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幸せの形は人それぞれ。自分と他人を比べないように生きよう

こんにちは、nekonomoridesignのYoshyです。

自分のやりたいこと、に自分の情熱を傾けるようにしてから、今までいろんなビジネス関連書籍に書いていた意味がわかるようになってきたなと時間する事があります。

私は、元々どちらかというと、先のことを考えすぎるところがあって、最初の勢いは結構いいのですが、急に冷静になりすぎて、「いや、コレ続けてももっと上がいるし・・・」と諦めたり途中でやめてしまうこともたくさんあったのです。

何で途中でやめたくなってしまっていたのか。

でも、やり始めの時は、「私にも出来るかも!」と意気込むのです。

勢いよく最初はやり始めるのです。

やっている最中に、いつも問題が発生しているのでした。

たとえば・・・ビーズアクセサリーにはまった時。

材料もむちゃくちゃいっぱい集めて、気持ちよくやり始めて、楽しいのでたくさんやります。やっていくうちに知識が欲しくなって勉強したり、他の人の作品を見たりする場面がやってきて、そうなった時によく訪れるのが・・・

「他の人」

を見て、自分がすごくかすんで見えて、一気にモチベーションが下がってしまうのです。もちろん、他の人は、先にやっているわけだし、情熱もあるので「先輩」になるわけです。
自分がまだまだ未熟者で当然であるのに、今までの私だと、その自分が許せなくて、途中でやめたくなるのです。

他人と比べていたら、ナンバーワンにはなれてもオンリーワンになれない

年を重ねるうちに、いろんな人と関わるようになってわかったことがあります。
それは、「他人」と「自分」は絶対に「差」があるということ。他人の畑は青く見えるという言葉があるように、人は必ず、人と自分を比べたがるのです。それは人だからこその心理なのかもしれません。そして、その心理があるからこそ競争が生まれ、進化してきたというのもあるかも知れません。

でも、「ナンバーワン」ではなく、「オンリーワン」を目指すなら、「人と自分を比べる事」という事に、何の意味も無い という事が判りました。

何故判ったのか。

病気をして、子供を産めなくなって判った。幸せの形は人それぞれという事

女性としてきて産まれた私は、当然のように結婚をしたら、子供を産むものだと思っていました。
望んでいるとか望んでいないとかそういう問題以前に、何か「そうするものだ」と思っていたというところもあります。結婚したら、その相手とのこどもは自然と欲しくなるだろうとも思っていました。結婚してすぐではなくても、2年目ぐらいに出来たらいいなと思っていました。

ですが、結婚2年目に、自分の病気が発覚し、手術を経て、「こどもが埋めない身体」になりました。
どう望もうが、私はもうこどもを産む事はできません。

それまで、何となく、「普通」に子供を産むものとおもっていたので、それが出来なくなった、という事実に、正直、あまり実感もないところもありました。
出来ない、とう事実を受け止めるしかなかったというのもあるかもしれません。

そして、「産めなくなった」事で、子育てをしている友達と、自分では「違う」んだ・・・という現実を突きつけられました。

「普通」ってナンだろう?

自分の経験を経て、世間一般で言う「普通」という言葉に、結構嫌気が差すことが多くなりました。
●●が普通、●●が当然だよね?

でも、その基準って誰が決めたのでしょう?
大半がそう、=普通なのでしょうか?

結局、「他人」と「自分」の比較基準があるから、「普通」という言葉が誕生するのかなとおもうようになりました。

「他人」と「自分」は違う、それぞれを受け入れあえば良いんじゃないかと思うようになりました。

それは、結局、自分がいわゆる世間一般的な「普通」ではなくなったからなのだと思います。
どこかの政治家さんが、女は結婚して子供を産むもんだ、というような発言をしたことが問題になっていましたが、そういう政治家さんに是非あってみたいものです。そして、「産みたくても産む事が出来ない」という人が居るということも考えているのか、と言いたいです。

ボクのお父さんは、桃太郎というやつに殺されました

このキャッチコピーは、日本新聞協会広告委員会が今年度「しあわせ」をテーマに実施した「新聞広告クリエーティブコンテスト」というのに応募されたキャッチコピーだそうです。
詳しい記事(引用元サイト)
このコピーが表現しているように、ある人には「しあわせ」であることでも、別の視点から見ると装ではないという事。

幸せの基準なんていうものは、結局ひとそれぞれなのです。

私も、このコピーを作った方々の考えに非常に共感しました。

人は誰しも、「その立場」にならないと、理解できないものですが、ちょっと立ち止まって考えてみて、そして、「他人」と「自分」を「比べる」というのをやめて、「自分自身の幸せ」を一番に考え、比較することなく、自分の道を信じて進むことが出来れば、自分以外のすごい人を見たりしても、落胆することなく、自分の好きな事を貫きとおして遣り通す事が出来ると思います。

皆様に、幸せが訪れますように!