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久々に興味を持ったビジネス本 400円のマグカップで4000万円のモノを売る方法―――「儲けの仕組み」が、簡単にわかる!

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
通勤時間の往復中、ネットニュースを見たりして時事問題とかに目を通したり、ビジネス関連の記事をチェックするのが日課になっているのですが、今日、そのうちの1つで面白い記事を見つけてついつい読んでしまって、全文読みたいと思う本がありました。
それは・・・

400円のマグカップで4000万円のモノを売る方法―――「儲けの仕組み」が、簡単にわかる!

です。

この本に興味を持った元の記事が

儲からないカフェと謎の女性

このタイトルに魅かれて読んで見たのがきっかけで、結構な量の記事だったのですが、ついつい読み進んでしまい、片道20分ほどの電車内で関連記事も含めて全部読んでしまいました・・・w

あんまりこういうのがきっかけで本を読む事は少ないほうなのですが、この記事を読んで、この記事の元ネタの本に非常に興味がわきました。

早速買いたかったのですが、現在入荷まちのようで、アマゾンでも入荷まち・・・。楽天ブックスも全滅でした。

週末に少し大きめの本屋さんとか逆に小さい本屋さんとかで探してみようと思います。

無ければ・・・ネットで予約かな??

かなり評価も高いようなので楽しみです♪

こういう本をきっかけに、何かつかめるかも??

物が売れる理由

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
物を売るという仕事をしている方で、一生懸命「売れるもの」を探す人は多いと思います。
よく、取引先とかの営業さんとの打ち合わせでも

「何か売れるものない?」

なんて会話を耳にしますが、早々「売れるもの」をその人がわかっていたとしても、やすやすと「これ売れますよ」なんていうことはいいませんよね?

日常生活にこそ「売れるもの」のヒントはある

仕事を一生懸命しているのに、売り上げが上がらない・・売れない・・と言う人は多いですが、そもそも「一生懸命仕事をする」=「売れる」と言うわけではありません。

物を売る仕事をしている人の中でも「BtoC」と「BtoB」に業種がわかれますが、しかしながら行きつく先はどちらも「C」の購買意欲を掻き立てられる物を見つけられるかどうかにあるのは間違いないです。

BtoBでも、Cの心をつかめないとやがて廃れる

BtoBとは、すなわち、Business to Business。卸売り系がそれに近いですが、では、その取引先の会社さんは次にどこに売るのかと言うと、「C」つまり、Customer = 一般消費者 に物を売るのです。

と言うことは、逆を返せば、一般消費者の動向をわかっていない卸業者が取り扱う商品を買いたいと思う会社はあるか?ということに繋がります。

一般消費者の気持ちを理解するには、一般消費者と同じ目線で物事を考えるべき

取り扱う商品によって、ターゲット層は違えど最終的な購入者は一般消費者であるという意識を持つのは正しいことだと私は思います。

そして、それを踏まえたうえで、仕事をする再に「自分が一般消費者だったら、この価格帯でこれは買うだろうか」と言う事を意識しはじめると、「売れる」「売れない」がだんだん判ってきます。

ただし、ターゲットとする消費者の層を間違えないように注意する事

一般消費者目線で物事を考えたとき、自分の消費動向にだけで考えては失敗します。
たとえば、

高級なドレッシング 1本 1,898円
高級なドレッシング 1本 598円

があったとします。

どちらも高級なドレッシングですが、こんな違いがあったとします。

1,898円のドレッシング
お値段相応の高級素材を使い、コレステロール値を気にする人やダイエット志向の人にもお勧めできる高級なオイルを使用したドレッシングです。

598円のドレッシング
高級素材にこだわったのは一緒ではあるものの、オイルなどは一般的なドレッシングとさほどかわらず、パッケージデザインも少し高級感はあるものの、スーパーで並んでそうな少しお値段が高いドレッシングです。

この二つがあった場合、「ダイエット志向でお金に糸目を付けなさそうな健康志向の人に買ってもらいたい」と言う場合であれば、取り扱うべき商品は、1,898円のほうになります。

しかし、自分目線だけで考えてしまうと、「安いほうが良いにきまっている」という考えにいたり、598円を選んでしまうでしょう。

広い視野で先を見据えた価値観で物を考える

物を売るとき、作るときに考えるべき事は「先のビジョン」です。
それを手にしたとき、こんな風に思いますよ、というベネフィット(特別感)をいかに想像してもらえるか、そしてそれを実現させてあげられるかが売れるか売れないかの境界だと思います。

今はSNSも普及し、共感出来るかどうかも売れるポイントになってきます。話題性を作りやすく、また、それを知っている事で優越感を感じられるようなもの、感じてもらえるようなものを見つける事こそが

【売れる商品】

を探せる先見の目だと思います。

仕事ばっかりしているのではなく、趣味も持って、いろんな価値観に触れて、何気ない日常生活の中にこそ「売れるヒント」と言うのは隠れています。

お仕事に明け暮れないで、是非、休暇は休暇らしく過ごし、世間一般の動向や消費動向に目を光らせたりするフィールドワークをする事も、ある意味では仕事のひとつとも言えます。

物が売れなくて困っている方は是非参考にしてみてくださいね。

 

それでは今日はこのあたりで。

 

Filemaker勉強会 in名古屋に行くので、名刺を印刷会社に出して作成。何かを始めたら名刺で自分をPRしてみよう

こんにちはnekonomoridesignのyoshyです。
明日は、いよいよFilemaker勉強会に参加してきます。
個人でこういった勉強会に参加するのは、社会人なりたての頃にやったっきりなので、とてもワクワクしています。

社会人になってすぐの頃は色々勉強したい気持ちが勝っていて、いろんな事を知りたくてよく会社以外でも勉強会とか交流会に行っていたのに、いつの間にかだんだん日々の忙しさに追われてそういうこともしなくなり、自分の中のコミュニティが会社内部と元からの友達だけという事になっていたのを今になって実感します。

独立を真剣に考え始めたからこそようやく気づいた。会社以外での自分の価値を知る大切さ

会社外の活動をして交流も持ちたいと再び思うようになったのは、やはり独立したい、会社に所属することなくお金を稼げるようになりたいと真剣に思ったからだと思います。

自分の力で仕事を生み出していく、自分のフィールドを自分で作ると言うことを意識して日々をすごし始めると、まもなく自分の力の限界を知る事になります。
そんな時、大事になるのが「人とのつながり」です。

一人で出来ないことも、力を借りてい一緒にともにWinWinの関係で何事もクリアしていく事が大事になってくると気づきました。

人との繋がりをいかに作っていけるかが会社を出てからも食べていけるかどうかにかかってくる。

会社外の活動をしている人というのは、おのずと自分と同じくらいの意識で、何かをしたいと思っている人が来ていると言うことだと思っています。
得意分野がそれぞれ違っても、お互いに切磋琢磨し、時には協力しあいながらともにそれぞれのビジネスを盛り上げていけたら楽しいだろうなと思っています。
そういった関係を構築するためにも、日々の業務だけではなく、「人に会いに行く」というのはとても大事なのだと思います。

名刺で自分を覚えてもらおうと思い、個人だけどオリジナル名刺を印刷所で作成。出来る事やどんな人物かを思い出してもらいやすいように似顔絵写真やPR文、SNSへの連絡先等、名刺を見て思い出してもらえるように工夫

名前を覚えてもらって、何かのときにふと目に留まって、その時に私の力が必要としてもらえるかもしれないという願いをこめて、名刺を作りました。

オリジナル名刺 自作 デザイン
オリジナル名刺 自作 デザイン

デザインも自分でし、両面にして、裏面に、お会いできた感謝の気持ちを伝える文章入り!

ちょっとくどいかな・・と思いましたが、名刺は埋もれてしまいがちなものなので・・何かのときにふと、【長々となんか書いてあった】という印象だけでも残れば良いなと思って作りました。

自分でデザインもして、結構満足。
印刷所に出したので、しっかりして、ちゃんとした名刺でした。

こんな感じで、会社外の活動をするときは、これから、配っていきたいなと思っています。

自分で何かを始めている人は、是非、自分を律するという意味でも、自分の名刺をオリジナルで作ってみてはいかがでしょうか?
出来上がったときはとてもうれしいです。

100枚でしたら数千円で出来るのでとても良いです。
自分でプリンターの用紙買ってくるより割安でコスパも良く、何より、自分で印刷するより断然、紙の質も良く、綺麗です。

印刷所へ出すデータの作り方などわからないと言う事があれば、わずかな手数料だけで代理で名刺作成もお手伝いさせていただきますので、何かある方は下記フォームからお問い合わせくださいませ。

それでは明日、Filemaker勉強会いってきます!