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ネットショップ運営ノウハウ 集客力・購買率はアップの方法 休業日の設定と、土日特別営業日は判りやすく

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
がっつりシルバーウィークを休んでしまいました。

ここ最近、土日もずっとお仕事をしていて、プライベートの時間と仕事の時間があいまいになっていて、自分の中でバランスが崩れかかっていたので、ちょうど良い機会と思い、友人との外出の予定も結構あったので、ブログの更新もせず、アイデアなどをアイデアノートに書いたりするだけにしていました。

そんな中でも、ちょっと気になった事があったので、それを今日は記事にしたいと思います。よろしくお願いします。

敬老の日のプレゼントを贈り忘れていた!
ギリギリでも間に合う、と書いてあるネットショップで注文!
・・・でも、営業日が明確でなくて戸惑った

ネットショップでギリギリの注文がどれほどいやなのかは、受注スタッフの経験もある私としてはよく理解しているつもりだったのですが、この連休に入るまで、敬老の日がこのシルバーウィーク中に来る事をすっかり失念していました。

敬老の日のプレゼントを贈っていないと気づいたのは金曜日の夜・・・・。

もうどのネットショップも連休前の営業を終えた後でしたので、もう最悪の場合、連休明けでもいいけど・・・と思いながら、楽天市場の「あす楽」と、「今からでも間に合う!敬老の日の贈り物特集」のページを見ていました。

すると、「今からでも間に合う!」というページに掲載されているネットショップにアクセスしてみると、トップページにこんなバナーを発見。

「9月20日15時までのご注文は当日発送!」

おおお・・・これ、間に合うじゃないかー!
と思ったのですが、サイドバーナビゲーションのところのカレンダーを見ると、

「土日はおやすみです、ご注文の返事はいたしません」

・・・ん??

書き入れ時で特別営業中であれば、明確に表示するべき

結局、トップページには、「発送します」とは書いてあったものの、他のページを見ると、土日祝日は連絡しません、という事が書いてあったので、何だかちょっぴり不安になってしまい、結局そのお店では購入を断念しました。

書き入れ時で、実際にはそのバナーのとおり、営業をなさっていたのかもしれません。

しかし、営業日カレンダーが休みとなっていると、やはり躊躇してしまいました。

業種、取り扱い商品によっても違うと思いますが、もし、特別営業をするのであれば、「発送します」というだけの表記だけではなく、営業日カレンダーも営業中にしたり、

「●日と●日は営業しています!」

と書いた方が、

「このお店はこの時期だけ特別にやってくれてるんだー!すごい!ありがたい!!」

と、購入する確立があがるはずです。

結局、私が購入したのは、「営業している事が明確」で、「お届け先の近くの地域のネットショップ」だった。

母の日、父の日、敬老の日、に贈る物というのは、出来ればその日に届けたい物。
しかし、うっかりわすれてた、と言うこともあります。
そして、そういった特別な日に送る物を取り扱っているネットショップさんであれば、購買がアップするチャンスでもあります。

そんな時、「営業していること」は先ほど申し上げたように明確にする事が一番大事ですが、それ以外にも大事な点がもう1つ。

届け先に間に合う地域のネットショップかどうか

と言うことです。

九州・東北地方・沖縄・北海道・四国・離島

特に敬老の日ともなれば、地方在住の祖父母に送る事も多くなります。
そういったとき、そのネットショップの商品の発送地も重要になります。

たとえば、営業をしていて、良いなと思う商品があったとして、それを東北地方に送りたい、でもお店は、九州地方のお店だった、と言う場合、明らかに運送状況からして、荷物が届くのが遅くなることは明確です。

都市部であっても、九州・東北・沖縄・北海道・四国・離島の場合はお届けまでの時間がかかる場合もあります。

ギフトの場合は届くかどうかも大事なポイント。
ギフト系商材を扱っている場合は、何日で通常届くかという事を
明確にしていると利用しやすい

とあるお店を閲覧したとき、今回、私は宮崎県への荷物だったので、たまたまそのお店からだと敬老の日に間に合わない地域にあったお店だったので購入を断念せざるを得なかったのですが、そのお店は、日本地図を大きく表示し、

  • 通常翌日届け可能地域
  • 通常翌々日届け可能地域
  • 通常3日以上かかる地域

と言うのを色分けして表示していました。

おそらく、細かい地域によっても届かないところもあったりはするでしょうが、こういったものが商品ページから判りやすくリンクされていると、購入する側としてもとても安心出来る要素となります。

グルメ・ギフト系で購買率を上げたいなら、「注文~届く日」を明確にすることで、購入したいと思う率がアップする。
たとえ少し高くても、届くなら購入する

いまや、ネットショップでグルメ系、ギフト系は本当に乱立しています。

そういった中で、購買率を上げるのであれば、「届くこと」の安心感を与える事が1つの手段であると私は思います。

色々こだわりを長々と画像で連ねる事よりも、

「届くのか」「届かないのか」

で、購入する層もいると言うことです。

発送関連の環境が自社で整っている場合、ギフト系の時期であればそこに人員を集中させて対応する事で売り上げがグッと伸びると私は考えます。

届くのであれば、多少割高でも買う層は存在するのです。

特にお届け物、贈り物の場合はそれが顕著に現れます。

他社との価格競争でついていけなくなって戦略に困っている場合は、そういった違う方面からの物の見方をして、売り上げを維持・アップすることも考えていくこともアリかと思います。

最後に。長崎のカステラ屋さん、ありがとうございました。
無事に宮崎に、敬老の日の朝に届けていただきましてありがとうございました。

EC CUBE 2.13.3カスタマイズ 注文確認メールに支払い方法別に振込先などの情報を表示・挿入したメールを自動作成する方法

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
勤務先のEC CUBEサイトのカスタマイズで相変わらずひーひーいうてますが、いよいよ、運用に向けて動き出しているのですが、テスト注文をしたりしていたとき、ふと、気になった事がありました。

銀行振り込みとかの場合で入金先の連絡とかどうすればいいの?

あらかじめEC CUBEに備えられている注文確認メールでは、銀行振込先なんて記載はありません。かといって、支払い方法によってテンプレートを変えて送信できるというような某モールのような便利機能も見当たらなかったので・・・・ふたたび自作カスタマイズとなりました。(泣)

メールテンプレートの格納場所は・・・
data/Smarty/templates/defalt/mail_templates/

この中のテンプレートの、order_mail.tplをいじっていくのですが、いじる前に必ずバックアップやコピーを作製しておきましょう。

order_mail.tplで、支払い方法が「銀行振込」だった場合は、入金先をメール内容に入金先の案内を挿入させるカスタマイズ

━━━━━━以下コピー ━━━━━━━━━━━━━━━━

<!–{if $arrOrder.payment_method == “銀行振込” }–>
————————————–
【お振込先のご案内】
銀行名 :●●●銀行
支店名 :▲▲支店
口座番号:普通 xxxxxx
振込先名:★★★ ★★★

※お振込手数料はお客様ご負担でお願い致します。
※ご注文後1週間以内にお振込ください。予めご了承下さい。
————————————–
<!–{/if}–>

━━━━━━ここまで ━━━━━━━━━━━━━━━━

↑この内容で、  == “銀行振込”  のところを、支払い方法に登録してある支払い方法にする事で、その支払い方法のときだけ、 if で囲んである中の内容が表示されるようになります。

これを、order_mail.tplの、
<!–{if $arrOther.title.value}–>

↑こういうのが書いてある真下くらいに挿入すると良いです。(おそらく38行目あたりだったかと・・・・)

こうしておけば、ご注文があった時点で自動返信でいくこの注文確認メールに、すでに振込先を掲載出来るのでとてもラクチンです。

是非ためしてみてくださいね♪

楽天うまいもの大会 in名古屋 JR高島屋で開催中の中 楽天スーパーセールも始まって出店企業さんのスタッフが気になった

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
9月2日~9月8日まで、JR名古屋タカシマヤ10階催事場で、楽天市場うまいもの大会が催されています。

毎年凄い人出のあるイベント。
出店は実際に楽天で商売をされている方が対面販売で自社の商品を売るという形式で催されています。

楽天スーパーセールが9月5日からある中、さらに楽天うまいもの大会にも出店しているお店のスタッフさんが気がかりになる

楽天市場に出店しているお店がこの楽天うまいもの大会にも出店しているのですが、リアルでこのイベントに参加している店舗さんにも例外なく、この週末から開催される楽天スーパーセールに関わる事になります。

店舗運営の仕方にもよるとはおもいますが、やはり、スーパーセール時は、普段よりも注文は多いはずです。

楽天うまいもの大会に出ているスタッフさんはネットの方の対応には回れないのは明らかだとすると、ネットの方の対応の人出は不足した状態でスーパーセールに挑むことになるわけです。

どちらの方の仕事の担当になっても、お互いの忙しさは計り知れず、そしてかなり手一杯で疲弊しそうな姿が目に浮かびます……

楽天の度重なるセールに振り回されてネットショップの仕事が嫌いになる人も出てきたりすることも。

楽天市場の店舗に力を入れているネットショップの場合、楽天の会員というメリットもあり、力を入れてネットショップを展開していることかと思います。

ネットショップにとって、サイトにアクセスが無かったり、検索の上位に引っかからない限りは物が売れません。

ですので、楽天市場という大きなモールが人を集客し、その恩恵を受けているというのは否めない事実であります。

しかしそれ故に。

楽天市場が行うセールに売り上げを影響されるというのも事実です。
特に大きなセール前は買い控えになり、セール期間中に爆発的に物が売れ、全国的に出荷量が増え、運送が逼迫する……というのは何度も繰り返しおきています。

セール期間中の爆発的な売れがセールが終わると、注文は途端に収束。セール期間中に買ったお客様が熱が冷めてキャンセルを申し出てきたりする事もあります。

セール期間中の大量の注文をさばくのに本当は人を増やしたいところではありますが、通常日に手持ち無沙汰になる可能性を考えると人を安易には増やせない。

かといって臨時バイトに務まる仕事かと言えばそれもまた疑問。

ということで、ネットショップは人員配置が非常に難しい業界とも言えます。

人員配置が難しいネットショップのオーナーさんたちがどのようにセールとうまいもの大会の人員配置をしたのかが気になる

話をうまいもの大会に戻しますが、このように実体験的にネットショップは少ない人数で仕事をしているところも多い中、楽天うまいもの大会とスーパーセールにどのように人を配置したのかと思うのです。

とはいえ。うまいもの大会に参加できる店舗さんは運営を日頃からきちんとされていて少し余裕がある人員で仕事をなさっているのかもしれません。

とにかく思うのは……うまいもの大会にもスーパーセールにも対応されるスタッフさん、経営者さん、どちらもお身体を大切にして頑張ってほしいなとおもいます。

……楽天さん、集客してくださるのは嬉しいですが、実際に運営されてる店舗さんの意見や立場も考えてイベント企画してほしいなあと思ったりしました。

EC CUBE 2.13.3 カスタマイズ トップページにスライドショーを設置する方法 動きのあるトップページを作る方法

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
本日はEC CUBEカスタマイズです。

トップページにスライドショーを設置する方法

トップページにスライドショーがあると、動きもあって何だかソレっぽい感じになりますよね?ということで、設置したいなあとおもってやってみましたので、備忘録兼ねて記事にしておきます。
簡単な流れはこちら。

  1. スライドショー用の画像を設置
  2. スライドショー用のブロックを新規作成
  3. 必要タグをそのブロックに記載
  4. 完成したボックスをレイアウトで配置

という簡単な流れです。

1.スライドショー用の画像の準備
/html/user_data/packages/default/img/(新規作成したフォルダ)
に画像を保存する。

ではまず、画像を用意します。
適当・・・というわけでもありませんが、1000x400位の大きさで私は作りましたが、画像の大きさは、設置されるサイトのサイズによると思いますので詳しくは割愛します。

作った画像を保存するのですが、保存場所は、私の場合、わかりやすいように「top_slide」という名前の専用フォルダを以下のに作製してそこに保存していきました。
スライドショーで流したい画像はすべてそこに入れるという感じです。

保存フォルダ
/html/user_data/packages/default/img/top_slide(※新規作成したフォルダ)

上記フォルダにFTPサーバ経由で画像をアップロードしておきます。

2&3.スライドショー用のブロックを新規作成してタグも記入。

スライドショーを表示させるためのブロックを新規作成します。
タグも一緒に書いてしまいます。

【作業場所】
デザイン管理>PC>ブロック設定
【登録内容】
ブロック名:トップスライドショー(※任意で決めてください)
ファイル名:top_slideshow(※任意で決めてください)
【タグ】
———————————————————————————–

<meta charset=”UTF-8″>
<link rel=”stylesheet” href=”<!–{$TPL_URLPATH}–>css/default.css” type=”text/css” media=”all”>
<link rel=”stylesheet” href=”<!–{$TPL_URLPATH}–>css/module.css” type=”text/css” media=”all”>
<link rel=”stylesheet” href=”<!–{$TPL_URLPATH}–>css/bloc.css” type=”text/css” media=”all”>
<link rel=”stylesheet” href=”<!–{$TPL_URLPATH}–>css/jquery.bxslider.css” type=”text/css” media=”all”>
<script type=”text/javascript” src=”<!–{$TPL_URLPATH}–>js/jquery.min.js”></script>
<script type=”text/javascript” src=”<!–{$TPL_URLPATH}–>js/jquery.bxslider.min.js”></script>
<script type=”text/javascript”>
$(document).ready(function(){
$(‘.slider’).bxSlider({
auto: true,
pause: 4000,
speed: 1000,
mode: ‘horizontal’,
pager:true,
prevText: ‘<‘,
nextText: ‘>’
});
});
</script>

<div id=”slide_page”>
<ul class=”slider”>
<li><a href=”./products/list.php?category_id=1″><img src=”<!–{$TPL_URLPATH}–>/img/top_slide/2で保存した画像1枚目” alt=”スライド1” /></a></li>
<li><a href=”./products/detail.php?product_id=1″><img src=”<!–{$TPL_URLPATH}–>/img/top_slide/2で保存した画像2枚目” alt=”スライド2″ /></a></li>
<li><a href=”./products/list.php?category_id=2″><img src=”<!–{$TPL_URLPATH}–>/img/top_slide/2で保存した画像3枚目” alt=”スライド3″ /></a></li>
<li><a href=”./products/list.php?category_id=3″><img src=”<!–{$TPL_URLPATH}–>/img/top_slide/2で保存した画像4枚目” alt=”スライド4″ /></a></li>
</ul>
</div>

————————————————————————————
タグの解説
<a href=”./products/list.php?category_id=3″>
↑これは、リンクURL。カテゴリへ飛ばしたいときは、ここの id= のあとの数字を変えれば使えます。

<a href=”./products/detail.php?product_id=1″>
↑これもリンクURL。こちらは商品ページにダイレクトです。id= のあとの数字を、表示したい商品管理番号にすればダイレクトにリンクします。

<div id=”slide_page”>
スライド全体をcssのスタイルシートで指定しています。
このcssは、/html/user_data/packages/default/css/contents.css
に、新しいcssを追加作製しています。

———————————————————————————-

EC CUBE 2.13.3 スライドショーをトップページに設置する方法
EC CUBE 2.13.3 スライドショーをトップページに設置する方法

こんな感じでかいていって、「登録する」を押します。

4.完成したスライドをレイアウトで配置します。

【作業場所】
デザイン管理>PC>レイアウト設定

EC CUBE 2.13.3 スライドショーをトップページに設置する方法
EC CUBE 2.13.3 スライドショーをトップページに設置する方法

未使用ブロックに、先ほど3でつくったブロックがあるはずなので、ソレを任意の位置にレイアウトすれば完了です。

お教えしたままのタグだと、スライドを表示させているところが<div>でくぐってクラス設定をしているので、そこは、CSSで適当に調整してください。

以上で、簡単なスライドショーの設置方法でした!

 

ネットショップ運営において重要なのは在庫の管理能力

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
今日は久しぶりにネットショップについて語りたいと思います。

ネットショップ運営において大事なのは「在庫」をどう回すか

言うまでも無くなのですが、物販をするネットショップにおいて何よりも重要なのは【在庫】のあり方です。
売れる時期に在庫がないと商機を逃しますし、
売れない時期に在庫があっても不良在庫になり、商品価値も下がります。

その在庫の管理が上手く出来てこそ売り上げも変わってくるといても過言ではありません。

新商品を入れたくても在庫が圧迫して入荷できないというジレンマは非効率

断捨離の話にも共通しますが、、新しい物を手にするためには「古いもの」を捨てなければ決して良い物が巡ってこないと思っています。

在庫もそうで、「いつか売れるかもしれないから」という保険のためだけに在庫をおき続けているのは、あまり好ましい状態ではないと私は思います。

倉庫など保管場所に余裕があり、管理もきちんとされているようなところであれば問題ないかもしれませんが、たいていの会社の場合、自社在庫倉庫に加え、外部倉庫とも契約して荷物を保管していることもあると思います。

外部倉庫を使用するほどおいておかなければならないのか、もう一度見直すべきだと思います。

新しい物を入荷できるスペースを確保し、古い在庫は、腐ったり劣化しにくい商品であったとしても商品価値が下がっていくと言う認識を。

「いつか」の為においてある在庫は、永遠使える物とは限りません。たとえ劣化しない商品を取り扱っている場合であっても、すべてのものに「経年劣化」は生じます。

それでも価値が下がらず売れるものなのかもしれませんが、やはり、本当の意味では商品価値は下がっているのです。

そして、「いつか」の時の為においてある在庫が本当に必要かどうか、その在庫を処分して、新しい物を作ったり入荷できる余裕があるほうが、新しい商品で更なる売り上げアップも見込め可能性があるわけです。

劣化していない&いつか売れたときのため

と言う商品を今一度見直して、新しいフレッシュな商品を常に問い入れられる余裕作りが、ネットショップでの物販を成功させていく秘訣です♪

是非、参考にしてみてくださいね。

それでは今日はこのあたりで。

EC CUBE 2.13.3 カスタマイズ 商品のステータスを増やして表示アイコンも増やす方法

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
本日もEC CUBEのカスタマイズです。

商品状態のステータスを増やして、アイコンも増やす方法

これも、案外簡単でした。さっくり説明しまっす。

  1. EC CUBE管理画面のシステム設定>>マスタデータ管理をクリック。
    プルダウンから「mtb_status」を選んでから「選択」をクリックします。
    下記写真のように、一覧で出てくるので、追加したい値を入力して
    「この内容で登録する」をクリックします。

    EC CUBE 2.13.3 商品のステータスを増やして表示アイコンも増やす方法
    EC CUBE 2.13.3 商品のステータスを増やして表示アイコンも増やす方法

    EC CUBE 2.13.3 商品のステータスを増やして表示アイコンも増やす方法
    EC CUBE 2.13.3 商品のステータスを増やして表示アイコンも増やす方法
  2. 今度は同じく
    EC CUBE管理画面のシステム設定>>マスタデータ管理をクリック。
    プルダウンから「mtb_status_image」を選んでから「選択」をクリックします。

    EC CUBE 2.13.3 商品のステータスを増やして表示アイコンも増やす方法
    EC CUBE 2.13.3 商品のステータスを増やして表示アイコンも増やす方法
  3. mtb_statusで追加したIDと同じIDを「ID」に入力。
    その隣の「値」に、アイコン画像へのパスを入力し
    「この内容で登録する」をクリックします。

    EC CUBE 2.13.3 商品のステータスを増やして表示アイコンも増やす方法
    EC CUBE 2.13.3 商品のステータスを増やして表示アイコンも増やす方法
  4. 今度は、画像が保存されているところに移動します。
    eccube-2.13.3 >> html >> user_data >> packages >> defalut >> img >> icon
    (defalutのところは、カスタマイズフォルダの人は、そのフォルダです)

    EC CUBE 2.13.3 商品のステータスを増やして表示アイコンも増やす方法
    EC CUBE 2.13.3 商品のステータスを増やして表示アイコンも増やす方法
  5. photoshop等の画像編集ソフトで、
    幅60px、高さ17px
    の大きさでアイコン画像を作り、先ほど、3で指定した画像の名前で保存します。

    EC CUBE 2.13.3 商品のステータスを増やして表示アイコンも増やす方法
    EC CUBE 2.13.3 商品のステータスを増やして表示アイコンも増やす方法
  6. あとは、管理画面>>商品管理>>商品マスターで新規登録などでみてみると、ステータスがちゃんと増えているのがわかると思います。

    EC CUBE 2.13.3 商品のステータスを増やして表示アイコンも増やす方法
    EC CUBE 2.13.3 商品のステータスを増やして表示アイコンも増やす方法

意外と簡単ですね!
是非やってみてくださいね!

EC CUBE 2.13.3 カスタマイズ おすすめ商品の表示件数を増やしたい

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
今日は、EC CUBE 2.13.3のカスタマイズです。

おすすめ商品の表示件数を増やしたいときの増やし方

案外、簡単でした。管理画面だけで出来ました。

  1. EC-CUBE 管理画面の「システム設定」をクリック

    EC-CUBE 2.13.3 おすすめ商品表示件数を増やす
    EC-CUBE 2.13.3 おすすめ商品表示件数を増やす
  2. RECOMMEND_NUMというところの数字を任意の数に変更するだけです。

    EC-CUBE 2.13.3 おすすめ商品表示件数を増やす
    EC-CUBE 2.13.3 おすすめ商品表示件数を増やす
  3. おしまい。

こんな感じで簡単に出来ました。

あとは、管理画面の「おすすめ商品」の登録画面にいけば、設定した数字の分だけ、作製枠が出来ていると思います。

あまりに簡単すぎてびっくりしちゃいました。

でも、忘れそうなのでメモメモ….。

今日は短いですがここまでっ!

良いEC CUBEカスタマイズライフを!!

ネットショップを始めたい 自分で作った物をネットショップで売る方法 やり方 ノウハウについて

こんにちは。nekonomoridesignのYoshyです。
ネットショップをしてみたい・・・そう思う人はたくさんいらっしゃいます。
そんな方々の夢をかなえるために、私は、経験上、これはこうしたほうがいいよ、というアドバイスをこのブログを通じてさせていただいております。

そして今日は、昨日に引き続き、商品の仕入れ方や販売方法についてのノウハウを提供したいと思います。

自分で作った雑貨などをネットを通じて売りたい!ネットショップを持ちたい!

子供用のマスクを手作りしたり、通園バッグと作ったりしていて、裁縫が楽しくなってきていろいろ作るようになった、ハンドメイドでネックレスやピアスを作ったりしている、猫が好きなので自分の猫グッズをつくったから売ってみたい。

そんな夢を抱いている方はたくさんいらっしゃると思います。

自分が1から丹精こめて作った物を誰かに使ってもらってみたい。売れるかどうか試したい・・・

そう思った方にお勧めな販売方法をいくつかご紹介したいと思います。

ヤフーオークションで売る

登録料0円
出品にはYahooIDが必要
ど定番過ぎますが、このオークションが一番良いかもしれません。
オークション形式なので、値段がつくかどうかもわかりません。1円スタートにしてみて、気づいたら数円の値段しかつかなかった・・ということもあるかもしれません。

ですが、ネットで物がこれだけ大量に売られている時代に、自分が作ったものがどれだけの価値と思われているのか知るためにも、一度、オークションに出してみるのも良いとおもいます。

オークションで販売すると言っても、きちんと、商品説明の販売用の文言は書かなければいけません。
アピールポイントと言っても良いでしょう。それをどれだけ熱意をこめて文章に出来るかが、ポイントになってきます。自分が作った物をどうしてお勧めしたいのか、ここがいいよ、と言うことを伝えられるかどうかで、売れるかどうかは決まってきます。
商売のノウハウを知るためにも、技術を磨くためにも、まずは自分の作った物を買ってもらいたい!と強く願い、それを言葉にする事が大事です。

ヤフーショッピングに個人出店する。

登録料0円
出品にはYahooIDが必要
ヤフーショッピングが、昨年(2014年)に出店料を0円にしました。これにより、個人でもお店を持つ事が出来るようになりました。
ヤフーショッピングといえば、アマゾン、楽天市場に次ぐぐらいの有名なネットショッピングモールです。

法人店舗も多い中、そこに参入できるのは非常に珍しいことです。
商品の写真もきれいにとれるようになり、売る言葉もしっかりとできるようになり、自分の商品にきちんと値段が正しくつけられるようになってきたら、一度出してみても良いかもしれません。

ラインモールに出してみる

登録料0円
出品にはLINE IDが必要
ラインモールとは、ラインが提供している商品売買サイト。
ラインがすべてを管理してくれるので、お金のやり取りなどもラインがやってくれる。気軽に出品できるのもあるが、活性化しているのかどうかが不明。
案外高級品系が売れている傾向が強い?

minneに出品

GMOベパポが運営しているハンドメイド専門のショッピングサイト。
手作り物しかないので、非常に良いが、その分、ライバルも多いと言うこと。たくさんの作家が出品しており、競争は激しいものの、このサイトで買うお客様は、そのほとんどが手作り・ハンドメイド物がほしくて買いに来ているので、購入してくれる率は非常に高い。

商品に自信がある場合は是非薦めしたい。
取引は、すべてminneが代行してくれるのもありがたい。

 

手作り物をまず売ってみたい場合は、こういったサイトに登録して、売り始めてみるのも良いとおもいます。
インターネット通販は、いまやさまざまな形態の物が出ており、商品に応じて、売りたい物に応じて出品するのが良いと思います。

個人的には完全ハンドメイド物をうるのであれば、minneさんかヤフーショッピングに出してみて反応を見てみるのが良いかと思います。

ヤフーショッピングの場合は、自分で取引のやり取りをする必要などがあるため、かなり実践的なネットショップらしい事をする事になります。

いろいろな特徴をもつネットショッピング。
あなたのスタイルに合うネットショッピングをぜひ運営していってくださいね。

それではまた。

ネットショップを始めたい 商品の仕入れ方 個人でも仕入れる方法 まずは副業でドロップシッピングをするのを薦める理由

こんにちは。nekonomorideignのYoshyです。
今日は、ネットショップを始めたい、けど、どうやったらいいのかわからない・・・商品の仕入れ方ってどうしたらいいの?
ということについてお話をしたいと思います。

資金が0円でも、個人でも商品を仕入れてネットショップを始められる方法は、インターネット経由で商品を提供してくれるネット卸業者やドロップシッピングを利用

ドロップシッピングとは、商品の提供元が商品の発送を代行してくれて、自分自身は売ることに専念できるという新しいスタイルのネットショッピングの形です。

たとえば、自分の自宅で一人で商売を始めたい、けれど、商品を手元に置いておく在庫スペースがないと言うときはこのドロップシッピングでまず始めるのが良いと思います。

ドロップシッピングの商品提供元として一番有名、かつ、個人でも登録できて、副業としてもやりやすいサイトをいくつかご紹介したいと思います。

もしもドロップシッピング

あらゆるジャンルの多数の商品を取り扱い。会員数40万人を突破し、2006年ごろからドロップシッピングの提供を行っているドロップシッピングの先駆け的な存在。

個人でも登録OKで、ページ作成サポートもバッチリ。自分のサイトを持って居ない場合でももしも経由で作る事が出来る。
ショッピングカーとも、もしも側で用意してくれるので、発送指示も不要。
経由して売れた分の差益をもらえるという仕組みなので、どちらかと言えば、アフィリエイトに近い方式といえる。

登録料無料。
売れても売れなくても手数料も一切かからない
のでコスト0円で始められます。

通販素材.com

寝具ジャンルを中心に取り扱い。コスパクリエーションが手がけ、自社での商品撮影でこだわりの商品が数多い。大型商品に特化していて、1点からの発送もしてくれる。発送指示をするだけで良く、初心者でも手軽に始められ、家具ジャンルなので、利益率が良い商品が多いのもうれしい。

発送するには、発送指示をこちらから登録する必要があるため、多少の手間はあるものの、ほぼ売ることに専念できる。

個人登録も可能
登録料無料。
売れても売れなくても手数料も一切かからない
のでコスト0円で始められます。

取っ掛かりとして、ドロップシッピングからネットショップを始めるのはアリ。しかし、オリジナル商品を取り扱うようにならなければ生き残りは難しい

個人で登録できると言うのが魅力で、とっかかりとしてはこのようなサイトを利用して、まずは「売ること」を実感してみるのも良いことだとは思います。

しかしながら、ネットショップはいまや乱立している時代。
どこでも変えるようなものをわざわざネットで買うのも・・・という空気が出てきているのも正直な話です。

やはり、ネットショップ1本で生き残ろうとするのであれば、オリジナル商品を開発するなどして、他との差別化を図らなければいけなくなってきます。

ネットショッピングは商売です。老舗のネットショップで生き残っているところほど、「自社製品」というのをきちんと持っているところが多いです。

ドロップシッピングを通じて副業でネットショップ運営を経験してみることはとても良いこと

副業として、ドロップシッピングを用いて、ネットショップの体験をしてみることはとても良いことだと思います。商売のノウハウや、売れる商品などの道筋が見えてくることもあるからです。

しかし、商売である以上、どれだけそれに情熱をかけられるか。さらには売り上げを継続していくために必要なことはおのずと見えてくると思います。

副業を本業にしたいと思ったとき、そこに立ちはだかる壁があるかもしれませんし、副業のつもりで始めたドロップシッピングで思わぬヒットを見つけ、それが本業になってくることもあるかもしれません。

商売は、「目利き」が大事です。
ドロップシッピングであっても、リアル仕入れであってもそれは変わりません。リスクゼロのドロップシッピングで、まず自分の目利きをためしてから、実際に資金も必要な商品仕入れでの商売に移行していくのもアリだと思います。

自分の作った物を売りたい!という場合は、ドロップシッピングは見当違いな話しになるかと思いますので、その場合のやり方については、明日お話したいと思います。

それではまた!

ネットショップ開業前講座 ネットで物を売るのは簡単なことじゃない

こんにちは。nekonomoriです。
今日はネットショップ開業前講座を久しぶりにしたいと思います。

ネットショップは、もう淘汰されてくる時代に突入。
勢いだけでは続けられない。

ネットショップを始めたい、と言い出す経営者さんとお話をしていると、よく、こんな事を耳にします。
「卸で売れてるから、小売店で売れてるんだ、なら、卸のウチが直接ネットで売れば売れる!」

「ネットショップなんてあんまり利用しないけど、なんでも売ってるんでしょ?ウチの商品も売れるよね?」

正直、この質問には非常に答えづらいです。
本音を言えば、「そんなに甘くないです」といいたいです。

この考え方ではじめるのは、勢いとしてはまあ、なくはないですが、この動機でネットショップを始めた場合、売れない現実に直面した時、必ず、ネットショップを閉鎖する事になります。

ネットショップ開業して商品並べとけば売れる時代は終わった

ひと昔前でしたら、大手企業もまだネットショップ開業もしておらず、小売店がネットショップに販路を見出し、実店舗で買えるようなものでさえ、ネットショップでガンガン売れる時代でした。

しかし、最近では、大手Amazonも出店の敷居を下げ、Yahooが個人で出店できるようになり、もう、ネットを通じて物を売るのは当たり前な、時代となってきました。そんな状態ですので、ただ載せているだけではもう売れない時代となってきているのです。

ですが、実際にやったことない方々からしてみると

「出せば売れるんだ」

という幻想を抱いたままとなってしまうのでしょう。

ネットショップはこれからは商品力と企画力と接客で勝負

闇雲に、商品を出していても、安いお店でこれからは買う人が増えてくるでしょう。リアル店舗と一緒で、価格競争がおき、やがて大手は儲かるけれど・・という状況となってくるのは必至だと思います。

でも、ネットショップはまだまだ奥深い世界。
売れないわけではありません。
並べているだけではだめだということです。

これは、実店舗でもいえることですが、ありきたりなポイントサービスや送料無料などだけではなく、ネットショップで物を買っていただく場合、「このお店だから」と思ってもらえるようになってリピーターになってもらうのが一番安定しやすい早道です。

価格の比較が容易にできてしまうので、価格ベースで物を買うお客様ももちろんいらっしゃるとは思いますが、それだけではない価値観で物を買う人もいるわけです。

自分のお店だから出来る接客や特殊なサービスを付加価値として与える

たとえば、あなたがギフト関連用品を扱うお店の人だとします。
ギフト関連のお店は非常に多いです。カタログ系の商品を大量に買う方もいらっしゃるでしょう。

ただ単に、カタログに乗っているものを写真にとって載せるだけでしたら、そのまま、価格競争の波に飲まれてやがてお店を閉じなければならない日も着てしまうかもしれません。

しかし、そんなありきたりな商品であっても、いろいろな角度で展開をしていくことは可能なのです。

たとえばこんな例。

  • 在庫をたくさん抱えられる会社の場合

在庫をある程度抱えておいて、「速達」に近いサービスを提供し、どこよりも早く届けることをモットーとする。早く届ける代わりに少しだけ料金を上乗せしていても、間違いなく発送されるのであれば、急いでいる人や本当に買いたい人に需要はある。そしていつの時代も、ギリギリまで用意しない人なんていうのはたくさんいる

  • 在庫は抱えられないが、ラッピングサービスなどの付加価値を施して発送する

早く届けられない変わりに、ラッピングまでのサービスをつけたり、ギフトを持ち帰る用の手提げ袋をいろんな種類を用意しておいて、ついで買いしてもらう。もしくは、オリジナルメッセージ作成を代行しますとうサービスを販売し、簡単なメッセージカードを作成して、商品と一緒に届けるなど、他にはないサービスを考えて付加価値とする

このように、アイデアひとつでいろんな事が浮かぶものです。
実店舗もネットショップも、アイデアが大事な時代です。

凝り固まった考え方や、海外は発送が面倒・・・なんて言っていると、すぐに行き詰ります。柔軟に物事を捉え、果敢に新しいことに挑戦しないと、いくらネットショップを始めても、長続きもせず、在庫のためにお金だけがかかっていくと言うことになりかねません。

ネットショップ=儲かる

という幻想の時代は終わったのだと自覚して、ネットショップを安易に考えず、真剣に取り組むネットショップオーナーさんが増えてくるとうれしいと思います。

それでは、今日はこのあたりで。