コスト意識を持つことの大事さ デザインも何でもコスト意識は重要

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。

今朝、朝の情報番組zipを見ていたら、あるコーナーで、ロゴはどうやって産まれるのか?というのをテーマに、実際の現場を取材しているコーナーがありました。

その中で、トヨタのロゴマークを考えられたデザイナーさんが出演しておられ、デザインをするにあたり考えていることをおっしゃっていた事がありました。

楕円形でトヨタのTを表現し、後は、車のパーツとしても使われるということだから。型抜きをした時に一回で型抜きできるようなデザインにした。コスト意識が大事

とおっしゃっていました。

さすがだな、と思いました。

私はこれまで、あまり予算をお持ちでないところの仕事をすることが多く、何をするにしても常にコスト意識がありました。

そして、自分が作ったものが活かされる場面を聞いて、それに最適なものを提供するように心がけていたのですが、その意識が決して間違いではなかったと改めて実感できる瞬間でした。

費用対効果、コストパフォーマンスを意識

例えば。
自社商品のパッケージデザインをするとします。その商品のパッケージをデザインするにあたり、売り上げ見込み額によってデザインは変わります。

あまり利益飲み込みがないものに、コストのかかる用紙やカラーを使用したモノをつけても、本末転倒とも言えます。

売り上げ個数が少なくても高額商品で利益を取れるものであれば、その商品価値を引き出すパッケージデザインをする価値はあります。

しかし、薄利多売のものに関しては、簡易的な、控えめなパッケージにするべきです。

例をあげるなら、業務用、卸商品用、とかであれば簡易的なパッケージで良いということです。

このように、デザインの場面でもコスト意識は大事ですし、物販においてはさらにその意識は大事です。

特に物販の場合、人件費や梱包代、運賃、手数料などが大事です。

収益見込みに対する適切なコストを意識していくことが大事ですね。

ネットショップにおけるコストのお話はまた別の機会に話したいと思います。

今日はこのあたりで失礼します。

Facebookマーケティング いいね!と、シェアを自然としたくなる理由

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
実は今日。こんな事がありました。
Facebookを仕事帰りにチェックしていたのですが、
ニュースフィードに、父が投稿したものが表示されていました。

リアルでも相当無口な父が、Facebookを更新するのはごく稀な事。

投稿された内容は、大阪で家具職人、内装施工の工場を経営している父が内装を手がけた仕事先のお店のリニューアルオープンのお知らせでした。

滅多に更新しない人の不意の投稿には思わず興味が惹かれる

父の性格をよく知る私だからなのかもしれませんが、滅多に更新しない父が投稿した更新内容に私はとても興味が惹かれ、思わず本能が赴くままその内容をシェアし、

お近くの方は是非お店に是非行って下さい
と、
父が施工をしているので内装も是非見てくださいね

というのを投稿していました。

自然に「いいね」や「シェア」をしたくなる工夫をすれば
Facebookマーケティングは成功するかもしれない

今回の私の経験のように、思わず「あっ、いいな」と思うようなシンプルな投稿のほうが、シェアやいいねはしたくなるなとおもいました。

そのためには、日ごろから「レア感」を持たせる投稿頻度・内容であるほうがSNSマーケティングには効果的なのかもしれません。

更新頻度を高くして、親しみを持ってもらう方法も有効ですし、
逆に更新頻度が極端に低いけれどイザというときにわざとらしくない感じでサラリと宣伝する

という両方どちらも有効な気がしました。

一番SNSマーケティングでよくないのは【レア感】も一切なく、ただ毎日配信するだけ、というのはあまり効果的ではない気がしました。

時代の流れとともにマーケティングも移り変わって行きますね。

SNSマーケティングでは「自然」にシェアしたくなる内容を心がけましょう!

それでは今日はこのあたりで。

名選手=名コーチ 名コーチ=名選手 ではない。適材適所に能力を発揮すれば良い

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
タイトルに書いた

名選手=名コーチ 名コーチ=名選手 ではない。適材適所に能力を発揮すれば良い

この言葉は、ふと突然頭に浮かんだ言葉でした。
野球好きな私なのですが、野球の監督にはよく名選手が就任するというパターンも多くありますが、スポーツ分野では特に、名選手に就いているコーチが、実はその競技の選手でもない全くの畑違いの分野の人がなっている場合も多くあります。

競技をやった事もない人が、なぜ名選手を育てられるのか?とふと思ったのがきっかけにこの言葉は生まれました。

やった事がない=基礎も無いので何とかしようと一所懸命その事に取り組む
そして常に客観的に物事を見れる

どんな事にでも言える事なのですが、人は経験がある事に対して、主観的に物事を捉えすぎてしまい、簡単な今年すらも難しく考えてしまったりすることがあります。

逆を言えば、経験した事がない事に対しては、人は学習意欲が強い生き物ですので、興味を持てば、必ずその事に対して熱心に知ろうとします。

そう思うと、「教える」という立場や「アドバイスをする」という立場になる人は、必ずしもその現場を経験している必要は無いのかもしれないとおもうようになりました。

コンサル・アドバイザーは必ずしもその分野で実際成功した人が適しているということでもない

先ほども言ったように、実際にその世界の事をやった事がないという人が指導者になれないということは決してないと思います。

一例を挙げますと、ネット業界で実際に物販をしている経営者さんがよく、コンサルなどの職業の人に対し、

「コンサルが言う事で売り上げ何倍にもあがるんやったらコンサル自身で実際売ってみろ」

と言う言葉を良く聞きますが、それはちょっと違うな、と思うようになりました。客観的に物事を見れる人というのは、実際に存在するのであって、その能力を活かして、コンサルになっていると言うこともあるんだろうなと今になって思うようになりました。

現場を知っていて、なおかつコンサルの道へ進んだ人は実力も備えているのでアドバイザーとして最適

とはいえ、実際にその業界なり仕事なりを経験して、なおかつ現場よりも自分はアドバイザーやコンサルに向いていると思い転身した人は、何も知らない未経験のアドバイザーやコンサルよりも経験がある分、その言葉には重みがあります。

アドバイザーやコンサルタントは、客観的に物事を見る事が出来る人が適しています。
もし、将来的にそういった職業を目指そうとしている場合は、出来ればそのアドバイザーになりたい業界を経験し、そこで得た経験を活かしたアドバイスやコンサルタントが出来れば最適だろうなと思います。

何だかあんまりまとまりませんでしたが、名コーチ=名選手ではなくても名選手を育てられると言う事が凄い事でもあると言う事が何か色々結びつくなと思って伝えたかったです。

それでは、今日はこのあたりで。

 

誰かの為に頑張るという幸せ 自分の持てる能力を最大限に活かすと言うこと

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
今日は、ある会社の社長様とお会いさせていただき、色々とお話をさせていただきとても有意義な時間を過ごしてまいりました。

貴重なお話をたくさん聞く事が出来ました

以前から交流をさせていただいていた方なのですが、この度、事業を大きく展開していくご予定と言う事で、色々と貴重なお話を聞かせていただく事が出来ました。

デザイン系・Web系の畑にしかいない私にはどの話もとても面白く、今後の事をお話されている姿を拝見させていただいただけでも非常に刺激になりました。

頑張っている姿を拝見して、心から応援したいと思った

私は昔から本気で頑張る人が好きです。
何でも良いのです。その人が真剣に頑張ろうとしていることを一所懸命頑張っているのを見て、自分が出来る事があって、その人に頼られれば全力で力を発揮したいと思うのが私の性分。

今日、お話を聞かせていただいて、心底、全力で私が力になれる事があればさせていただきたいと思いました。

誰かの為に何かをすると言うことに喜びを感じると改めて実感

前職を退職して、現在の職に就いてから心の中にずっと何か引っかかっていた事があったのですが、今日お会いさせていただいた社長様とお話をしていて、そのつっかえていたものが何か気づきました。

それは・・・

私は誰かの為に頑張ると言うことに一番の幸せと喜びを感じる
自分の持てる能力をもって、全力でサポートすること

その事に一番の自分の喜びと生きがいを感じるんだと確信できました

情熱が伝わってこない依頼にはたとえ自分が出来る能力の範囲内の仕事であってもやりたいと思えて無かった事に気がついた

IT化が進み、仕事の依頼もネットで発注と言う時代になってきて、実際私自身もネット経由でお仕事を探したりしているのですが、コンペ式などの仕事を受注するときも、お仕事の依頼内容を見て、発注者の熱意や情熱が伝わってこない依頼のものはいくら金額が高くてもやってなかったなと言うことに気がつきました。

そして、勤務先での仕事でも、依頼主の意図や情熱が伝わるものはたとえ自分の知らない事があっても頑張って調べたり聞いたりして仕事を進めていますが、単に「儲けたい」というだけの理由でやる事になった仕事に関しては自分の好きな仕事のジャンルであっても、やっているのがとてもつらく感じていると気づきました。

自分の「仕事」と言うものに対する価値観がわかった瞬間

今日の出会いにより、より自分の方向性が明確になった事でかなり肩の荷が下り、同時に、自分自身の中でも「儲けがあるだろうから」という理由だけで進めようとしていた事をいったん立ち止まって考える事にしました。

人との出会いは本当に大事だなと思いました。
ご縁を大事にさせていただいて、自分の持てる能力を存分に発揮してお役に立てる人になっていきたいと思いました。

それでは今日はこのあたりで。

 

楽天うまいもの大会 in名古屋 JR高島屋で開催中の中 楽天スーパーセールも始まって出店企業さんのスタッフが気になった

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
9月2日~9月8日まで、JR名古屋タカシマヤ10階催事場で、楽天市場うまいもの大会が催されています。

毎年凄い人出のあるイベント。
出店は実際に楽天で商売をされている方が対面販売で自社の商品を売るという形式で催されています。

楽天スーパーセールが9月5日からある中、さらに楽天うまいもの大会にも出店しているお店のスタッフさんが気がかりになる

楽天市場に出店しているお店がこの楽天うまいもの大会にも出店しているのですが、リアルでこのイベントに参加している店舗さんにも例外なく、この週末から開催される楽天スーパーセールに関わる事になります。

店舗運営の仕方にもよるとはおもいますが、やはり、スーパーセール時は、普段よりも注文は多いはずです。

楽天うまいもの大会に出ているスタッフさんはネットの方の対応には回れないのは明らかだとすると、ネットの方の対応の人出は不足した状態でスーパーセールに挑むことになるわけです。

どちらの方の仕事の担当になっても、お互いの忙しさは計り知れず、そしてかなり手一杯で疲弊しそうな姿が目に浮かびます……

楽天の度重なるセールに振り回されてネットショップの仕事が嫌いになる人も出てきたりすることも。

楽天市場の店舗に力を入れているネットショップの場合、楽天の会員というメリットもあり、力を入れてネットショップを展開していることかと思います。

ネットショップにとって、サイトにアクセスが無かったり、検索の上位に引っかからない限りは物が売れません。

ですので、楽天市場という大きなモールが人を集客し、その恩恵を受けているというのは否めない事実であります。

しかしそれ故に。

楽天市場が行うセールに売り上げを影響されるというのも事実です。
特に大きなセール前は買い控えになり、セール期間中に爆発的に物が売れ、全国的に出荷量が増え、運送が逼迫する……というのは何度も繰り返しおきています。

セール期間中の爆発的な売れがセールが終わると、注文は途端に収束。セール期間中に買ったお客様が熱が冷めてキャンセルを申し出てきたりする事もあります。

セール期間中の大量の注文をさばくのに本当は人を増やしたいところではありますが、通常日に手持ち無沙汰になる可能性を考えると人を安易には増やせない。

かといって臨時バイトに務まる仕事かと言えばそれもまた疑問。

ということで、ネットショップは人員配置が非常に難しい業界とも言えます。

人員配置が難しいネットショップのオーナーさんたちがどのようにセールとうまいもの大会の人員配置をしたのかが気になる

話をうまいもの大会に戻しますが、このように実体験的にネットショップは少ない人数で仕事をしているところも多い中、楽天うまいもの大会とスーパーセールにどのように人を配置したのかと思うのです。

とはいえ。うまいもの大会に参加できる店舗さんは運営を日頃からきちんとされていて少し余裕がある人員で仕事をなさっているのかもしれません。

とにかく思うのは……うまいもの大会にもスーパーセールにも対応されるスタッフさん、経営者さん、どちらもお身体を大切にして頑張ってほしいなとおもいます。

……楽天さん、集客してくださるのは嬉しいですが、実際に運営されてる店舗さんの意見や立場も考えてイベント企画してほしいなあと思ったりしました。

EC CUBE 2.13.3 カスタマイズ トップページにスライドショーを設置する方法 動きのあるトップページを作る方法

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
本日はEC CUBEカスタマイズです。

トップページにスライドショーを設置する方法

トップページにスライドショーがあると、動きもあって何だかソレっぽい感じになりますよね?ということで、設置したいなあとおもってやってみましたので、備忘録兼ねて記事にしておきます。
簡単な流れはこちら。

  1. スライドショー用の画像を設置
  2. スライドショー用のブロックを新規作成
  3. 必要タグをそのブロックに記載
  4. 完成したボックスをレイアウトで配置

という簡単な流れです。

1.スライドショー用の画像の準備
/html/user_data/packages/default/img/(新規作成したフォルダ)
に画像を保存する。

ではまず、画像を用意します。
適当・・・というわけでもありませんが、1000x400位の大きさで私は作りましたが、画像の大きさは、設置されるサイトのサイズによると思いますので詳しくは割愛します。

作った画像を保存するのですが、保存場所は、私の場合、わかりやすいように「top_slide」という名前の専用フォルダを以下のに作製してそこに保存していきました。
スライドショーで流したい画像はすべてそこに入れるという感じです。

保存フォルダ
/html/user_data/packages/default/img/top_slide(※新規作成したフォルダ)

上記フォルダにFTPサーバ経由で画像をアップロードしておきます。

2&3.スライドショー用のブロックを新規作成してタグも記入。

スライドショーを表示させるためのブロックを新規作成します。
タグも一緒に書いてしまいます。

【作業場所】
デザイン管理>PC>ブロック設定
【登録内容】
ブロック名:トップスライドショー(※任意で決めてください)
ファイル名:top_slideshow(※任意で決めてください)
【タグ】
———————————————————————————–

<meta charset=”UTF-8″>
<link rel=”stylesheet” href=”<!–{$TPL_URLPATH}–>css/default.css” type=”text/css” media=”all”>
<link rel=”stylesheet” href=”<!–{$TPL_URLPATH}–>css/module.css” type=”text/css” media=”all”>
<link rel=”stylesheet” href=”<!–{$TPL_URLPATH}–>css/bloc.css” type=”text/css” media=”all”>
<link rel=”stylesheet” href=”<!–{$TPL_URLPATH}–>css/jquery.bxslider.css” type=”text/css” media=”all”>
<script type=”text/javascript” src=”<!–{$TPL_URLPATH}–>js/jquery.min.js”></script>
<script type=”text/javascript” src=”<!–{$TPL_URLPATH}–>js/jquery.bxslider.min.js”></script>
<script type=”text/javascript”>
$(document).ready(function(){
$(‘.slider’).bxSlider({
auto: true,
pause: 4000,
speed: 1000,
mode: ‘horizontal’,
pager:true,
prevText: ‘<‘,
nextText: ‘>’
});
});
</script>

<div id=”slide_page”>
<ul class=”slider”>
<li><a href=”./products/list.php?category_id=1″><img src=”<!–{$TPL_URLPATH}–>/img/top_slide/2で保存した画像1枚目” alt=”スライド1” /></a></li>
<li><a href=”./products/detail.php?product_id=1″><img src=”<!–{$TPL_URLPATH}–>/img/top_slide/2で保存した画像2枚目” alt=”スライド2″ /></a></li>
<li><a href=”./products/list.php?category_id=2″><img src=”<!–{$TPL_URLPATH}–>/img/top_slide/2で保存した画像3枚目” alt=”スライド3″ /></a></li>
<li><a href=”./products/list.php?category_id=3″><img src=”<!–{$TPL_URLPATH}–>/img/top_slide/2で保存した画像4枚目” alt=”スライド4″ /></a></li>
</ul>
</div>

————————————————————————————
タグの解説
<a href=”./products/list.php?category_id=3″>
↑これは、リンクURL。カテゴリへ飛ばしたいときは、ここの id= のあとの数字を変えれば使えます。

<a href=”./products/detail.php?product_id=1″>
↑これもリンクURL。こちらは商品ページにダイレクトです。id= のあとの数字を、表示したい商品管理番号にすればダイレクトにリンクします。

<div id=”slide_page”>
スライド全体をcssのスタイルシートで指定しています。
このcssは、/html/user_data/packages/default/css/contents.css
に、新しいcssを追加作製しています。

———————————————————————————-

EC CUBE 2.13.3 スライドショーをトップページに設置する方法
EC CUBE 2.13.3 スライドショーをトップページに設置する方法

こんな感じでかいていって、「登録する」を押します。

4.完成したスライドをレイアウトで配置します。

【作業場所】
デザイン管理>PC>レイアウト設定

EC CUBE 2.13.3 スライドショーをトップページに設置する方法
EC CUBE 2.13.3 スライドショーをトップページに設置する方法

未使用ブロックに、先ほど3でつくったブロックがあるはずなので、ソレを任意の位置にレイアウトすれば完了です。

お教えしたままのタグだと、スライドを表示させているところが<div>でくぐってクラス設定をしているので、そこは、CSSで適当に調整してください。

以上で、簡単なスライドショーの設置方法でした!

 

ネットショップ運営において重要なのは在庫の管理能力

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
今日は久しぶりにネットショップについて語りたいと思います。

ネットショップ運営において大事なのは「在庫」をどう回すか

言うまでも無くなのですが、物販をするネットショップにおいて何よりも重要なのは【在庫】のあり方です。
売れる時期に在庫がないと商機を逃しますし、
売れない時期に在庫があっても不良在庫になり、商品価値も下がります。

その在庫の管理が上手く出来てこそ売り上げも変わってくるといても過言ではありません。

新商品を入れたくても在庫が圧迫して入荷できないというジレンマは非効率

断捨離の話にも共通しますが、、新しい物を手にするためには「古いもの」を捨てなければ決して良い物が巡ってこないと思っています。

在庫もそうで、「いつか売れるかもしれないから」という保険のためだけに在庫をおき続けているのは、あまり好ましい状態ではないと私は思います。

倉庫など保管場所に余裕があり、管理もきちんとされているようなところであれば問題ないかもしれませんが、たいていの会社の場合、自社在庫倉庫に加え、外部倉庫とも契約して荷物を保管していることもあると思います。

外部倉庫を使用するほどおいておかなければならないのか、もう一度見直すべきだと思います。

新しい物を入荷できるスペースを確保し、古い在庫は、腐ったり劣化しにくい商品であったとしても商品価値が下がっていくと言う認識を。

「いつか」の為においてある在庫は、永遠使える物とは限りません。たとえ劣化しない商品を取り扱っている場合であっても、すべてのものに「経年劣化」は生じます。

それでも価値が下がらず売れるものなのかもしれませんが、やはり、本当の意味では商品価値は下がっているのです。

そして、「いつか」の時の為においてある在庫が本当に必要かどうか、その在庫を処分して、新しい物を作ったり入荷できる余裕があるほうが、新しい商品で更なる売り上げアップも見込め可能性があるわけです。

劣化していない&いつか売れたときのため

と言う商品を今一度見直して、新しいフレッシュな商品を常に問い入れられる余裕作りが、ネットショップでの物販を成功させていく秘訣です♪

是非、参考にしてみてくださいね。

それでは今日はこのあたりで。

2020年東京オリンピック エンブレム使用中止が決定

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
今日は時事ネタです。

2020年東京オリンピック・パラリンピックのエンブレム使用中止が決定
引用:ヤフーニュースより 新エンブレム公募へ

先日触れたので、今日も触れておこうと思います。
やっと、というかようやくというか、中止の決断がされましたね。
正直なところ、国民としてほっとしています。
あれほど騒がれていて、原案段階で既に怪しい感じであったのを修正してあの作品になったと言うのが詳らかになって、余計に決定打となったようでしたね。

責任が問われたり新しいデザイン公募したり企業への賠償とかまだまだ問題は山積みの東京オリンピック

撤回したのは非常に良いことだと思いますが、実際問題ここからが大変な事もたくさんあると思います。もっとも。使用中止をもっと早い段階で決定していれば傷口はそれでもまだ少なく済んだのでしょうが・・・
病気でもそうですが、早期発見・早期治療が大事だということですね。

既にポスターやエンブレムを使用した商品の作製の発注が済んでいる企業様もたくさんいることだと思います。稟議がやっととおった、エンブレム込みでのデザインが決定したところだ、というような会社もあるかもしれません。

使用中止に伴う多額の費用の補填先はどこか

エンブレム問題でも競技場問題でもすべてどこも【責任逃れ】【責任転嫁】している姿が目に付くのが気がかりなのですが、結局この中止に伴う費用はどこが補填するのでしょう?
組織委員会とやらには支払う能力があるのか?
中止に伴った企業への賠償は血税の税金が使用される事になるのか?そんな議論が今後出てきそうではありますが、すべてをデザイナーの佐野さん一人に押し付けるのはいかがなものかと思ったりしています。

競技場もエンブレムも白紙撤回。あと5年弱でイメージ回復とスタジアム建設は間に合うのだろうか?

東京駅前に日本一大きいビルを建てるというニュースがやっていました。東京オリンピックに先駆けての事と言うことでしたが、何だか、東京オリンピックにこだわるのが、そこにあるんじゃないかとおもちゃったりしました。

開催そのものよりも、誘致した事が意味があるというような風潮。

前回の記事にも書いたのですが、やはりまだ違和感があるのです。

オリンピックがあるから東京をこうしなくちゃいけない、っという「何かをしたい時の理由付け」のためだけに東京オリンピックが存在しているような・・・なんかそいういう意図を感じてしまいます。

本当に東京オリンピックに必要なものもあると思います。

実際、交通網の整備や会場間を行き来する道路の整備などは本当に必要な事だと思いますし、実際それによって居住している人、働いている人にとって今後もより生活が豊かになるものになるので良いと思うのですが、空調のない競技場や東京オリンピック開催に向けて・・・という理由で壊したりたて買えたりしているものの中に本当に必要なの?と言うものがたくさんあるような気がします。
便乗というか・・・なんというか。
理由がなければ稟議や意見を通しにくいという日本企業独特の現われなのかはわかりませんが、何だかなあ・・と思ってしまいました。

色々まだ問題はあるものの、すべてをフラットに戻して再スタートを切るべき

問題は山積しているものの、とりあえずエンブレムの中止が決定したのであれは早く新しく公募するなり何なりして方向転換して、この騒動を逆手にとってイメージの早期回復をするべきだと思います。

そのためには、今までに無いけど日本らしい、Re・スタート的なイメージのあるものが良いんじゃないかなと思います。

Reスタートにはいろんな意味も含められると思います。
震災と言う逆境からの復興、再スタート、新しい日本、やり直したエンブレム、競技場・・・。

それでいて日本の伝統を感じるデザインになっているいいなあと思います。

良くも悪くもこの話題で日本全体がオリンピックに興味を持った事は確か

前回の記事にも書きましたが、招致決定の段階では正直あまり関心が無かった国民も、今回の問題によって、自国開催ならちゃんとして欲しいという意思をネットではとりあえず声をあげる人も多くいましたしこのエンブレムや競技場問題で国民そのものがオリンピックに対して興味を持ったきっかけとなったのは間違いないです。

きっかけの理由としてはあまり良くないものではありましたが、それでもこの騒動で国民が少しオリンピックに対し興味を持ったのは確かです。
事無かれ主義、どこかの誰かが決めたもの、に従う精神が根強い日本社会にこれだけの革命的な事が起きたのはむしろ喜ぶべき事でもあると思います。

何はともあれ・・・。

中止の決定が下って、日本のイメージがこれ以上、下がるような事にならなくて良かったと心から思いました。