Facebookマーケティング いいね!と、シェアを自然としたくなる理由

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
実は今日。こんな事がありました。
Facebookを仕事帰りにチェックしていたのですが、
ニュースフィードに、父が投稿したものが表示されていました。

リアルでも相当無口な父が、Facebookを更新するのはごく稀な事。

投稿された内容は、大阪で家具職人、内装施工の工場を経営している父が内装を手がけた仕事先のお店のリニューアルオープンのお知らせでした。

滅多に更新しない人の不意の投稿には思わず興味が惹かれる

父の性格をよく知る私だからなのかもしれませんが、滅多に更新しない父が投稿した更新内容に私はとても興味が惹かれ、思わず本能が赴くままその内容をシェアし、

お近くの方は是非お店に是非行って下さい
と、
父が施工をしているので内装も是非見てくださいね

というのを投稿していました。

自然に「いいね」や「シェア」をしたくなる工夫をすれば
Facebookマーケティングは成功するかもしれない

今回の私の経験のように、思わず「あっ、いいな」と思うようなシンプルな投稿のほうが、シェアやいいねはしたくなるなとおもいました。

そのためには、日ごろから「レア感」を持たせる投稿頻度・内容であるほうがSNSマーケティングには効果的なのかもしれません。

更新頻度を高くして、親しみを持ってもらう方法も有効ですし、
逆に更新頻度が極端に低いけれどイザというときにわざとらしくない感じでサラリと宣伝する

という両方どちらも有効な気がしました。

一番SNSマーケティングでよくないのは【レア感】も一切なく、ただ毎日配信するだけ、というのはあまり効果的ではない気がしました。

時代の流れとともにマーケティングも移り変わって行きますね。

SNSマーケティングでは「自然」にシェアしたくなる内容を心がけましょう!

それでは今日はこのあたりで。