カテゴリー別アーカイブ: ネットショップ運営

久しぶりに更新。ネットショップ実務士検定を取得しようと思います

こんにちは。ご無沙汰しております。nekonomoridesignのyoshyです。
年末に体調を崩して以降、仕事も立て込んだり、家の事も重なったりでブログの更新をストップしておりました。

その間に、本当に様々な事があり、現在の勤務先の方でもコレから先の事を考えなければならない事ができたりなど、語り始めるととてつもないので今日は控えて、久しぶりの更新なので、少し明るい事だけさらっと書いて終わろうと思います。

ネットショップ実務士検定をご存知でしょうか?

ネットショップ実務士検定とは、ネットショップ運営に関する知識がどの程度あるのかを図る試験で、財団法人ネットショップ能力認定機構というところが行っている資格試験です。

ネットショップ実務士検定公式ホームページ

取得できる資格には段階があり、以下のようになっています。

  • 実務士補
  • レベル1
  • レベル2
  • レベル3
  • レベル4
  • レベル5

という段階があります。

この資格はその名のとおり、ネットショップに関する知識を検定形式で取得する試験となるのですが、私は今年はこの資格を取得使用と尾も思っています。

ネットショップ実務士検定を取得する理由

以前から、知り合いの社長さんなどにネットショップのオープン作業などの仕事を依頼される事があり、実務レベルでは経験上何度もやっているのでオープンそのものはできるのですが、その後のフォローに関して、サポートできる範囲がやはり外部だと限界があると言うことを痛感していました。

というのも、ネットショップで必要なのは、「経験」と「場の空気」が大きく関わります。基礎的なマーケティング知識にも乏しい、ましてや、いた事のない業界の事となると、お力添えできる範囲が狭くなっていく事にもどかしさを感じていました。

さらに言うと、ネットショップ運営に関して、実務で自分が実際にお粉言うことは容易なのですが、やり方を伝えるということに関しては、まったく別次元の世界で、「どうしてそういう事が必要なのか」というのを論理的に説明したり、必要な理由をきちんとご説明できない事が多くありました。

ネットショップ実務士検定を取得する事で、私個人に対する目も代わるかもしれないと言う期待

日本人は良くも悪くも肩書きに弱いと言うところがあり、更に、資格を持っていると言うことは、=知識がある人と言う認識をしてもらいやすくなります。
そうなれば、コンサルタント的なことも言いやすくなりますし、説明するにしても、論理的な考え方などを学んでおけば、説明するときにも納得して頂きやすい言葉選びができるようになるのではないかと考えました。

大人になってから資格を取得するという事

とはいえ、正直、働きながら資格を取ると言うのは簡単そうに見えて案外気合を入れないとできないものです。
ですが、このネットショップ実務士検定のレベルを徐々に上げて行って取得することで、将来的に目指している「デザイナー兼コンサルタント兼プログラマー」というマルチな仕事をしていけるようになる力になると思って、何とか時間を作って、勉強して取得していきたいと思っています。

ネットショップ業界で働きたい人は取っておくと大手企業のネットショップ運営の部署で働ける可能性も?

ネットショップはいまや、大手企業も参入している時代。しかしながら、大手企業ほど後発になっている感も否めず、しかも社内からパソコンに詳しそうな人を集めてとっかかりで作ったような部署からスタートしているパターンも多くあるようです。

そういう場合、手詰まりになった途端に、新たに人員を募集する可能性もあり、そういう場合、「ネットショップ実務士検定」を持っていると言うことは、先ほども申し上げたとおり「ネットショップ運営に関する知識が豊富」という認識をされ、注目され、採用される可能性も高くなります。

大卒でしか通常は採用しない企業であっても、応募してみたら、受かる可能性もあります。この世の中、挑戦して見ることは大事です。
大卒じゃないから・・と大手企業をあきらめてしまうのではなく、あらゆる側面から狙って見ると言うのも人生の楽しみ方のひとつです。

チャンスをつかむのも逃すのも自分しだい。

私はそのチャンスを掴む為の武器の1つとして、このネットショップ実務士検定を取得しようとおもいます。

目指せ、マルチクリエイター!私にしかできない仕事、と頼んで頂けるような人になれるように頑張ります!

ヤフーショッピングのページで、トリプル契約をしていなくても画面の左右に縦長のバナーを表示させる方法

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。

ヤフーショッピングに無料で出店している方で、トリプルの契約無しと言う方もいらっしゃるのではないでしょうか?
でも、トリプルの契約をしていなくても、なんとなく「売ってるよ!」感を出したいと思うのは出店者としての本音だと思います。そこで、何とかできないかなーと試行錯誤したのがこちら。。。。

<ul>
<li style=”background-color:transparent;
background-image:url(画像のURLをここに記入);background-repeat:repeat-
y;background-position:top
left;background-attachment:scroll;height:7000px;top:230px;z-index:auto;left:0px;position:absolute;width:画像の横幅の大きさを指定;min-height:100%;visibility:visible;display:block;”>
<a href=”リンク先のURLを記入”
style=”display:block;min-height:100%;width:画像の横幅の大きさを指定;visibility:visible;height:5000px;text-indent:-9999px;”>
</a></li>
</ul>

こんな感じのタグを、ヘッダーのフリースペースに入れると出てきます。
ちなみに、これは左側に出したいときのタグです。

ヤフーショッピングの通常版(トリプル契約なし)で、CSSスタイルシート属性を適用したいときは、直接 styleで指定してしまう。

ヤフーショッピングなどのモールでの場合は、通常契約の状態だとスタイルシートは使えません。しかし、裏技的な事になりますが、直接style属性で設定する事はできます。

たとえば・・・

<p>スタイルを適用したいなー・・・</p>

<p style=”font-size:12px;color:#FF0000;font-weight:bold:line-height:20px;”>

スタイルを適用したいなー・・・

</p>

という記載は可能と言うことです。

直接CSSを適用しているので、スタイルシートの最も便利な「汎用性」「更新のやりやすさ」という利点はまったく活かされない

当然ではありますが、外部スタイルシートなどに直接CSSを設定できる場合、そのスタイルシートさえ書き換えれば、各ページも自動的に切り替わるというのがスタイルシートの利点でもあります。

しかし、直接style属性でcssを適用している場合は、当然ながら、書くページの変更をしないといけません・・・。

なので、css設定でしかやりづらい表現をしたいときなどは、この方法を使用しても良いと思いますが、できれば、外部スタイルシートを使用したページ作りができるような契約をしているほうが良いかなとも思います。

家賃無料・自社サイト系のクレジットカード決済よりも決済手数料が低いヤフーショッピングを最大限利用していこう

ヤフーショッピングで取り扱っているクレジットカード決済は、実は、EC-CUBEなどの自社サイト系で契約可能なクレジットカード決済サービスよりも手数料が安かったりします。(契約内容にもよるところはあります)

アフィリエイト負担等ちまちましたものはありますが、ヤフーショッピングは、限りなく0円に近く、それでいて集客もまあまあしてくれるサイトです。
正直なところ、詐欺だのナンだのが流行している時代に、モール以外の自社サイト系でしかも、大手じゃない小さなネットショップでショッピングをする人の絶対数は限りなく少なくなってきている事を考えても、ヤフーショッピングに出店する事はメリットになると思います。

(ヤフーショッピング+自社サイトはまだOK)

無料の範囲でも色々とできる事はあると思いますのでそれを追求し、広告費0円、固定費0円でどこまでやれるかこれからも頑張っていきたいと思います。

それでは、今日はこのあたりで。

機会損失とネットショップと卸売業者と小売

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
今日は突然ですが、こんな質問を1つ。

機会損失と言う言葉をご存知でしょうか?

機会損失とは、簡単に言うと
「買いたい・興味がある」という人が居て
「売りたい・売れるよ」という人が居るのに
実際に販売使用としたとき、売る側の都合により
商品調達などが困難となり、商売をする機会を逃した事によって
生じた売り逃しをした時の事を言います。

ネットショップをやっていると機会損失の場面に遭遇しやすい

ネットショップをしている人は、自分が生産者で直接小売をしていない限り
「卸売業者」との取引、又は「メーカーとの直接取引」
によって商品の調達をしている事と思います。

その場合に、この「機会損失」の場面に遭遇する事は多々あります。
たとえば、売っている商品の問い合わせが来て、仕入れ元に確認すると

「その商品はもうありません」
「メーカー欠品です」
「納入価格が変更されて今はその価格ではお売りできません」
「定価販売に戻してください」

といわれる場面が非常に多く発生します。

卸売業者の感覚と小売業者(ネットショップ業者)との感覚の差

販売者であるネットショップ業者側からすれば

「売れない状態や価格変更や欠品があったらちゃんと連絡してほしい」

と言うのが本音でしょう。

一方、卸売業者からすると

「何でもかんでも安く売ったりしてるし、いまだにこんな商品取り扱ってたのか」

という言い分がでてくるでしょう。

両者間に発生しているのは【感覚】の差です。

小売業者は、「消費者に売る事」に集中しているわけです。
卸売業者の取り扱いリストを見て、売れると判断した物を
卸売業者に「コレが欲しい」と伝えるのが大きな仕事です。

その際、卸売業者と小売業者の間の話し合いで、小売業者に在庫を持ってもらわなくても
販売を許可する卸売業者は最近増えています。

その場合、たいていの小売業者の脳内では、
「在庫管理」という概念が消えうせます。

たとえば、取り売り(ある程度小売店に在庫を持たせる方法)で
卸売りをしていれば、小売業者の担当も商品の在庫状態に関して
自社内で管理をしないと行けなくなるので「在庫管理」と言う事が頭に浮かびますが
「売れた分だけ発注くれたら出荷します」という場合は、「売りっぱなし」の感覚になるのが当然です。

というのも、小売店からしてみれば

「在庫管理は卸売り業者のほうできちんと行われているだろう」
という概念が生まれるからです。
たとえば、その在庫が減ってしまった場合、価格の変更があった場合、
それはきちんと連絡をしてもらえると言う信頼の元、売る事に集中するわけです。

卸売り業者は「機会損失」の重さを感じにくい

小売店と卸売業者には、決定的に違う事があります。
それは「機会損失の重さ」の感じ方です。

卸売業者の場合ですと、「契約企業」との取引になるので、
たいていの場合
「1つの商品が無くても別の商品があれば取引は継続する」
ので、「無くてもまた買ってもらえる」状態が続きます。
しかし、小売店の場合ですと

「せっかく数あるネットショップ(お店)の中からきたのに
 1個の商品すら無いんだ、品揃えが悪いな、別の店に行こう」
となって
「1個無いだけで売る機会が無くなってしまう」
のです。

販売継続がほぼ契約である安心感で機会損失を与えていることに対する重さを実感していない悪循環

先ほども申し上げたように、卸売業者は企業感取引のため、よほどの大損失を与えない限りは契約関係は続きます。
その安心感があるからこそ、卸売業者の担当は「1個」の商品がたとえ用意できなくても、その瞬間は「ああ、悪い事したな、ちゃんと管理しとけばよかった」
とは思うものの、その瞬間だけ思うだけで根本的な問題は解決しようとしません。

解決しようとしない理由は、解決しなくても、その企業との取引は今後も続くからです。

小売店は1人のお客様を大事にする。

こういう書きかたをすると誤解が生じるかもしれませんが、卸売業者は、もう少し自分の取引先の事も考えて仕事をするべきだと最近強く思います。
卸売業者からの感覚で言えば「たった1商品」と思うかもしれませんが、小売店からすると「されど1商品」なのです。

その1商品の機会損失を生んだ事により、口コミなどで「あの店は品揃えが悪い」などと吹き込まれた日には風評被害によって営業停止にすら追い込まれかねないのです。
そのため、小売店は必死の思いでその商品が何故用意できないのかと苦悩します。
そして、やがて
「自社で在庫を持つ」
という結論に達していくケースが多いのです。

卸売業者は小売店の機会損失を重要視しよう

卸売業者の担当は、小売に卸売りしている商品の管理をもう少し徹底するべきです。どの卸売業者の営業担当・管理担当もその意識がずさんになっていると感じる事は多く見られます。

問い合わせや注文があって初めて取り扱っている商品の最新の状態を確認するといった行動を改めるべきだと私は思います。

こういった行動を改めさせない企業体質の卸売業者はいずれ間違いなく淘汰されていくと私は考えます。

商品の鮮度に意識を集中させているか

卸売業者ではしばしば、「昔からある商品」の在庫を切らせることに対して非常に慎重になる事があります。それゆえに、経年劣化による商品価値の低下に目を向けず、価格を下げたり新しい物に入れ替え足りしない場面が多くあります。

業界によっては、昔ながらの商品を長く使うということもあるかもしれませんが、多くの場合は「商品の鮮度」に気を配るべきです。

売る側(小売店)や買う側(消費者)にとって大事なのは、「商品を手にできるかどうか」と言う事がもっとも重要です。

にもかかわらず、売りもできないのに「昔はちゃんとコレを売っていました」というかのように売り切れの物をいつまでも取り扱いリストに残していたりしているのは、過去の栄光にすがって居るようにしか感じ取れません。

ましてや、ネットショップなど販売のサイクルが早くなってきて居るこの世の中で、【商品の鮮度】が低い物はすぐに価値がなくなって行きます。

卸売業者はそういった感覚を早く身に付け、取扱商品の【鮮度】に注意して、常に自社の(自分の)取扱商品の鮮度を保つことに集中していくべきだと思います。

そうする事で、不良在庫が明らかとなったり、正しい商品価値・価格設定ができ、機会損失も減る事につながっていくと私は思います。

機会損失は、誰も得をしません。
商品点数をたくさん取り扱っている会社でも商品の鮮度が低いものが多ければ、魅力は薄くなります。

誰もがWinWinになれるような良い取引関係をして行って欲しいと思います。

 

皆様のネットショップライフに明るい未来が訪れますように!

スマホ用のページ作製はたとえ楽天市場やヤフーショッピングなどのモールであっても、画像のサイズ設定やタグをきちんとスマホ用にした方が良い

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
最近、ヤフーショッピングのサイトを作っていたのですが、その作業中、気づいた事がありました。

商品説明文(PC用)のところに、商品説明を画像で作ったものをIMGタグで配置したり、TABLEタグで左に画像、右側に文章を書くという感じの物をつくっていたのですが、それを気にせずにスマホ用の説明文(フリースペース)に貼り付けて商品ページをつくっていました。

スマホで見て見ると、画像が凄く小さかったり文字が凄く凝縮されていて見づらかった

スマートフォンは縦にスクロールするので、画像の右隣に配置した文字とかがぐちゃぐちゃっと寄せられてしまっていました。
さらに、画像の表示大きさ指定をしていなかったので、画像サイズが凄く大きいもの(600pxや800px等)のものはスマホの画面からはみ出していたり、テーブルタグも表示崩れのようになっていたのです。

スマホ用のIMGタグには、画像の大きさを、WIDTHで画像表示サイズを指定しよう

スマホ用の説明文のところにIMGタグを使用して画像を配置する場合は、WIDTH=100%で画像の表示サイズを100%に指定する方が良いと思います。

そうすれば、iphoneやAndroid等さまざまな機種のスマホがあってもそのスマホの表示サイズに合わせて%で比率を変えて表示してくれます。

個人的には100%だといっぱいっぱいでスペースが無いので、95%くらいにしています。

TABLEタグで2列配置にしている説明文は、上下2段での説明文にしよう

どういうことかと言いますと、簡単に言うと下記の図のような感じ。

↓これはパソコン用のタグ。

スマホ用タグとPC用タグの違い
スマホ用タグとPC用タグの違い

 

 

↓こっちがスマホ用。

1002-2

スマホの場合、縦スクロールで見る事を前提にして文字や画像の配置をした方が良いということです。
ですので、TABLEタグで、PCの時に左に画像、右に文字を売っている場合は、スマホ用は、上に画像、下に文字と言うふうに並び替えが必要だと言うことです。

CSSが使えない出店方法をしている店舗は、必ずタグの打ち変えが必要

CSS(スタイルシート)が使える環境での契約で出店している店舗の場合は、DIVタグで画像や文字のブロックを設定しておくだけで、FLOAT設定で右にしたり左にしたり上にしたりで変えられるので楽ですが、TABLEぐらいしか使えない又は昔にTABLEで組んでいたと言うところは、打ち変えしたほうがよいと思います。

今は、スマホからの購入も多いネットショッピング

いまや、各モール専用のアプリが出ているくらい、スマホ経由での購入も多いネットショップです。ですので、スマホ用のページも意識していく事も重要になってきます。

スマホ用ページをいじってない、、という店舗さんは一度見直しを検討されてみてはいかがでしょうか?

スマホでの自分の店舗の見栄えをチェックするのも良いですよ!

それでは、今日はこのあたりで失礼します。

スマホ用サイトの作製などの依頼やタグの打ち変え作業など細かい作業も請け負いますのでご相談されたい方はフォームからのご連絡お待ちしております♪

ネットショップでよくある失敗 どんな人に自分の売ってる商品を買ってもらいたいのかを明確にする インターネットショップ ノウハウ講座

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
最近はすっかり勤務先ではネットショップの事ばかりを考えて、会社勤務だと、どうしても会社が取り扱う商品や会社の方針に従ったものしか売ることが出来ないのでいるので、本当に、早く副業で自分の好きな商品を売りたいと思っている今日この頃です。

ネットショップで良くある失敗例を今日はご紹介したいと思います。

ネットショップをやりたい!
その情熱はわかった。
その商品を「どんな人」に買ってもらいたいか、迄見えている?

ネットショップって出せば商品売れて儲かるからいいよね
なんていうことを良くききます。そうやって、元々はメーカーだったり卸業者がどんどんネットショップをオープンしていると思います。

しかし、以前の投稿でも書きましたが、「出したから売れる」がずっと続くわけではありません。

安けりゃうれるでしょ?
いいえ、それも違います。

「安い」のを一番の売りにして商売を始めてしまうと、絶対に息切れを起こします。そして、何より、最大のライバル「アマゾン」さんにほぼ9割の確立で負けます。

また、安けりゃ良い、という消費者志向はもう縮小化の一途をたどり始め、現在では、「持っているお金を有効に使うために良い買い物をする」と言う方向にシフトしてきています。

そんな時代の流れがやってくるのですから、「安ければ売れる」というのは、一時的にはあったとしても、長続きするものではありません。

ネットショップを始めたら、やり続けよう。
売れなかったら辞めればいいなら最初からやるな

ネットショップで物が売れる=収入になります。
当たり前ですね。
でも、売れなかったら辞めよう、と思って出店するような志でネットショップをやるのであれば、なんでネットショップをはじめたのでしょう?
そんな大事にしないお店は、一時期は売れても続きません。

売る商品の一番のファンである事!

ネットショップを経験してきて一番感じたのはこれです。
売る商品について、売る本人がその商品の一番の理解者でない物は、売れ続ける事はほぼ難しくなっていきます。

物を売りたい、のであれば「売りたい理由」があるはず。

それが、ただ単に「儲け(利益)が良いから」だけでは、商品のアピールもせいぜいうわべだけでしょうし、単に価格だけで単発買いをするお客様しかつかむ事は出来ません。

どんな人に自分の商品を買ってもらいたいのかを明確にすれば
おのずと質の良いお客様とリピート客がついて商売は続いていく

取り扱い商材によってもターゲットはことなりますし、同じ商材を扱っていても、目指すお客様の層によっても変わって来ますが、どちらにも共通しているのは「どんな人」に買ってもらいたいのかを明確にするべきだと言うことです。

たとえば、同じ商品(美容用品)を扱っていると想定して、

A店は、「価格を安くして、たくさんの人に買ってもらう」という方針。
B店は、「価格を安くするのには限界があるから難しいが、その分、
この美容商品の魅力を精一杯伝えて美容用品に興味のある
お客様に絞って売る」と言う方針

だったとします。

この場合、この商品単独に関する売上高で言うと、おそらく、A店の方が多くなります。いわゆる「薄利多売」です。

B店は、おそらく、Aよりは売れないでしょう。それは価格差もあります。
しかしながら、B店で買った客層は間違いなく「美容用品」に興味がある人が購入した事が伺い知れます。
もし、価格だけで購入する価値観の人だった場合は、A店に行くでしょう。
B店で購入した人は、価格よりも、美容用品の説明力に重要性を感じて購入したということになります。
イコール、B店は、今後も、美容用品を取り扱う場合「メルマガ」などの販売戦略を取って行けば、リピーターとなって購入してくれる可能性が高くあるので、店の運営方針もだんだん決めやすくなってきます。

自分の店舗に合った客層を狙っていく販売方法

これだけ多くのネットショップがオープンしている時代です。
生半可な戦略では淘汰されるのは目に見えています。

いかに自分の店舗や自分の取り扱っている商品をアピールするか、そしてそれをいかに購入してもらうか、ということに全力を注ぐべきです。

そのためには、まず、「自分の取り扱う商品を良く知る」と言う事が大事です。

良く知ったあと、「どんな人たち」に買ってもらいたいのかを明確にし、その人たちに合わせたお店作りをしていく事こそが大事だと私は思います。

どんな人たちに買ってもらうかを明確にする事こそ、自分のお店の存続にかかわるともいえます。

これはネットショップに限らず、どんな商売にも当てはまる事とも言えると私は思います。

私のサービスも、どんな方々に最適なのかを今一度じっくり考えて、自分自身も、これから先どうして行きたいのかをじっくり考えていかねばと思いました。

皆様のビジネスライフに少しでもお役にたちますように!

それでは、今日はこのあたりで失礼いたします。

運送便の新しい形 路線バスで宅配便輸送 宮崎県で実験的にスタート 客貨混載便 クロネコヤマト

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
今日は面白い記事を見つけたのでその話題。

宮崎県で実験的にスタート
客貨混載便 クロネコヤマトの路線バスで宅配便輸送

ネットショップがスタンダードとなった昨今、宅配業界は人手不足やトラック不足が常態化し、輸送コストも頭を悩ませている中、こんな斬新なサービスを実験的に開始したのがクロネコヤマトさん。

さすが、宅配便といったらヤマト!と言われるほどの事はあります。

ヤフーニュースより引用
クロネコヤマトが宮崎県で実験的にスタートした客貨混載
路線バスで宅配便輸送

路線バスに、座席部分を減らし、その部分に荷物を載せて、人口が少ない地域の最寄の担当配送センターへ荷物を運ぶというもの。

岩手県では既に始まっていたそうですが、西日本でもその動きが広まっていくようです。

担当の配送センターへの輸送費と時間が削減出来るだけでも大きい

荷物を発送するという仕事に携わって初めてじっくりと知った事なのですが、実際、荷物というのは、

発送店へ担当地域のドライバーが集荷に来る

担当地域の営業所へ持ち帰る

その地域を大きく管轄する中央センター的なところへ運ばれる
(いわゆる主管センター的なところ)

各地域へ振り分けされる

夜間トラックで、荷物の配達先の最寄地域へ運ばれる

配達先の最寄の中央センターで仕分け

配達先の営業所へ荷物を運ぶ

配達先の担当ドライバーが各家庭へ運ぶ

というような流れが、翌日到着する場合でも行われているのです。

よくよく考えて見たら凄いことですよね・・。

この、配達先の最寄の中央センターから、配達先の営業所への輸送が、1つでもあると、中央センターからトラックを出す必要があると言うことです。

そんなとき、1つの荷物のためでもトラックを走らせるとなると、ガソリン代やその営業所への配達時間もかかるため人員も必要になるのです。

1つの荷物であっても、届けるのが日本。だから凄い。
だから、コストもかかっていた。

日本の凄いところだと思います。
たとえその地域への荷物が1つ、2つであっても、荷物があるのであればもって来てくれます。

しかし、運送会社側の立場で少し考えて見ると、やはりそこには【コスト】と【時間】というのが重くのしかかってしまいます。

そこを何とか削減出来ないかと考えられたのが、おそらくこの「客荷混載便」と言うわけです。

発想が柔軟ですね。(発送、だけに・・・?)

客貨混載便はもっと増えると今後の展望も明るくなる?

過疎が進んでいる地域でも、コミュニティバス等は毎日運行していたり、お客様が少ない電車でもずっと走り続けてくれています。

そういうのが多い地域では、この客貨混載を増やして行くと良いと思いました。

その分、ドライバーやトラックの人手が他の忙しい地域に回せたり、ひいては、お客様0人で運行しているよりも、荷物を載せた分として、運送会社からいくらかの手数料を支払ってもらえれば、地域の路線バス・電車の収入にもなり、運送会社にとっても、交通機関にとってもメリットがあると思います。

ともあれ、クロネコヤマトさんはいつも工夫して、凄いなと思います。
ドライバーさんの質も良いですし、団地などでは主婦層にパートとして配達を委託すると言うこともしていたり、不在表の連絡が入るとドライバーさんの端末にお知らせが言ったりなど、質の高いサービスをされているのでとてもクロネコヤマトさんは尊敬しています。

これからも色々なサービスをして言って欲しいと思いました。

それでは、今日はこのあたりで。

ネットショップ運営ノウハウ 集客力・購買率はアップの方法 休業日の設定と、土日特別営業日は判りやすく

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
がっつりシルバーウィークを休んでしまいました。

ここ最近、土日もずっとお仕事をしていて、プライベートの時間と仕事の時間があいまいになっていて、自分の中でバランスが崩れかかっていたので、ちょうど良い機会と思い、友人との外出の予定も結構あったので、ブログの更新もせず、アイデアなどをアイデアノートに書いたりするだけにしていました。

そんな中でも、ちょっと気になった事があったので、それを今日は記事にしたいと思います。よろしくお願いします。

敬老の日のプレゼントを贈り忘れていた!
ギリギリでも間に合う、と書いてあるネットショップで注文!
・・・でも、営業日が明確でなくて戸惑った

ネットショップでギリギリの注文がどれほどいやなのかは、受注スタッフの経験もある私としてはよく理解しているつもりだったのですが、この連休に入るまで、敬老の日がこのシルバーウィーク中に来る事をすっかり失念していました。

敬老の日のプレゼントを贈っていないと気づいたのは金曜日の夜・・・・。

もうどのネットショップも連休前の営業を終えた後でしたので、もう最悪の場合、連休明けでもいいけど・・・と思いながら、楽天市場の「あす楽」と、「今からでも間に合う!敬老の日の贈り物特集」のページを見ていました。

すると、「今からでも間に合う!」というページに掲載されているネットショップにアクセスしてみると、トップページにこんなバナーを発見。

「9月20日15時までのご注文は当日発送!」

おおお・・・これ、間に合うじゃないかー!
と思ったのですが、サイドバーナビゲーションのところのカレンダーを見ると、

「土日はおやすみです、ご注文の返事はいたしません」

・・・ん??

書き入れ時で特別営業中であれば、明確に表示するべき

結局、トップページには、「発送します」とは書いてあったものの、他のページを見ると、土日祝日は連絡しません、という事が書いてあったので、何だかちょっぴり不安になってしまい、結局そのお店では購入を断念しました。

書き入れ時で、実際にはそのバナーのとおり、営業をなさっていたのかもしれません。

しかし、営業日カレンダーが休みとなっていると、やはり躊躇してしまいました。

業種、取り扱い商品によっても違うと思いますが、もし、特別営業をするのであれば、「発送します」というだけの表記だけではなく、営業日カレンダーも営業中にしたり、

「●日と●日は営業しています!」

と書いた方が、

「このお店はこの時期だけ特別にやってくれてるんだー!すごい!ありがたい!!」

と、購入する確立があがるはずです。

結局、私が購入したのは、「営業している事が明確」で、「お届け先の近くの地域のネットショップ」だった。

母の日、父の日、敬老の日、に贈る物というのは、出来ればその日に届けたい物。
しかし、うっかりわすれてた、と言うこともあります。
そして、そういった特別な日に送る物を取り扱っているネットショップさんであれば、購買がアップするチャンスでもあります。

そんな時、「営業していること」は先ほど申し上げたように明確にする事が一番大事ですが、それ以外にも大事な点がもう1つ。

届け先に間に合う地域のネットショップかどうか

と言うことです。

九州・東北地方・沖縄・北海道・四国・離島

特に敬老の日ともなれば、地方在住の祖父母に送る事も多くなります。
そういったとき、そのネットショップの商品の発送地も重要になります。

たとえば、営業をしていて、良いなと思う商品があったとして、それを東北地方に送りたい、でもお店は、九州地方のお店だった、と言う場合、明らかに運送状況からして、荷物が届くのが遅くなることは明確です。

都市部であっても、九州・東北・沖縄・北海道・四国・離島の場合はお届けまでの時間がかかる場合もあります。

ギフトの場合は届くかどうかも大事なポイント。
ギフト系商材を扱っている場合は、何日で通常届くかという事を
明確にしていると利用しやすい

とあるお店を閲覧したとき、今回、私は宮崎県への荷物だったので、たまたまそのお店からだと敬老の日に間に合わない地域にあったお店だったので購入を断念せざるを得なかったのですが、そのお店は、日本地図を大きく表示し、

  • 通常翌日届け可能地域
  • 通常翌々日届け可能地域
  • 通常3日以上かかる地域

と言うのを色分けして表示していました。

おそらく、細かい地域によっても届かないところもあったりはするでしょうが、こういったものが商品ページから判りやすくリンクされていると、購入する側としてもとても安心出来る要素となります。

グルメ・ギフト系で購買率を上げたいなら、「注文~届く日」を明確にすることで、購入したいと思う率がアップする。
たとえ少し高くても、届くなら購入する

いまや、ネットショップでグルメ系、ギフト系は本当に乱立しています。

そういった中で、購買率を上げるのであれば、「届くこと」の安心感を与える事が1つの手段であると私は思います。

色々こだわりを長々と画像で連ねる事よりも、

「届くのか」「届かないのか」

で、購入する層もいると言うことです。

発送関連の環境が自社で整っている場合、ギフト系の時期であればそこに人員を集中させて対応する事で売り上げがグッと伸びると私は考えます。

届くのであれば、多少割高でも買う層は存在するのです。

特にお届け物、贈り物の場合はそれが顕著に現れます。

他社との価格競争でついていけなくなって戦略に困っている場合は、そういった違う方面からの物の見方をして、売り上げを維持・アップすることも考えていくこともアリかと思います。

最後に。長崎のカステラ屋さん、ありがとうございました。
無事に宮崎に、敬老の日の朝に届けていただきましてありがとうございました。

オリジナルグッズをつくってネットショップで売る方法 作成方法・作る場所・作り方 結婚式の引き出物にも最適 自分だけの商品を作ろう

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
久しぶりに空も青空が見えて気持ちの良い週末になっています。
気候も穏やかな気温で、私は昔から気になると創作意欲が沸いてくるので、いよいよ創作活動に入りたいと思っています。

小学生の頃から漫画やアニメやゲームが好きだった私は、必然的に(?)同人誌などにも興味を持つことになり、かなり小さい頃から同人誌創作活動をしておりました。

その経験からなのか、「自作する」と言うことに対して何のためらいもありませんし、やたら調べたりして自分で作る事が普通の感覚になっていたのですが、案外、「自分で何かを作る・自作する」と言うときのやり方がわからない人が多いと言うことなので、今日はその辺についてお話したいと思います。

オリジナル商品やオリジナルグッズを作る=難しい事ではありません!

オリジナルグッズを作りたいと思っている人で、自分で絵やイラストや文字を書いたり出来てデータ化が出来る人であれば、誰でもグッズは作れます!

特殊な設備を自分で用意する必要はありません!

今の時代は、「ネット印刷」で何でも出来ちゃいます。

コップ、タンブラー、スマホケース、トートバッグ、Tシャツ、カレンダー、しおり、iphoneケース、タオル、クッション、缶バッジ、テープ、リボン、パズル、コースターなどなど・・

何でも作る事が出来ます。

しかも、1個単位から作製可能。

自分でオリジナル商品をつくって、フリーマーケットやネットショップで売る

先日の記事でも紹介した、minne(ミンネ)などではオリジナルグッズを販売する事ができます。売る事が出来る場面も増えてきましたし、その売る場面によって色々特徴があるので再度簡単にまとめておくと・・・

  • ネット販売
    24時間365日販売が可能。
    取引のやり取りはメールが基本なのでメールマナーの知識が必要
    運送費がかかる
    手数料が少しかかるが基本無料で始められる。
  • フリーマーケット等
    開催時期が決まっている
    フリマならではのルールなどもある(売れるものが決まってたり?)
    対面販売なので接客スキルが必要
    見栄えの良い店舗作り(ブース作り)が必要
    ブース代がかかる。(どんなに小さいフリマでも500円以上?)
  • レンタルボックス
    一時期流行。レンタルボックスの空いてる時間のみ販売
    基本委託販売のような形式が多い
    自動販売機のように商品を置いておく感じ
    売れた商品の数%をレンタルボックスの事業者に払うケース有
    ボックスの中で商品のレイアウトを考えないといけない
    レンタルボックスのボックス賃貸料などがかかる場合がある(1000円程度~?)
  • 喫茶店や雑貨店などにおいてもらう
    お店の営業時間内での販売
    おいてくれるお店との人間関係は大事
    委託販売に近いスタイル。
    売れたら手数料をお支払いするなどが一般的
    空いてるスペースにおいてもらえたりすると0円で置かせてもらえる?

こんな風に手作り品を売る方法、場所はいくらでもあります。

 

作りたいグッズを作るための試作品を作る場合は自分でプリンターで印刷してみるのが良い。

ではここで、ようやく本題のグッズの作り方についてですが、グッズを作るのは、自分で全部やったほうがそりゃ手間はかかるもの安くですむはずだ、と思っていませんか?

今では、電器屋さんなどのプリンターコーナーの近くに、いろんな印刷用紙が売っていますね?うちわが作製できるキットや、シール印刷ができるもの、和紙印刷が出来るもの、Tシャツプリントや布プリントが出来るもの・・・様々なものが売られています。

しかし、こういったものを使ってグッズを作るのは、あまり利益が取れないという点と、「印刷品質」の問題点からも、おすすめしません。
とはいえ、これはこれで活用すべきところがあるのです。
それは、「サンプル作製」をするのに、こういったものは非常に適しています。

売るものや作りたい物が本当に自分が思っていた大きさで出来るのかどうか、を知るためにも、実寸大のサンプルを作るのはとても大事な事です。

どんなに大きな会社などでも、最初は自社でそういったものを活用してサンプルを作ったりするのが一般的です。
個人で物作りをする場合も、ソレは同じです。

実際に販売するグッズを作る場合はグッズ印刷が得意な印刷会社に出す

自分で印刷出来るものでいったん作りたいと思っているもののサンプルをつくってみて、納得いくものがデザイン出来、実際に商品として作りたいと思ったら、そこからは、「印刷のプロ」に頼むのが良いです。

よく、中小企業などでは、自社の商品のパンフレットやラベルを自社のプリンターで印刷した物を封入したりしていることもありますが、プリンターで印刷する1枚あたりのインクのコストや紙のコストを現実的に計算していくと、印刷会社でまとめて大量に印刷してもらったほうがはるかに安くて綺麗と言う事があります。

ソレと同じように、印刷用紙として購入できる非日常用用紙(Tシャツプリントやシール印刷用紙等)は、割高です。
その用紙を使って作れる1個あたりの単価を出して見た場合、印刷会社にデータを送って商品を作ってもらうほうがはるかに安い、またはそれほど変わらない金額である事が多いはずです。

そして、印刷会社さんは、「印刷」を専門にやっていらっしゃいますので、品質は一定になりますし、発色もとても綺麗ですし、素人が自宅のプリンターで印刷したのとはわけが違う質の高い物が仕上がります。

自分でつくって自分で使うだけなら、プリンター印刷でいいかもしれませんが、オリジナルグッズをつくって物を売りたいとおもっているのであれば、印刷会社に出すのが一番です。

グッズ印刷が得意な印刷会社

調べて見たところ、ネット印刷を受け付けている会社では、一般的な普通のチラシのような印刷以外にもいろいろなものを印刷しているところも多いようですが、その中でも私のおすすめの印刷会社をご紹介したいと思います。

この印刷会社さんは本当に種類が豊富。
シールもアプリから作れるようになったりと、色々便利です。

こちらならいろんなグッズを作れます。

これからの季節だと、カレンダー湯のみなども良いですね。

オリジナルデザインを、自分でブランド化・ブランド展開!

自分でこれだけたくさんの種類を作れる世の中です。
最初は少ない量で売れ行きや人気を確かめてみて、人気が出てきたら自分でいろんなバリエーションのグッズをつくっていき、「ブランド化」をしてみるのも良いでしょう。

ブランド化は、誰かにしてもらうものではありません。
自分で作り上げていくものです。

小ロットから自分の商品を造って良のも良いことですね♪

芸術の秋!

この機会に「MYブランド」を立ち上げて見ませんか?

それでは、今日はこのあたりで!

ヤフーショッピングからmeta keywordの入力欄が消えていた ネットショップのSEO対策について考察

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
今日からEC CUBEと並行して、ヤフーショッピングのネットショップ作成業務も携わる事になり、久しぶりにヤフーショッピングの管理画面に入りました。

ヤフーショッピングの商品登録情報からmeta keywordが消えた

商品登録は、csvデータの方が最終的には楽になるはずなので、まずはダミーで商品登録を管理画面から行い、商品管理タブから、商品データのダウンロードをし、得意のファイルメーカーにコンバート。

そして、ヤフーのマニュアルから、csvデータのルールについて書かれた仕様書のページをプリントアウトして準備完了!

そして…コンバートしたファイルメーカーで中身を確認したところ…

meta keywordが無い

SEO対策の基本とも言われてきたようなmetaキーワードが、無い!
確認の為にプリントアウトしたcsvルールを見てみても、meta keywordが一覧にありませんでした。

…ヤフーさんはもうmetaキーワードは見限ったのかしら?でもなんで?meta keywordなくても検索引っかかってくれるの?
疑問は増すばかりでした。

Yahooショッピングの過去の機能改善情報を探ったところ、meta keywordを廃止の記載を発見

meta keywordをわざわざなくすというのは何かあるはず、と思って気になった私は色々調べてみたところ、機能改善情報に堂々と

Yahooショッピングでは、meta keywordの有効性が低いと判断し、検索対策ととしてはもうmetaキーワードが重要視されてないので廃止します、

みたいな趣旨がハッキリ書いてありました。

ただし、meta descriptionは有効。むしろここをちゃんとしたほうが良い

結局、メタタグ関連でヤフーショッピングで登録できるのは、meta descriptionだけと言う事になります。そうなると、いよいよここは他のページと同じ事を記載しているようでは、ページの評価は下がってしまうでしょう。

売り上げを上げたい、と思っているネットショップのオーナーさんに限って、こういうところの細かいところまでを対策していないところも多い気がします。
特に、同じような商品の場合同じ文言でいい、というような考えがある気がします。

meta descriptionは、そのページに何が掲載(記載)されているかを説明するものです。同じ文言だと、それぞれが違うページなのに、検索ロボットさんは「ああ、コピーページか」と判断して、ページのランクを下げて検索の評価も下がり・・・なんて事が起きるかもしれません。

ヤフーショッピングの商品登録で行えるほかの検索対象の項目は重要視されると推測

meta keywordがなくなり、descriptionだけになったと言うことは、他の項目も重要視される事が推測されます。

ヤフーショッピングの商品登録項目の中で検索対策対象になっているのは以下のもの。

  • 商品名(name)
  • 商品コード(code)
  • キャッチコピー(headline)
  • 商品情報(explanation)
  • 製品コード(product-code)
  • JANコード(jan)

これらの項目が、検索対象になるとの事。
これらの項目に、検索に引っかからせたい言葉をいかに入れるかが重要となるわけです。

商品コードが検索対象。既製品や商品コードで検索されやすいものは自店舗のオリジナル商品コードとメーカー品番で商品コードを登録すべき

検索対象に商品番号が含まれていると言うことは、とても大事なことです。様々な理由で商品コードは適当に付けられていたりするところもあるかもしれませんが、それは今後改善したほうが良いかもしれません。

特に既製品を売っている店舗さんの場合は、JANコードや製品コード、商品コードは、きちんとメーカーの番号に対応した物を登録しているほうが評価は高くなると言うことに繋がります。

オリジナル商品を取り扱っている場合でも、商品コードを付けるとき、その商品の内容を示すような商品番号を付けるほうが、好ましいと言う事になります。

SEO対策はどんどん変わっていく。ページに何が記載されていて何をうっているかがロボットでもわかるようなお店作りを目指していこう

一昔前、モール出店のお店だと、画像をひたすら並べていることも多かったですが、このように、meta keywordが重視されなくなったり、商品番号(とくにURLに変換されるようなところは)などが重要視されていくと、ページの内容を示すものを検索ロボットに正しく認識させるには、適切なキーワードをページ内に記載する必要があるわけです。

しかし、それもページの中で対象になっているところがきまってくると、いよいよ小手先の裏技は使えなくなって来てしまいます。

今後も色々検索に対するルールは変わっていくとおもいますが、物販でネットショップで売り上げを上げたい、と本気で思っている方は、売れる商品を見つけてくることも大事ですが、売るための方法や売る場所(ネットの世界)の事も良く知って、一番良い立地で商売が出来るようにして言って欲しいなとおもいます。

SEO対策の専門業者にも色々ありますが、自社にあったSEO対策を施して、まずは自分たちで出来るところから初めてみませんか?
ヤフーショッピングでのネットショップ暦の経験も活かし、アドバイスも行っておりますので、ヤフーショッピングのご相談もお待ちしております。

それでは、今日はこのあたりで。

 

EC CUBE 2.13.3カスタマイズ 注文確認メールに支払い方法別に振込先などの情報を表示・挿入したメールを自動作成する方法

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
勤務先のEC CUBEサイトのカスタマイズで相変わらずひーひーいうてますが、いよいよ、運用に向けて動き出しているのですが、テスト注文をしたりしていたとき、ふと、気になった事がありました。

銀行振り込みとかの場合で入金先の連絡とかどうすればいいの?

あらかじめEC CUBEに備えられている注文確認メールでは、銀行振込先なんて記載はありません。かといって、支払い方法によってテンプレートを変えて送信できるというような某モールのような便利機能も見当たらなかったので・・・・ふたたび自作カスタマイズとなりました。(泣)

メールテンプレートの格納場所は・・・
data/Smarty/templates/defalt/mail_templates/

この中のテンプレートの、order_mail.tplをいじっていくのですが、いじる前に必ずバックアップやコピーを作製しておきましょう。

order_mail.tplで、支払い方法が「銀行振込」だった場合は、入金先をメール内容に入金先の案内を挿入させるカスタマイズ

━━━━━━以下コピー ━━━━━━━━━━━━━━━━

<!–{if $arrOrder.payment_method == “銀行振込” }–>
————————————–
【お振込先のご案内】
銀行名 :●●●銀行
支店名 :▲▲支店
口座番号:普通 xxxxxx
振込先名:★★★ ★★★

※お振込手数料はお客様ご負担でお願い致します。
※ご注文後1週間以内にお振込ください。予めご了承下さい。
————————————–
<!–{/if}–>

━━━━━━ここまで ━━━━━━━━━━━━━━━━

↑この内容で、  == “銀行振込”  のところを、支払い方法に登録してある支払い方法にする事で、その支払い方法のときだけ、 if で囲んである中の内容が表示されるようになります。

これを、order_mail.tplの、
<!–{if $arrOther.title.value}–>

↑こういうのが書いてある真下くらいに挿入すると良いです。(おそらく38行目あたりだったかと・・・・)

こうしておけば、ご注文があった時点で自動返信でいくこの注文確認メールに、すでに振込先を掲載出来るのでとてもラクチンです。

是非ためしてみてくださいね♪