出店方法に合わせた商品画像の作り方 Amazonの場合 【ネットショップ運営ノウハウ】

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
今日は、ネットショップにとって不可欠な「商品画像」の作り方についてお話したいと思います。

商品画像は、モールに合わせた雰囲気の物を作ろう

以前にも似たような話題を記事にしましたが、今日は具体的な画像を作ってきました。前のときにも話しましたが、検索一覧に表示される商品画像は、そのページに訪れるか訪れないかのキーにもなる大事なものだと言うことをここで再び申し上げさせていただきます。

ですので、モールに合わせた商品画像を作る事を私は推奨しています。具体的に画像を見ていただきたいと思います。

Amazonに出すなら、背景画像は白の商品だけが載ったシンプルな商品画像にする

Amazonは、同じJANコードの商品の場合、その商品の最安値を付けた店舗の商品情報にページが付随したような状態で検索結果として出てきます。(独自にJANコードを取得したりして登録している場合は別です)

その場合、自社の商品画像が一覧に出てくるという可能性としては、「最安値」であるか、「同じ商品で独自のJANコードを取得して出品している」場合のどちらかのみとなります。

Amazonは、良くも悪くも「価格のみ」が勝負ラインです。

ですので、商品ページに時間をかける手間などはほぼ無駄とも言えます。検索結果で引っかかってきても、独自JANコードでない限りはページは最安値ショップに付随して、
「他に5点あります」
と言うようなところの一覧に載るだけで、自社の画像は表示されません。

しかも、Amazonの場合、商品画像の推奨される作り方として

「背景は真っ白で」

という決まりがあります。(規定があるものの、反していても実際は掲載してくれている)
これはおそらく、ページが付随するという特性上、どの店舗が上に来ても画像の雰囲気が変わらないようにするための処置だと思われます。

ですので、Amazonさんに出すときの商品画像は背景は白

で良いと思います。商品を切り抜いて、シンプルにサクサクと作っていきましょう。たとえば、こんな感じですね。

商品画像の作り方Amazon編。アマゾンの商品画像メイン画像は背景は白で。
商品画像の作り方Amazon編。アマゾンの商品画像メイン画像は背景は白で。

明日は、楽天市場・ヤフーショッピング・ポンパレモール用についてお話します。

それでは、今日はこのあたりで。

Facebookのトップカバー画像(カバー写真)とプロフィール画像(プロフィール写真)の大きさ・サイズについて

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
そろそろ、このnekonomoridesign用にFacebookページを開設したいなぁと思っていて、それに伴い、Facebookについて色々調べてみました。

個人ではすでにFacebook暦は2年を超えるのですが、あまり深く使い込んでいたわけではなかったので、この際ちゃんと調べてみようと思いました。

トップカバー画像(カバー写真)の大きさを調べてみました。

オリジナル画像を作るにあたり、大きさが判らないと作成が難しいので、調べてみました。

大きさは

  • パソコン・・・幅851ピクセルx高さ315ピクセル
  • スマートフォン・・・幅640ピクセルx高さ360ピクセル

と言うことでした。

ですので、パソコンで閲覧される事を想定して、851 x 315pxの大きさが必要と言うことになりました。

プロフィール画像(プロフィール写真)の大きさもついでに調べてみた

  • コンピュータ・・・160×160ピクセル、
  • スマートフォン・・・140×140ピクセル、
  • ほとんどのフィーチャーフォン・・・50×50ピクセル

と言う事で、正方形にトリミング(切り抜き)されるので、正方形で画像を作ったほうが良いですね。

カバー画像(カバー写真)の読み込み速度を早くする大きさ・設定がある
幅851ピクセル、高さ315ピクセル、100キロバイト未満のsRGB JPGファイルだと読み込み速度が速い

読み込み速度は、いくらインターネット回線が普及したこの時代でも結構重要です。ストレスなくアクセスしていただくためにも、この最適化の設定でなるべく画像は作りたいなと思います。

カバー画像は、ホームページで言う「看板」みたいなものです。

基本的にタイムラインしかチェックされないことも多いFacebookですが、自分のページにアクセスしてもらったときに印象を与えるカバー画像はとても大事だと思います。

ビジネスでSNSマーケティングの一環でFacebookページを開設している場合は特にカバー画像・プロフィール画像を重要視するべき理由

先ほども申し上げたとおり、カバー画像は、そのFacebookページの「顔」と言うべきものです。どんな事をしているのかが人目でわかってもらえるような、印象付ける画像を設置する事がより効果的に人をひきつける要素になると考えて居ます。

プロフィール画像も、プロフィールと言うことにこだわりすぎず、フォロワーのニュースフィードなどに一覧などに表示されるアイコン的なものですので、そのあたりを意識した画像を作る事が良いと思います。

nekonomoridesignのyoshyがあなたのFacebookページのカバー画像、プロフィール画像作成のお手伝いをさせていただきます。

デザイン関連のお仕事をして10年以上のキャリアがあります。

画像を作ることはもっとも得意としている事でございます。
個人デザイナーでございますが、その分、お客様の細かいニーズやご希望のイメージを元に、じっくり・丁寧に作成させていただきますので、Facebookページの画像を変えてみたいと思われた方は是非一度お問い合わせください。お問い合わせは無料です!

それでは、今日はこのあたりで!