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Filemaker ファイルメーカーで絞込検索をする方法、ボタン・スクリプトの作り方 カスタマイズ

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
今日は、ファイルメーカーのお話をしてみたいと思います。
当たり前のように自分が使っているファイルメーカーなのでついついブログとかでそういった情報を書き漏れしている事に気づきました・・・。
元々、ファイルメーカー得意なので、良く考えてみたら、そういった知識もお伝えしていれば、いつか誰かのお役に立てるかも?ですよね。

では早速、今日は手始めに簡単&便利な3分クッキング的なファイルメーカーカスタマイズをご紹介します。

ファイルメーカー3分クッキング♪
検索のあと更に絞り込んで検索をしたいときに便利なスクリプトとボタン
を作る方法

検索モード、またはCtrl+Fで検索画面にして、入力されているものを探すときってありますよね?
その検索結果から更に絞り込みたい時、ファイルメーカー以外のソフトの場合たとえば・・・エクセルとかだと、画面を開いた状態でCtrl+Fをすれば検索窓みたいなのが出てきたりして見つけられたりしますが、ファイルメーカーで、検索結果表示画面の状態からCtrl+Fを押しちゃうと、自然と検索モードに切り替わってしまいます。

これは、Filemakerになれていない人だと案外ストレスのようです・・・。
よく、Filemaker導入直後ぐらいでたいてい、
「この検索結果から更に絞り込んで検索したいのにCtrl+Fおしたらまた検索にもどっちゃうんだけど?」

という苦情が相次ぎます(´_ゝ`)・・・・。

ので、絞り込み検索、標準装備されていたら良いなーなんて思いながら、毎回Filemakerでプログラムを組むときは真っ先に作るスクリプトです。

絞込検索のボタン&スクリプトの作り方

  1. スクリプト新規作成。名前は適当でいいが、判りやすく「絞込検索」とかにしておくといいかも?名前をつけたら、
    左側のスクリプト一覧から
    「検索モードを表示」
    を選んでダブルクリック
  2. つぎに、「対象レコードの絞込」を探して、ダブルクリック。
  3. 右側のスクリプトの順番が

    検索モードを表示

    対象レコードの絞込

    となっていれば完成。

  4. スクリプトを保存して閉じる。スクリプト作成画面を閉じる。
  5. 対象レコードの絞込をしたいレイアウトに変えてから、
    レイアウトモードに。(Ctrl+L)
  6. ボタンを適当に作り、ボタンの動作設定で「スクリプト実行」を割り当てる。割り当ての時にどのスクリプトを実行するか選べるので、先ほど作った「絞込検索」のスクリプトを指定して、ボタンに名前を付けて出来上がり。

たった2行のスクリプトです。
これだけで絞込検索になります。

ためしに、Ctrl+Fまたは検索モードで何か検索し、その検索結果の状態から、先ほどは位置した「絞込検索」のボタンをクリックすると、再度検索モードになります。
絞り込みたいワードを入力すれば、検索が更に絞り込まれた状態で出来ているはずです。

めちゃくちゃ便利ですので是非、この絞込検索ボタンとスクリプトはおすすめです。

このスクリプト、自動で表示されるようにならないかなー・・・・(´_ゝ`)・・・。

それでは今日はこのあたりで!

 

Filemakerを使って楽天市場やヤフーショッピングやAmazon用のCSVデータを一括で作成するソフトを開発したい

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
先日のファイルメーカーワークショップに行ってから、色々考える事がふえてワクワクしています。

元から、FilemakerはCSVデータを扱うときはほぼメインで使っていたソフトウェアなのですが、いつも中途半端にその場しのぎ用でプログラムを自作して、入力をやりやすくしたりとかそういう程度にしか作っていませんでした。

勉強会に参加して、本格的に、各モール対応の商品ページ作成データベースをファイルメーカーで開発しようと思い始める

前に勤務していた会社ではネットショップをメインとした仕事をさせていただいていて、主に商品ページの作成を中心に店舗運営全般を全面的に何でもやっている、と言う感じでした。

商品ページを作るのは、デザイン系の仕事なので、PhotoshopやIllustratorを使用してお客様に見ていただきやすいページ作りをしながら、出来た画像を元に、各モールへは手作業で商品ページをアップロードしていました。

CSVデータで一括で上げていたのはAmazon店だけだった

楽天もヤフーも、CSVで一括でデータのアップロードは可能なのですが、それぞれにCSVアップロードの形式も違えば、ルールも違います。アップロードするファイルも違うので、何かの手違いでミスして、全商品ページをロストしてしまうのが怖くて、出来ませんでした。

Amazonは、その点、商品ページのCSVデータアップも比較的】判り易いルールだったのと、自分のところに商品の元データをもっておかないとAmazon側からデータをダウンロード出来る機能はないので(2015年夏現在)自分のところに商品マスターが絶対に必要な以上、最初からCSVで商品データベースを作っておくほうが良いと思いAmazonだけは最初からファイルメーカーベースで商品ページ用データーベースを作っていました。

在職中の夢。共通の商品マスターを元に、各店舗のCSVデータを作れるようにしたかった

Amazon用のシステムは構築したのですが、日々の業務が忙しすぎたのと、開発に使える時間が勤務中はほとんどなく、Amazon用のシステムも、同僚と自分が仕事を早く終わらせるために自宅で開発したものでした。

冒頭に申し上げたようにそのシステムを作るときに楽天用とYahoo用のシステムも作りたいという野望はあったのですがあいにくかないませんでしたが、今になって、もうその会社には所属していないので自分がそういう仕事をする事はなくなってしまっていますが、実際にこういうシステムがあったら良いなと思いながら過ごしているネットショップ勤務の人がいるのではないかという思いが消えませんでした。

ファイルメーカーベースの受注ソフトはがんばれ店長が得意なら、私は商品ページ作成に特化したFilemakerベースのデータベースを作ってみようと思う

ネットショップ運営をしている方にとって、時間を割くべきは、商品の選定・戦略・商品の調査、売るためのページ作り、SEO対策・集客などであって、アップロードする時間は短時間のほうが良いに決まっています。

売るためのページの画像などのデータが出来た後、スッとアップロードできれば、それに越した事はないはずです。

Filemakerがすきでページ作りも好きな私にしか出来ないかもしれない

CSSなどの知識も有し、HTMLの知識もあるので、そういうのを活かしながら徐々に開発していって、テンプレート的なものを開発していこうと思っています。

まだどういったもので具体的に・・・というのがないのですが、もし誰か困っている方がいらっしゃいましたら、一度ご相談に載らせてください。
データベース開発にお力を貸していただける方も同時にいらっしゃましたらお声かけをいただけるとうれしいです。

近いうちにネットショップを自分でもオープンしてみようと画策中。

開発をするにあたり、やはり現場を知るのは大事だと思っています。
まだ個人事業主開業届けも出していないので法人契約がまだ出来ませんが、そう遠くないうちに出店して実際に自分でもネットショップ運営をもう一度したいと思っています。

忙しくなりそうですが、ファイルメーカーベースで何かネットショップ運営をされている方のお役に立てられればうれしいと思っています。

またこのFilemakerのソフト開発については進捗が在り次第お届けしたいと思います。

それでは、今日はこのあたりで。

Filemaker ワークショップ in名古屋 に行ってきました。基礎をもう一度しっかり勉強

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
今日は、Filemakerワークショップ in名古屋に参加してきました。
こういったのに参加するのは本当に久しぶりで緊張も半分ありながら行きましたが、とても充実していました。

Filemakerを使った事業をしているコーメーカー株式会社さんが主催されているFilemakerのワークショップ

名古屋地区では偶数月の土曜日に行われているこのワークショップ。Fファイルメーカーを使用して何かを管理したり作ったりしている人があつまって、意見を出し合って色々な問題を解決したりする事を目的として開催されています。

会社を出て、独自で開発と言う人は今回のワークショップにはあまりいらっしゃいませんでしたが、どの方も自社でファイルメーカーを使って管理したりしている人ばかりでした。

初心者コース~中級コースに近いコースのテーブルに参加。
初歩の初歩から聞けて、再勉強になりました

ファイルメーカーを使うきっかけのそのほとんどは、「会社にあったデーターベースシステムがファイルメーカーだったから・・」というパターンは多いと思います。
にもかかわらず、Filemakerそのものを学習するところはほとんどありません。AccsessやSQLなどは学校や資格取得学校などでも習ったりする方法はありますが、ファイルメーカーは極端にそういうものが少ないように感じます。

それでいて、ファイルメーカーは、その自由度の高さから、ハマるひとにはハマるデータベースなので、もっと知りたい、もっと勉強したいと思う気持ちはあれど、独学で本とかを見るしかなく、改めて、「この言葉の意味って何よ?」「こんなスクリプトとか動作させたいけどいけるの?」というのを聞ける場所がないのが現状。

そして、ほとんどの人が、「作ってあったもの」をベースに、そこから自分たちの都合の良いようにデータベースをカスタマイズしたいという思いから始まり、改変していき・・・というパターンが多いように思います。

そういう人にとって、このワークショップは、同じソフトを使っている人が集まり、それぞれがそれぞれの使いやすい物を開発し、使用している事が多いので、いろんな意見が参考になりやすいと言うのも特徴なのだなあと実感しました。

今回、私は、知っているし、やった事もある、という部分を改めてきちんと聞きたく、初級~中級コースで、1つ1つ、リレーションや、テーブルでのデータの作り方、ポータルの効果と意味など改めて教えてもらえて、データベースを作るうえでとても勉強になりました。

いろんな方にお会いできる良い機会。異業種交流会に近いが、共通する業務がある点で話も弾みやすそう

今日は、都合がつかず懇親会に参加出来なかったのですが、懇親会に行ってもう少し交流したかったなと思いました。
この勉強会、また10月にあるようなので、また参加したいと思い、そのときまでには自分でファイルメーカーベースのデータベースを作りたいなと思いました。

実際、企業に属しているわけでもありませんが、実践的に使えそうなシステムを作って、それをどこかに提供するというビジネスモデルも作れますし、色々可能性としては無限大だと思いました。

こういったものに参加して、またまた自分の可能性も引き出していきたいなと思い、俄然、元気も出てきました。本当に参加して良かったと思います。

これからもがんばるぞー!

Filemaker勉強会 in名古屋に行くので、名刺を印刷会社に出して作成。何かを始めたら名刺で自分をPRしてみよう

こんにちはnekonomoridesignのyoshyです。
明日は、いよいよFilemaker勉強会に参加してきます。
個人でこういった勉強会に参加するのは、社会人なりたての頃にやったっきりなので、とてもワクワクしています。

社会人になってすぐの頃は色々勉強したい気持ちが勝っていて、いろんな事を知りたくてよく会社以外でも勉強会とか交流会に行っていたのに、いつの間にかだんだん日々の忙しさに追われてそういうこともしなくなり、自分の中のコミュニティが会社内部と元からの友達だけという事になっていたのを今になって実感します。

独立を真剣に考え始めたからこそようやく気づいた。会社以外での自分の価値を知る大切さ

会社外の活動をして交流も持ちたいと再び思うようになったのは、やはり独立したい、会社に所属することなくお金を稼げるようになりたいと真剣に思ったからだと思います。

自分の力で仕事を生み出していく、自分のフィールドを自分で作ると言うことを意識して日々をすごし始めると、まもなく自分の力の限界を知る事になります。
そんな時、大事になるのが「人とのつながり」です。

一人で出来ないことも、力を借りてい一緒にともにWinWinの関係で何事もクリアしていく事が大事になってくると気づきました。

人との繋がりをいかに作っていけるかが会社を出てからも食べていけるかどうかにかかってくる。

会社外の活動をしている人というのは、おのずと自分と同じくらいの意識で、何かをしたいと思っている人が来ていると言うことだと思っています。
得意分野がそれぞれ違っても、お互いに切磋琢磨し、時には協力しあいながらともにそれぞれのビジネスを盛り上げていけたら楽しいだろうなと思っています。
そういった関係を構築するためにも、日々の業務だけではなく、「人に会いに行く」というのはとても大事なのだと思います。

名刺で自分を覚えてもらおうと思い、個人だけどオリジナル名刺を印刷所で作成。出来る事やどんな人物かを思い出してもらいやすいように似顔絵写真やPR文、SNSへの連絡先等、名刺を見て思い出してもらえるように工夫

名前を覚えてもらって、何かのときにふと目に留まって、その時に私の力が必要としてもらえるかもしれないという願いをこめて、名刺を作りました。

オリジナル名刺 自作 デザイン
オリジナル名刺 自作 デザイン

デザインも自分でし、両面にして、裏面に、お会いできた感謝の気持ちを伝える文章入り!

ちょっとくどいかな・・と思いましたが、名刺は埋もれてしまいがちなものなので・・何かのときにふと、【長々となんか書いてあった】という印象だけでも残れば良いなと思って作りました。

自分でデザインもして、結構満足。
印刷所に出したので、しっかりして、ちゃんとした名刺でした。

こんな感じで、会社外の活動をするときは、これから、配っていきたいなと思っています。

自分で何かを始めている人は、是非、自分を律するという意味でも、自分の名刺をオリジナルで作ってみてはいかがでしょうか?
出来上がったときはとてもうれしいです。

100枚でしたら数千円で出来るのでとても良いです。
自分でプリンターの用紙買ってくるより割安でコスパも良く、何より、自分で印刷するより断然、紙の質も良く、綺麗です。

印刷所へ出すデータの作り方などわからないと言う事があれば、わずかな手数料だけで代理で名刺作成もお手伝いさせていただきますので、何かある方は下記フォームからお問い合わせくださいませ。

それでは明日、Filemaker勉強会いってきます!

Filemakerのワークショップ みんなで一緒に FileMaker ソリューションを作ってみよう に参加します

こんにちは。nekonomoridesignのYoshyです。
先日、前の会社でお世話になった上司に、Filemakerのワークショップを主催している会社さんの話を聞かせていただき、今度そういうイベントがあったら教えてくださいとお願いしていたところ、早速ご紹介していただきました。

Filemakerが好き。だから、ファイルメーカーのことをもっと知りたい

新社会人になった直後に出会ったこのソフト。
データベースとかCSVとかも何もわからなかったころに知ったこのソフトですが、そんな初心者でも、データベースを作ったり利用したりするのが安易にできて、楽しいと思えるソフトが、ファイルメーカーでした。

最初は仕事で使う範囲で触れれば・・という程度だったのですが、Filemakerベースで作られたデータベースソフトはカスタマイズが可能と知ったとき、私の中の「クリエイティブ魂」が目覚めました。

ファイルメーカーはデータベースの自作、カスタマイズ、改良が簡単

カスタマイズできるということは好きなように変えれるということ。
それを知ったとたん、とてもFilemakerのことを知りたいと思うようになりました。知って、いろんな機能で自分のやりたいことを実現できるんだと思えるようになると、いろんなことを知りたいと思うようになりました。それからは、仕事上でもファイルメーカーを使う機会に恵まれた私は、独学で、仕事と両立しながら、より、ファイルメーカーでする作業がラクになる方法を模索しながら、カスタマイズの方法を独学で勉強していきました。

独学ばかりでなく、基礎的なことを知ったり、他の人が作っているシステムが見たい

独学で、簡単な納品書や、注文管理のデータベースや、CSVにデータ変換するソフトなどの開発はできるようになりました。
それを仕事場で、自分以外の人に使っていただく機会も与えていただけるようになってから、だんだん、「自分の独りよがりな作り方」をしていると、使う人によっては使いにくいということが発生することを知りました。

そうなってくると、今度は、「利用者にとって使いやすいデータベースの作り方・考え方」が知りたいと思うようになってきたのです。

ファイルメーカー好きと話してみたいと思った

ワークショップに来る方々は、もしかしたらものすごいできる方々ばかりかもしれないなという不安も抱いています。
ですが、Filemakerの可能性を見出し、何かをできるようになりたいと思った人が集まっているのだと思うと、同じ志の人たちとお会いするよい機会になるだろうと思い、ワークショップへの参加を今回決意しました。

自分にとって、会社以外のところで仕事をすることは、今もまだ緊張します。それでも、一歩踏み出してみないと、何も始まらないとも思っています。どきどきしますが、今度名古屋で開催されるこのワークショップに参加してこようと思います。

ファイルメーカー好きさんとお会いして、何か今後に役立つような技術も勉強してきたいと思います。

 

CSVデータの0がエクセルで開くと消える理由 CSVに変更を加え上書き保存したい時の方法

こんにちは。nekonomoridesignのYoshyです。最近はもっぱらEC CUBEでつくったサイトの商品ページを作るためにCSVでデータを作っていっている日々。CSVの編集には色々注意点が要るのをご存知でしょうか?

CSVデータで、0(ゼロ)が最初に来ている場合、エクセルで開くと0がなくなってしまう

これは、CSVデータを取り扱う初期に絶対にぶつかってしまう壁ですね。そもそも、CSVデータとは、値をカンマ(,)で 区切って書いているテキストデータファイルです。
テキストデータファイルなので、エクセルが無くても開けるデータなのです。メモ帳でだって開けます。
オフィスが入っているパソコンの場合、エクセルみたいなアイコンになっているかとおもいますが、あくまでCSVデータは【テキストデータ】なのです。
では何故、エクセルでCSVデータを開くと0(ゼロ)が消えてしまうのか。

エクセルは本来テキスト情報として入っているはずの0も、「数値」として認識しているから

CSVデータとして保存されている0を含む数字情報は、本来、おそらく住所や電話番号などの「テキスト情報」として格納されているはずなのですが、エクセルで開くと、数字情報=数値として扱ってしまいます。

そのため、エクセルでCSVを一度開いて、何か変更を加えて上書き保存すると、「0」が消えた状態で保存されてしまいます。

CSVデータに変更を加えたい時に使うソフトをどうしてもエクセルにしたい

せっかく入っていた正しい情報がエクセルで開いてしまったがためにデータがおかしくなった!おかげでデータベースソフトでの取りこみでエラーが生じた!

・・・なんてことは、結構日常茶飯事見かける光景です。

でも、エクセル以外でどうやって編集すれば?
CSVでデータを作ったり変更したりしたい、っていう時はありますよね。

何にせよ、数字を数値として認識してしまうエクセルさんの場合、.csv形式のファイルである場合はどうあがいても数値として認識してしまいます。
そんな時は、ファイルの拡張子を変えてしまいましょう。

  1. 先ず、開きたいcsvファイルをデスクトップなど判りやすいところに保存します。
  2. 保存したら、そのファイルの.csvを、.txtに書き換えます。
  3. 拡張子を変えるとファイルが開かなくなる恐れが・・・とかいうメッセージを無視して書き換えます。
  4. エクセルを立ち上げます
  5. ファイル→開く から、先ほど拡張子を変更した.txtを指定します。
  6. 選択したデータは区切り文字で区切られています みたいな感じで何か出てくるので、「カンマやタブなどの区切り文字によってフィールドごとに区切られたデータ」のほうにチェックを入れて、次へ
  7. 区切り文字は カンマ に指定
  8. 区切った後のデータ形式は 「文字列」 に
  9. 完了

コレで、エクセルで、0が消えない状態でCSVデータを開く事が出来ます。

その後、エクセル上で編集し、txtのまま上書きします。

全ての変更作業が終わったら、エクセルを閉じ、.txtにしたファイルを.csvに戻せばOKです。

可能であれば、csvデータの編集にはテキストエディタを使おう

エクセルでどうしても開きたいという場合は、先ほどの手順でするしかありませんが、それでも、完全に0が消えないようにというのは難しいかもしれません。

可能であれば、私は、 Terapad 等のテキストエディターを使って開く事をお勧めします。

テキストエディタ系ソフトは、列ごとにきちんと表示もされますし、見やすくて良いです。検索もしやすいので、ちょっとした変更ぐらいでしたら、メモ帳などのエディターでも十分かと思います。

この場合、拡張子は.csvのままでも問題ありません。

さらに可能であれば、csvデータ編集はファイルメーカーが最適

ココまで来るともう好みの問題もありますが、私はFilemakerで開くのがすきです。
ファイルメーカーで開くと、そのままデータベース作成になりますが、そのまんま取り込んで編集するだけでもかなり楽ですし、同じ文字を繰り返して入力する事がある場合などは、「値一覧」などで入れたりすることも出来ます。

ファイルメーカーは、初心者でも慣れ親しみやすいデータベース

私も社会人になってから初めて触りましたが、独学でも結構スムーズにデータベースを作成する事が出来たりします。

結局、今の仕事でも、CSVでページデータを作るために、Filemakerに取り込んで、簡易の自分用のページ編集ソフトを作成しています。

このように、ちょっと手間を減らせる等の利便性もあるので、csvデータを変更したりする場合は、Filemakerの導入を検討して見ても良いと思います。

0が消えてデータが取り込めない!なんてこともFilemakerでは起こりません。

何にせよ。。。昨今、CSVデータが主流となりつつあります。一般の会社でもよくCSVデータというものを必要としたりすることがあると思います。

誤って、0を消してしまわぬよう、CSVデータを開く時はエクセルで開かない!くらいの意識で居て欲しいなと思います。

また今度、ゆっくりFilemakerの魅力について語りたいと思います(笑)

それでは~また!

餅は餅屋、WebはWeb屋、デザインはデザイン屋。ワークシェアリングで専門分野の分業が未来の形?

こんにちは。nekonomoridesignのYoshyです。
先日、仕事である資料を探していて、ふと気づいたことがありました。仕事で、写真を背景に使うという事で、フリーで配布してくれているサイトから拾って、商用利用OKなの探して使ってくださいと言われ、フリーで配布してくれているサイトさんをいっぱい見ていました。

商用利用OKの写真掲載サイトはクオリティも高く良い素材も豊富

商用利用OKのサイトさんを探していて、気づいたのはそのクオリティの高さと量の多さでした。簡単なメールアドレス登録だけで利用させていただけて、しかも解像度も大きいものも用意してくれていて、まさに至れり尽くせりな感じでした。
写真の管理もきちんとされていて、とても見やすく、非常に良い素材を集められました。

写真は意外と本格的に撮ると時間も知識も必要

背景などに使ったりするような大きな解像度の写真や、素材に使う場合であっても、色のバランス、構図によっては、「ああもうちょっとこの角度だったら・・・」というのも多くあります。やはり写真はその質が全て。
いい角度であっても色バランスが微妙だったりすると使いづらかったりというのもあります。

自分で納得したものを撮ろうとしても中々その場所や撮り方に悩んでしまうものです。自分で勉強して好きな写真を撮るのももちろん大切な事ですし、それが出来れば何より良いのですが、そこまでの域に達するまでに時間がかかります。

無知は良くないが、全部を自分でやるよりも、餅は餅屋、写真は写真屋、WebはWeb屋、デザインはデザイン屋へ。

デザインやクリエイティブな事をする人の中には、その作業の全てを自分でする方も居ると思います。そのほうが一貫性もあり、クオリティもよりこだわった良いものが出来る事もあると思います。

しかしながら、最近思うのは、「得意な分野」がある人に「得意な分野」をお任せして、「分業」にすることこそ、効率も高まり、よりクオリティの高いものが仕上がる事もあるのではないかと考えるようになっています。

以前勤めていた会社で、「誰が休んでもいいように」という大義名分の元、仕事のローテーションをする事が多くありました。
その考えそのもの(誰が休んでも仕事が回るように)というのは賛成だったのですが、仕事をローテーションすることに、どうしても意義を見出せませんでした。ローテーション制にすることで、実質的には質が落ちますし、やる人によって質が代わったりする事もありました。
慣れ、不慣れの問題もあります。そして、ローテーション出来る仕事=責任感というのが意識的に低下しているようにも見られました。

そういった、【責任感】や【プロ意識】を保つためにも、やはり専門性を重視したスタイルで仕事をするほうがより良い結果が生まれると考えるようになってきています。

ワークシェアリングはこれからのビジネススタイルの定番になっていく

私はデザインが得意で、FilemakerやPhotoshop、Illustratorを使った仕事が得意ですが、自分でWebデザインも出来るようにないたいと知識を新たな仕事でWebデザイン・webプログラミングを勉強しています。
ある意味、今述べてきた「専門性」という意味では矛盾した事をしてきたと思います。

だからこそ、今思うのです。

「無知」は、仕事を頼んだりする上でも、相手の思う壺のままになってしまうのを防ぐ目的のためにもよくないなので、やりたいと思っていることに対するある程度の知識をつけるのは良いと思うのです。

しかしながら、全部が全部全力で自分でやるのは難しいのが真実です。

ですので、餅は餅屋。WebはWeb屋、デザインはデザイン屋に頼んで、本来自分が目指しているゴールへの最短距離を進むのが良いと思います。

物を売りたい人が、インターネットでの物の売り方はわからないけどネットショップで売ってみたいと思うなら、ネットショップ経験者に聞くのが早いです。ページの作り方がわからないなら、インターネットでの物販のECサイトやウェブページを作ったことがある人に聞くのが良いです。

全部を自分でやりすぎるよりも、どこを誰に頼むか考えて、その人に頼んだ方が、本来やりたい事を優先的にやる時間を確保出来ると思います。

仕事のスタイルが今後そういう風にシフトチェンジして、色んな様々な才能を持った人が、「個」として活躍していけるようになったらいいなと思います。