カテゴリー別アーカイブ: クラウドワーキング

誰かの為に頑張るという幸せ 自分の持てる能力を最大限に活かすと言うこと

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
今日は、ある会社の社長様とお会いさせていただき、色々とお話をさせていただきとても有意義な時間を過ごしてまいりました。

貴重なお話をたくさん聞く事が出来ました

以前から交流をさせていただいていた方なのですが、この度、事業を大きく展開していくご予定と言う事で、色々と貴重なお話を聞かせていただく事が出来ました。

デザイン系・Web系の畑にしかいない私にはどの話もとても面白く、今後の事をお話されている姿を拝見させていただいただけでも非常に刺激になりました。

頑張っている姿を拝見して、心から応援したいと思った

私は昔から本気で頑張る人が好きです。
何でも良いのです。その人が真剣に頑張ろうとしていることを一所懸命頑張っているのを見て、自分が出来る事があって、その人に頼られれば全力で力を発揮したいと思うのが私の性分。

今日、お話を聞かせていただいて、心底、全力で私が力になれる事があればさせていただきたいと思いました。

誰かの為に何かをすると言うことに喜びを感じると改めて実感

前職を退職して、現在の職に就いてから心の中にずっと何か引っかかっていた事があったのですが、今日お会いさせていただいた社長様とお話をしていて、そのつっかえていたものが何か気づきました。

それは・・・

私は誰かの為に頑張ると言うことに一番の幸せと喜びを感じる
自分の持てる能力をもって、全力でサポートすること

その事に一番の自分の喜びと生きがいを感じるんだと確信できました

情熱が伝わってこない依頼にはたとえ自分が出来る能力の範囲内の仕事であってもやりたいと思えて無かった事に気がついた

IT化が進み、仕事の依頼もネットで発注と言う時代になってきて、実際私自身もネット経由でお仕事を探したりしているのですが、コンペ式などの仕事を受注するときも、お仕事の依頼内容を見て、発注者の熱意や情熱が伝わってこない依頼のものはいくら金額が高くてもやってなかったなと言うことに気がつきました。

そして、勤務先での仕事でも、依頼主の意図や情熱が伝わるものはたとえ自分の知らない事があっても頑張って調べたり聞いたりして仕事を進めていますが、単に「儲けたい」というだけの理由でやる事になった仕事に関しては自分の好きな仕事のジャンルであっても、やっているのがとてもつらく感じていると気づきました。

自分の「仕事」と言うものに対する価値観がわかった瞬間

今日の出会いにより、より自分の方向性が明確になった事でかなり肩の荷が下り、同時に、自分自身の中でも「儲けがあるだろうから」という理由だけで進めようとしていた事をいったん立ち止まって考える事にしました。

人との出会いは本当に大事だなと思いました。
ご縁を大事にさせていただいて、自分の持てる能力を存分に発揮してお役に立てる人になっていきたいと思いました。

それでは今日はこのあたりで。

 

Photoshopやデジタルデザインソフトの基本は「道具」なのであって絵が急に上手くなるわけではない。

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
今日はデザイナーという仕事をしていてたまに遭遇する「あるあるネタ」を話してみたいと思います。

Photoshopを使えると聞くと、絵が上手いんだ、と思っていませんか?

誤解が多いようなので声を大にしてもう一度言いたいとおもいます。

photoshopが使えたら絵が上手くなるわけではありません

デジタルソフトですので、実際にペンやインク等で色を塗るよりは多少フォトショップのほうがラクです。今では、タッチペンもありますし、直接そこに絵を描くこともあるでしょう。

しかし、それがじゃあイコールで絵が上手くなるのかと言えばそうではありません。
元々、フォトショップは写真加工に優れたソフトであり、色の補正を得意とし、それにプラスアルファしてグラフィカルな絵を描くのにも適しているというソフトです。
ですので、写真が好きで、写真家効用にフォトショップを触り始めた人もいるのです。

そういう人も、「Photoshopを使えます」というと、たいてい
「じゃあ、絵が上手なんですね」と言われる事が多いようです。

絵を書くのが好きで、色を付けたりする道具としてフォトショップを使う

アナログで自分の書いた下絵にペン入れをしたり色を塗ったりすると失敗が聞きません。ものすごく集中力も要りますし、細かい修正なども出来ません。

しかし、フォトショップを使えば、下絵をそのままデジタルデータ化が出来、セル画のように、その線の下にレイヤー(透明な紙みたいなものと思ってください)に色を塗って、気に入らなかったら色を補正したり、塗り足したり、レイヤーを増やして複雑な色を表現してみたりとかが容易に出来ます。

アナログの場合そういった事をあらかじめ自分の脳内で想定、想像し、着色作業をしていく必要があるのです。

結論。アナログで絵を描ける人じゃない限りはフォトショップを使えても絵が上手になるわけでもないし、いきなりデジタルで絵を書き始めてもアナログで絵を描き続けるのと成長スピードはそれほど差がないと思います。

ですので、絵が描けるようなデザイナーを欲しているときの面接の際は、フォトショップが使える=デザイナーだ!
という幻想は早くやめて、実際にアナログでの絵を見せてもらうとか技術的試験を少しはしたほうが良いと思います。

それでは今日はこのあたりで。

 

無料でHTML、PHP、CSS、Ruby、jQueryのプログラムを勉強する方法 動画でもなく実践で必ず身につくプログラム勉強サイト紹介

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。プログラミングを勉強したいけどどうしていいかわからない。webデザインは出来るけどプログラムは出来ない、やってみたい。そんな人におすすめのサイトを今日は紹介したいと思います。

プログラミングレッスンサイト
Progate 無料プログラムレッスンサイト

最初、私もこんな無料で勉強出来るサイトがあるとは知りませんでした。このサイトを知ったきっかけは、今の会社に入社するまえ、プログラミングの勉強を自主的に行うようにと言うことで教えられたサイトなのです。このプログラミングレッスンサイトの特徴は・・・

  • 簡単な登録(Eメールと名前だけ)で即開始できる。
  • HTML+CSS(基礎)、HTML+CSS(応用)、PHP、Ruby、jQuery、を無料で学べる。
  • 初歩からやっていけるので基礎力が身につく
  • 独学でやってたことを復習できる
  • ヒント機能があるので自主勉強形式でも行き詰らない
  • 実際にプログラムを手打ちして覚えて行くので忘れにくい
  • エディターなどソフトも必要ない状態でプログラムを実際に打ち込みながら覚ええる形式でより実践的

という至れり尽くせりなプログラム勉強サイトなのです。

動画レッスンよりも、実際に出された課題をこなしていくほうが覚える

動画レッスンも最近はやっていますが、個人的に私の場合は、見ているだけでは覚えられないたちなので、このProgateが良かったです。
入社した会社(Webプログラム会社)が薦めてくるだけあって、本当に実践的で良いレッスンが受けられるのは凄いと思います。

プログラムは自分でプログラムを入力してみて、で、思い通りに動かなくて
「あれ・・なんで動かないの・・表示されないの・・・」
という絶望感を味わったほうが成長は早いです(笑)

手打ちでプログラム言語を打ち込んでいくと、50%くらいの確立でタグの打ち間違え、単語ミス、開始括弧l、閉じ括弧のミスなどが原因だったりします。
そういうのは、動画を見てるだけでは無理です。実際にやってみて、ミスって、初めて自分の癖みたいなのもわかりますし、タグの1つでプログラムが動かなくなる事を肌で覚えたほうが早いです。

デバッグ力(直す力)がある人は成長できる

プログラムの仕事を少しやってわかった事があります。
Filemakerでのプログラムのときでもそうですが、自分が組んだものが動かなかったとき、または、思い通りではなかったとき、表示が思うように出来なかったとき、プログラムソースを見て、バグ(間違え)を見つけなければなりません。

その時に、ミスった経験がない場合、たった1個の文字のうち間違えに多大なる時間がかかる場合もあります。絶対こんなとこはミスしないだろうと言うところが意外と間違えているパターンが、プログラムの場合は多く存在します。(コピペでもってきて途中までしかコピペされてなかったとかいう悲しいパターンとか・・)

普段から、デバッグを見つける能力を高める事こそが、より正確なプログラムを打てる用にもなりますし、そのためにもやはり独学だけでなく「基礎力」を最初からもう一度体に叩き込むのも良いと思います。

独学で勉強していた人が再復習するにもこのProgateでのプログラミング練習はおすすめ

私も独学でHTMLもCSSもやってきましたが、このProgateでの復習は今に役立って居ます。是非、プログラミングをやってみたいけど何からしたらいいかも判らない。独学でやってきたのを確かめたい、新しいプログラムを触ってみたいけど何からしていいかもわからない、と言う人は、このProgateでプログラムを練習したり、触ったりしてみると良いかもしれません。

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