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EC CUBE 2.13.3 クロネコヤマトB2のプラグインが動かない。ボタンが配置されない CSVがダウンロード出来ない

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
本日また、勤務先で躓きました・・・。
EC CUBE 2.13.3です。

ようやく、運送会社も決まり、配送システムの環境も整ったので
EC CUBEに、プラグインでクロネコヤマトB2用のを入れたのですが・・。

受注管理画面にクロネコヤマト用B2のボタンが表示されませんでした。

プラグインの競合として、ソニーペイメントサービスがあがっていたので
それも無効化してみたりもしたのですがぜんぜんダメ・・・。

苦肉之策で、クロネコヤマトB2用のプラグインを配布なさっている会社様(ボクブロック株式会社様)に連絡を取ったりもしてみたのですが、色々デバッグ(プラグインを削除してみたり入れなおしてみたり他のプラグイン無効化したり)したのですが、結局ダメでした。

プラグイン開発会社さんも初めての経験だそう

開発会社さんの担当様によると、ボタンが現れないというのは初めてだそうで、前例が無く、プラグインの不具合なのか、何と競合しているのかもわからないと言う事で、さじを投げられる格好になりました。

結局のところ、デバッグするほか無く、

  • 新しいサーバに新品のEC CUBE2.13.3をインストール
  • クロネコヤマトB2 2.13対応版プラグインをインストール
  • 受注管理画面を確認

これで受注管理画面にボタンが出なかったらプラグインの不具合なので修正しますということでした・・・。

今日は職場のサーバー管理者がいなかったので新しくインストール出来るようなサーバがあるかわからなかったので検証出来なかったのですが、2.13.3って、2.13.1とか用のプログラムじゃ動かないこともある気がするんですよね・・・・。

EC CUBEはバージョンで違いすぎて困る・・。

EC CUBE2.13.3を使っている人が少ないのか、まだ本とかもほとんど無いですし不具合報告も少なくて、かなり困っている自分はレアケースなのか?とすら思ってしまっていますが、とりあえずクロネコヤマト形式のプラグインが使えない事実には変わりませんし、新しいサーバにインストールしてプラグインが表示されなかった場合、プラグインの修正を依頼するにしても不具合解消までのタイムロスを考えれば、クロネコヤマトB2用のCSV出力をSQLで自作するほうが早いですよね・・・。

高度なCSV設定のところでクロネコヤマトB2のならびに応じたCSVを作製するようにがんばるしかない

結局プラグインのほうでどうにもならない事が判明してから、この足りない脳みそでクロネコヤマトB2用のCSV出力のSQLを考えていたのですが今日はうまく行きませんでした。

2.13.3対応のクロネコヤマト用B2 CSVが出来たら報告します・・・(泣)

今週は何だかピリっとしない終わり方でした。悲しい・・・。

出店方法に合わせた商品画像の作り方 Amazonの場合 【ネットショップ運営ノウハウ】

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
今日は、ネットショップにとって不可欠な「商品画像」の作り方についてお話したいと思います。

商品画像は、モールに合わせた雰囲気の物を作ろう

以前にも似たような話題を記事にしましたが、今日は具体的な画像を作ってきました。前のときにも話しましたが、検索一覧に表示される商品画像は、そのページに訪れるか訪れないかのキーにもなる大事なものだと言うことをここで再び申し上げさせていただきます。

ですので、モールに合わせた商品画像を作る事を私は推奨しています。具体的に画像を見ていただきたいと思います。

Amazonに出すなら、背景画像は白の商品だけが載ったシンプルな商品画像にする

Amazonは、同じJANコードの商品の場合、その商品の最安値を付けた店舗の商品情報にページが付随したような状態で検索結果として出てきます。(独自にJANコードを取得したりして登録している場合は別です)

その場合、自社の商品画像が一覧に出てくるという可能性としては、「最安値」であるか、「同じ商品で独自のJANコードを取得して出品している」場合のどちらかのみとなります。

Amazonは、良くも悪くも「価格のみ」が勝負ラインです。

ですので、商品ページに時間をかける手間などはほぼ無駄とも言えます。検索結果で引っかかってきても、独自JANコードでない限りはページは最安値ショップに付随して、
「他に5点あります」
と言うようなところの一覧に載るだけで、自社の画像は表示されません。

しかも、Amazonの場合、商品画像の推奨される作り方として

「背景は真っ白で」

という決まりがあります。(規定があるものの、反していても実際は掲載してくれている)
これはおそらく、ページが付随するという特性上、どの店舗が上に来ても画像の雰囲気が変わらないようにするための処置だと思われます。

ですので、Amazonさんに出すときの商品画像は背景は白

で良いと思います。商品を切り抜いて、シンプルにサクサクと作っていきましょう。たとえば、こんな感じですね。

商品画像の作り方Amazon編。アマゾンの商品画像メイン画像は背景は白で。
商品画像の作り方Amazon編。アマゾンの商品画像メイン画像は背景は白で。

明日は、楽天市場・ヤフーショッピング・ポンパレモール用についてお話します。

それでは、今日はこのあたりで。