タグ別アーカイブ: デザイナー

話題のアクアイグニスへ行って参りました。 デザイン性の高い建物やお土産のパッケージたちに触れてきました

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
3連休初日、三重県菰野町にある「アクアイグニス」さんへ日帰りでいってきました。

アクアイグニス 湯ノ山温泉 片岡温泉

車で1時間ちょっとでいけました・・・wいい立地に自分たちが住んでいると改めて実感

アクアイグニス 三重県菰野町 湯ノ山温泉 片岡温泉
アクアイグニス 三重県菰野町 湯ノ山温泉 片岡温泉
アクアイグニス 三重県菰野町 湯ノ山温泉 片岡温泉
アクアイグニス 三重県菰野町 湯ノ山温泉 片岡温泉
アクアイグニス 三重県菰野町 湯ノ山温泉 片岡温泉
アクアイグニス 三重県菰野町 湯ノ山温泉 片岡温泉
アクアイグニス 三重県菰野町 湯ノ山温泉 片岡温泉
アクアイグニス 三重県菰野町 湯ノ山温泉 片岡温泉

あいにくの天気でしたが、雨には降られずにすみました。

朝9時に到着するように行き、まずは朝ご飯。

パン屋さんが8時ぐらいから開いていたので中に入ってパン屋さんに。
国産小麦を使ったパンは、個性あふれるものから、スタンダードなお惣菜パンまでバリエーションが豊富。
とても心地よいパンの香りを感じながらも、広々とした店内でゆったり買い物をする事とができ、そのままイートインコーナーで食べました。

卵焼きサンドイッチが480円だったのですが、トーストしたパンに、卵とトマトとレタスが挟んであり、とても美味!しかもカラシを不使用なので辛いのが苦手な私も食べる事ができました(≧∇≦)

朝食後は、温泉へ。

デザイナーが手がけたという建物はどれも個性的でありながら、広い空間にアーティスティックなオブジェを使用し、来る人を目でも楽しませてくれる空間になっていました。

空白をとりいれたおしゃれな作りで、見ても癒されました。

それでいて、お風呂は600円で入る事ができるので案外そこらへんのスーパー銭湯とかわらないお値段です。

お風呂内のアメニティが、辻口茶園製の特別なシャンプーとかなので、いつもはマイシャンプーを使う派なのですが、今日はお風呂のアメニティを使用。

さらさらとした肌触りになるボディソープで、シャンプーも髪の毛に優しそうな成分で、とても良く汚れがすっきり落ちるかんじで、リンスもサラサラの肌触りに。

お風呂は、竹林のような情緒を感じさせるデザインで、お風呂の中に居ながらも山の中にある秘湯に入っている気分。お湯質もつるつるで、長く浸かって居られるくらいのちょうど良い温度で露天風呂もあり、とてもゆっくり過ごせました。

お風呂をあがってからは、休憩所でゆっくりぼ~~っとしていられます。ビーズクッションもたくさんおいてあり、広々とくつろぐ事ができます。

全体的に本当に空間をゆったりとってある感じがあって、のんびりと過ごす事ができました。

買い物スペースは少し狭い感じでしたが、地元の食材を使ったものや、こだわり食材のスイーツ等いろんなものがあり、お値段も手ごろです。

今回は、自分用にお塩とパインサイダーを買いました(笑)

パッケージデザインが凄くかわいくて、fabe(フェーブ)というのを購入。デザイナー友達にプレゼントしようかなとおもっています。
とってもかわいいパッケージデザインです。

アクアイグニス オンラインショップ fabe

プロダクトデザインやインテリアデザイン関連の人は是非一度行って見てはいかがでしょうか?まさかこんな綺麗で洗練されたデザインの建物が・・・というくらいのギャップを感じますが、とてもデザインの参考になったり目の保養になります。

ただ、一瞬、車で行くと通り過ぎちゃうくらいの判りにくさです(笑)看板でてるのですが、肝心の建物が道路からはちょとわかりにくいので、(行ったのが朝だったから誘導とかもなかったし駐車場もガラガラだったからかも?)行く方は場所を確認してくださいね。

ちなみに、ケーキ屋さんがオープンする午前11時ごろからは凄く混みます。お風呂にゆっくり入りたい、とか、パンをゆっくり買いたい、と言う方は、お泊りされるか、朝早く行かれる事をおすすめします。

あと、ケーキ屋さんは、生ケーキ(カットケーキ系)と、焼き菓子・ホールケーキと入り口を分けられて開店前に行列ができてしまう上に、11時前には観光バスでいっぱい人が来るので、早めに行って並ぶほうがよいです♪

今回、ケーキは買えませんでしたが、また近くなので行きたいと思います♪

退職した会社で自分の顔が入った写真が使われる事について 肖像権を掘り下げて考えてみた

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
本日、友人から、こんな相談がありました。

「退職された方の顔写真が使われた画像を再び使用しようとしている人が居たので私は使うのは良くないと思うし、許可も得ずに使うのはどうかと思う、写真をとり直したほうが良い、と提案したが、と伝えたが意に介してもらえなかった。」

という相談でした。

肖像権、とりわけパブリシティ権については社員である事が前提で本人が許諾していると普通は考えるべき

さてここで疑問なのが「肖像権」の問題です。
モデルという職業でもない一般人ではあるものの、ネットショップなどに使用される画像にモデルとして社員が撮影をしている事はネットショップ業界では良くあることではあります。

しかし。

自社の商品が売れやすい魅力的な写真が撮れるようにと言う事で協力し、営利目的(商業目的)で写真を使用する事はパブリシティ権も絡んできます。それはあくまで「そこの社員」だったという場合のみ、本人も許諾していることではないのでしょうか?

退職した人が写っている写真や画像の使用は、本人の許諾がない場合は使用を控えるべき

元社員・なのですから部外者です。
写真の所有権がその会社にあったとしても、「肖像権」の譲渡の契約の確認をしていない以上、私はその肖像権を破棄されておらず、肖像権はその社員個人固有の物になります。

ましてや、本人に許諾なく過去の写真だからといって使うのは、人権侵害にもなる行為となると私は考えます。

過去に撮影させてもらった写真については、本人に必ず使用許可を得るべき

私が在職していたときに、会社に残っていた写真で退職した人がモデルをしていてくれた商品の画像を再使用する時は、必ず本人に許諾を得ていました。

ただし、許可を得られるのも、円満退職の場合や本人との信頼関係がある場合しかそれもかないません。私が使用させていただいた場合はモデルの本人を知っていたし個人的なお付き合いもあった方だったので良かったのですが、今回の場合、退職後に入社したメンバーが使用した事であったり、内部事情的にそのモデル本人への連絡が難しい状態であるので、そういった場合は、やはり許諾を得ないうちは使用するべきではないと私は思いました。

社員をモデルにして商品の撮影を行うときは事前に契約を交わすべし。
可能であればモデル料として割り増し賃金を支払うべき

日本はどうしても肖像権など、物理的に減らないもの、物理的に価値の図りにくい物に関して無頓着であり、「堅い事いうな」という風潮が強くあるがゆえに、軽視されがちですが、肖像権は人格・人権を守る立派な権利であります。

しかし一方で、「写真ぐらいなら・・」と善意でモデルになってくれることもあるでしょう。

そういった人の厚意・善意を無碍にしてはいけませんし、そういってくれた人には相応の報酬を与えるべきだと私は思います。

プロのモデルをつかっているんじゃないんだし・・・という経営者さんも居るかもしれませんが、「モデル」として商品の紹介の一約を担ってくれている以上、素人もプロも関係なく商業目的のモデルとして捉え、報酬を支払うべきです。

報酬を与えた上で、退職後の写真の使用許可についても契約を交わしておくべきです。

使用許諾を得て居ない過去の写真を使用し続けた場合、最悪の場合は訴えられることもある

極端な例ではありますが、過去の写真をどうしても使われたくはなかったのに使われている事がわかった場合、肖像権の侵害・人権侵害などで訴えられることもある可能性がある事を肝に銘じて欲しいと思います。

過去の従業員なのに・・・という甘い考えでは通用しません。

そのあたりをきっちり踏まえて、写真を使う場合、元いたデザイナーが残していってくれた過去の製作物を使う場合はきちんと話し合いで使用許諾範囲を話し合っておくほうが良いと思います。

あまりに肖像権の問題を軽く考えている事にびっくりしたので警告の意味もこめて発信しておきました。
参考人あれば幸いです。

東京オリンピック2020 エンブレム問題と建設費問題について語る

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
触れるか触れないかで悩んでいたのですが、
やはり、ちょっと触れてみようと思います。

佐野氏のようなデザイナーさんが生まれるのは日本の社会の体質やデザインを決める時の間違った感覚が起因していると思う

佐野氏の問題が出てすぐぐらいに、とある番組で、佐野氏の経歴について紹介しており華やかな経歴を紹介し、デザイナーという職業はこういった経歴でなれるので子育ての参考にも……みたいな話をしていました。

美術大学を出て、博⚫︎堂に入社し、その後独立してデザイナーとして活躍してる

みたいな感じでした。
正直いって、そんな偏った意見あるか!と思いながらテレビにツッコミを思わずいれたのですがが、逆を言えば、世間一般的な認識として、結局、

出来るデザイナー(有名デザイナー)=デザイン関連のエリートコースを進んだひと

という認識が多いんだろうなと言うことの裏返しだと思いました。
それが普通の感覚となっている時点で、私は今回の佐野氏の疑惑問題は、日本社会の体質が生み出したもの、日本の社会環境も原因のひとつにあるだろうだろうなと思いました。

有名企業に入社した人物が独立 = 凄腕のデザイナー という誤った認識をしがち

本当に実力があって独立する方もいるのでもちろん全てが間違いではないでしょうが、日本人、日本の社会では、本当によく

いいところ出てるから

という理由だけで格上げする感覚が多いです。

そしてそれはお偉いさんになればなるほど浸透していて、いいところ出てるんだし凄いんだろうという前提が出来てしまっているのだと思います。

なので、実はあんまり実力はないけど、人当たりも良くて、支援を受けて独立をしたというデザイナーさんがいたとしても、その人が本当に本気でデザインしたものでも、アシスタントがパクって描いたものでも、アシスタントの凄いデザインを、その有名な人の名前を付けて提出したとしても、すべて、

「凄い作品、良い作品」

と評価され、それに伴って巨額のお金も動いたりするんだと思います。

そもそもこの東京オリンピック2020は凄く身内感がありありと感じるのは私だけ?

盗作はいけません。ですが、それを見逃す側も問題アリだと私は思っております。
そもそも、私だけ感じているのかもしれないですが、この東京オリンピック2020に関して、やたら何か身内感というか一部政府や推進委員会だけでやってる感を感じます。

というのも。
ニュースは結構チェックして頻繁に報道番組とかも見るタイプであるにもかかわらず、あの、
お・も・て・な・し
のプレゼンとかの話題からぐらいしか日本が(東京が)オリンピック招致に参加してたのは知らなかったし、国民に浸透しないまま現場だけでやってる感というか、何か、他人事感を感じるのです。

東京に住んでいる人にはもっと理解されてたのかなぁなんて思いますが、正直東京に住んでない私は、あの招致の話題あたりから、誰がやりたいって言ってたのか?と思っていたのです。

確かにオリンピック招致できれば経済効果もあるでしょうし、アピールもできますが、なんなんでしょうかね…なんか、イマイチなんか違う、みたいな。

競技場の費用に関しての問題でもしかり。

新競技場のデザインに関してはコンクール形式でしたが、その応募資格の敷居は非常に高く、

|① 次のいずれかの国際的な建築賞の受賞経験を有する者
|1) 高松宮殿下記念世界文化賞(建築部門)
|2) プリツカー賞
|3) RIBA(王立英国建築家協会)ゴールドメダル
|4) AIA(アメリカ建築家協会)ゴールドメダル
|5) UIA(国際建築家連合)ゴールドメダル
|② 収容定員1.5万人以上のスタジアム(ラグビー、サッカー又は陸上
| 競技等)の基本設計又は実施設計の実績を有する者

・・・まあ、建築にかかわってない人がデザインするのは確かに費用面とかもあってアレかもしれませんが、あまりに敷居高すぎだと思います。

さらに言えば、日本で開催するのに日本の建築基準やら景観やらに長けてる人にデザイン案を出してもらったほうがよっぽど良い物が出てくると思うのです。

応募資格の人たちが、逆に審査員とかならわかるんですが・・こんな海外の賞とか受賞してる人なんて日本ではほとんど居ないでしょうし、あくまで「国立競技場」なら、伝統あった旧国立競技場をそんなすぐに壊さなくて、それでいて日本の土地の広さや景観にあったものを選んでじっくり地元の方とも相談するようにして、費用面とかも色々じっくり見直せたんじゃないんでしょうか?

オリンピックをやると言うことばかりが先行して何かすべて空回ってるあたりが用意周到で緻密な日本がやることとは思えない

焦りが見える気がします。
競技場のデザイン案にしても、旧国立競技場たて壊しに関しても。
「やったもん勝ち」
みたいなのがちらちら感じるのです。

やっちゃったし、決めちゃったし、これでいいよね?

みたいな。

だから、日本でのオリンピック開催に関してのアンケートとかでも国民の反応は「どちらでもない」も多いと思うのです。もっと何でしょうかね、「国として、政府としてこれはちゃんとこうしたいんです!」みたいな声明?みたいなのあってもよかったんじゃないのでしょうか。

佐野氏問題からだいぶ外れましたが、私個人としてはエンブレムは破棄すべき。巨額のお金が動いたからとかそういうのはもうこの際捨てて、疑惑のあるものを使い続ければ日本の質が疑われる。誘致のときに出てたGKグラフィックスさんのデザイン(桜のデザイン)が最適だと思う。

誘致のときのデザインが個人的に大好きだったので、私はこの偽造問題が出てくるまで、実は、あの誘致のときのエンブレムが正式なものだと思っていました。

おそらく、先にも描きましたが、利害関係が絡んだ上で佐野氏のデザインは決定していると思うのです。おそらく巨額のデザイン料も支払われたことだと思います。

しかし、こう疑惑が浮上したものを「疑惑じゃない、類似だ」と言い張って使い続けるようなのは日本と言う国の質を下げる行為だと思います。

巨額のお金が動いていたかもしれません。
建設費問題と、このエンブレム、両方、結局誘致するためにとってつけたような急いでやったことだからこういったことになったとしか私には思えません。

潔く、両方リセットして、私は、ちゃんと最初からやり直すべきだと思います。

競技場問題も、エンブレム問題もうやむやなままで2020年のオリンピックを開催しても、きっと真の成功にはならないでしょう。
利害関係だけで開催されてる感を助長してしまうだけだと思います。

有識者という人たちがどういう人たちかは存じませんが、これは日本と言う国の質を問われる問題と捉えて、競技場デザインも、エンブレムもやり直して欲しいと思います。

今日はちょっと語りすぎましたが、一国民として、はしくれのデザイナーとして、思った事をどうしても書きたかったので書きました。

みんなが声を上げれば、エンブレムデザイン、誘致のときの物になるかもしれません!GKグラフィックスさんのデザインを私は支持します!!

Facebookのトップカバー画像(カバー写真)とプロフィール画像(プロフィール写真)の大きさ・サイズについて

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
そろそろ、このnekonomoridesign用にFacebookページを開設したいなぁと思っていて、それに伴い、Facebookについて色々調べてみました。

個人ではすでにFacebook暦は2年を超えるのですが、あまり深く使い込んでいたわけではなかったので、この際ちゃんと調べてみようと思いました。

トップカバー画像(カバー写真)の大きさを調べてみました。

オリジナル画像を作るにあたり、大きさが判らないと作成が難しいので、調べてみました。

大きさは

  • パソコン・・・幅851ピクセルx高さ315ピクセル
  • スマートフォン・・・幅640ピクセルx高さ360ピクセル

と言うことでした。

ですので、パソコンで閲覧される事を想定して、851 x 315pxの大きさが必要と言うことになりました。

プロフィール画像(プロフィール写真)の大きさもついでに調べてみた

  • コンピュータ・・・160×160ピクセル、
  • スマートフォン・・・140×140ピクセル、
  • ほとんどのフィーチャーフォン・・・50×50ピクセル

と言う事で、正方形にトリミング(切り抜き)されるので、正方形で画像を作ったほうが良いですね。

カバー画像(カバー写真)の読み込み速度を早くする大きさ・設定がある
幅851ピクセル、高さ315ピクセル、100キロバイト未満のsRGB JPGファイルだと読み込み速度が速い

読み込み速度は、いくらインターネット回線が普及したこの時代でも結構重要です。ストレスなくアクセスしていただくためにも、この最適化の設定でなるべく画像は作りたいなと思います。

カバー画像は、ホームページで言う「看板」みたいなものです。

基本的にタイムラインしかチェックされないことも多いFacebookですが、自分のページにアクセスしてもらったときに印象を与えるカバー画像はとても大事だと思います。

ビジネスでSNSマーケティングの一環でFacebookページを開設している場合は特にカバー画像・プロフィール画像を重要視するべき理由

先ほども申し上げたとおり、カバー画像は、そのFacebookページの「顔」と言うべきものです。どんな事をしているのかが人目でわかってもらえるような、印象付ける画像を設置する事がより効果的に人をひきつける要素になると考えて居ます。

プロフィール画像も、プロフィールと言うことにこだわりすぎず、フォロワーのニュースフィードなどに一覧などに表示されるアイコン的なものですので、そのあたりを意識した画像を作る事が良いと思います。

nekonomoridesignのyoshyがあなたのFacebookページのカバー画像、プロフィール画像作成のお手伝いをさせていただきます。

デザイン関連のお仕事をして10年以上のキャリアがあります。

画像を作ることはもっとも得意としている事でございます。
個人デザイナーでございますが、その分、お客様の細かいニーズやご希望のイメージを元に、じっくり・丁寧に作成させていただきますので、Facebookページの画像を変えてみたいと思われた方は是非一度お問い合わせください。お問い合わせは無料です!

それでは、今日はこのあたりで!