで雰囲気は変わります。

是非こだわってデザインしていきましょう。

出店方法に合わせた商品画像の作り方 楽天市場・ヤフーショッピング・ポンパレモールの場合 【ネットショップ運営ノウハウ】

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
今日は昨日の続きで、ネットショップにとって不可欠な「商品画像」の作り方についてお話したいと思います。

モールに合わせた商品画像を作る事を私は推奨しています。昨日は、Amazonの作り方を具体的に説明いたしましたが、今日は、ショッピングモール感が強い、楽天市場・ポンパレモール・ヤフーショッピング用の商品画像の作り方を具体的に画像を見ていただきたいと思います。

(関連記事)

楽天市場・ヤフーショッピング・ポンパレモールに出すなら、背景画像は魅力的に作るべし!ライバルに差を付けて
「わかりやすく」「見やすく」「買いたくなる」画像を作ろう

楽天市場・ヤフーショッピング・ポンパレモールの場合、商品検索をすると、該当する商品があるだけ全部店舗ごとに並びます。
アマゾンさんのように、商品ごとにまとめられたりはしません。

商品名に入っているキーワードを元にすべて表示されます。
ですので、たとえば、私が今使っている

nanocareの卵型イオン発生器

を検索してみても、取り扱っている店舗の数だけずらーりと並びます。

価格も重視だが、商品を具体的に見てみたいと思わせる画像作りは大事

楽天市場やヤフーショッピングで買い物をする人の仲には、「何気なく」ウィンドウショッピングを楽しむ感覚で商品を探している人も居ます。
そういった人にアクセスしていただき、購入へ導く事が、ネットショップの売り上げを上げて良くコツになります。

 

ですので、楽天市場・ヤフーショッピング・ポンパレモールさんに出すときの商品画像は「魅力的」かつ「何かがわかる」という画像つくりをする

では、具体的にはどう作れば良いのでしょうか?
たとえばで作ってみました。

まずは、Amazon用の画像だとこんな感じです。

商品画像の作り方Amazon編。アマゾンの商品画像メイン画像は背景は白で。
商品画像の作り方Amazon編。アマゾンの商品画像メイン画像は背景は白で。

楽天市場・ヤフーショッピング・ポンパレモール用だと、こんな感じにぐらいは工夫したほうが良いと思います。

商品画像の作り方楽天市場・ヤフーショッピング・ポンパレモール編。
商品画像の作り方楽天市場・ヤフーショッピング・ポンパレモール編。

 

どちらも同じ画像のみ使用し、(サーキュレーターのみです)あとは、装飾しているだけです。

こういった工夫をするだけでも、一覧で見たときに見栄えが違いますね。

楽天市場やヤフーショッピング、ポンパレモールを利用する客層としては、「なるべく安く」「お買い得」に買いたい。出来れば商品の事も良く知ってから買いたいという方が多くいらっしゃる、主婦層を中心とした一般的な方が多いので、広告めいた画像作りが効果的です。

Amazonはどちらかというと決めうち(これを買う)と決めて値段を探しにくる男性的なお買い物が多い傾向

今までの経験上、Amazonでお買い物をする層としては、男性的といいますか、「これを買う」と決めて探して購入される傾向が多いように感じます。

ついで買いもあまり見られないのは、Amazon発送の商品がほとんど送料無料対象な事もアリ、必要なときに買えば良いという方が覆いからのように感じます。

楽天市場・ヤフーショッピング・ポンパレモールは、女性を意識した商品画像作成が効果的

面倒な作業になりますが、Amazon用はAmazon用、そのほかのモールはそのほかのモール用の画像作成を推奨します。
こういった面倒な事をやっているかやって居ないかで、お客様の流れを引き寄せるか引き寄せないかが変わってくると思います。

Amazon用は画像をくりぬくだけで良いので、そういった簡単な作業は外注に依頼するなど、人手間をかけて、店舗の売り上げを上げる事にどんどん力を入れていって欲しいなと思います。

nekonomoridesignでは画像のくり貫き作業も格安で承ります。

作業時間・納期・作業内容・商品によってお見積もりを個別におだししますので、頼んでみたいというかたは、お見積もりだけでも是非お待ちしております。

それでは、今日はこのあたりで。

関連記事