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ネットショップ用の注意喚起バナー作製の基本

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
ネットショップ用にバナーの作製などを日常的にやっている私なのですが、もうかれこれ5年以上そういう仕事をしていると、ちょっとお客様に注意喚起したい事があれば、フォトショップなどですぐにバナーを作ってその日のうちに貼り付けて・・・というのをやっているのですが、その画像はいたってシンプルに仕上げるようにしています。

残りわずか!などの短期間にしか出さないバナーに時間はかけない。
目立つ文字・配色・バランスでさっと手早く作る。

たとえば、今日、在庫が残り少ないと連絡があった商品のページには、「残りわずかです!」とお客様に注意を促すバナーを目立つように配置しました。
文字だけではやはり「視認性」(目に付く)のが少なく、見た人の印象に残らないので、

  • 印象に残りやすい配色(おおむね3色以内)
  • 印象に残る色
  • 印象に残るカラーバランス
  • 文字配置

を意識してつくりました。

※作ったバナーがこちら↓

目立つバナー
目立つバナー

赤を基準に白と黄色と黒で色数少なく、印象に残って欲しい文字を特に強調した文字デザインにした、極めてシンプルで極めて簡単なバナーを10分ほどで仕上げて即アップしました。

パソコン用だけではなく、スマートフォン用にもきちんと配置しよう

今回、私の管理しているのがヤフーショッピングだけだったのですが、ヤフーショッピングの該当の商品ページには、スマホ用の編集ページがあるので、スマホ用の編集にも、もちろんこのバナーを付けました。

いまや、スマートフォン用のページの編集もきちんとする時代

スマホ用のアプリが出ているほど、ネットショッピングはパソコンとスマートフォンで利用している人は増えています。
ですので、こういった注意喚起のバナーなども、スマホ用にもきちんと設定するのが望ましいと思います。

たかがバナー、されどバナー。

バナー1つで、お客様に伝わるメッセージは大きく変わります。
それぞれ、そのバナーの持つ役割に応じたものをすぐに用意できるかが、時間の流れの速いネットショップで成功していく鍵だと思います。

それでは、今日はこのあたりで!

出店方法に合わせた商品画像の作り方 楽天市場・ヤフーショッピング・ポンパレモールの場合 【ネットショップ運営ノウハウ】

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
今日は昨日の続きで、ネットショップにとって不可欠な「商品画像」の作り方についてお話したいと思います。

モールに合わせた商品画像を作る事を私は推奨しています。昨日は、Amazonの作り方を具体的に説明いたしましたが、今日は、ショッピングモール感が強い、楽天市場・ポンパレモール・ヤフーショッピング用の商品画像の作り方を具体的に画像を見ていただきたいと思います。

(関連記事)

楽天市場・ヤフーショッピング・ポンパレモールに出すなら、背景画像は魅力的に作るべし!ライバルに差を付けて
「わかりやすく」「見やすく」「買いたくなる」画像を作ろう

楽天市場・ヤフーショッピング・ポンパレモールの場合、商品検索をすると、該当する商品があるだけ全部店舗ごとに並びます。
アマゾンさんのように、商品ごとにまとめられたりはしません。

商品名に入っているキーワードを元にすべて表示されます。
ですので、たとえば、私が今使っている

nanocareの卵型イオン発生器

を検索してみても、取り扱っている店舗の数だけずらーりと並びます。

価格も重視だが、商品を具体的に見てみたいと思わせる画像作りは大事

楽天市場やヤフーショッピングで買い物をする人の仲には、「何気なく」ウィンドウショッピングを楽しむ感覚で商品を探している人も居ます。
そういった人にアクセスしていただき、購入へ導く事が、ネットショップの売り上げを上げて良くコツになります。

 

ですので、楽天市場・ヤフーショッピング・ポンパレモールさんに出すときの商品画像は「魅力的」かつ「何かがわかる」という画像つくりをする

では、具体的にはどう作れば良いのでしょうか?
たとえばで作ってみました。

まずは、Amazon用の画像だとこんな感じです。

商品画像の作り方Amazon編。アマゾンの商品画像メイン画像は背景は白で。
商品画像の作り方Amazon編。アマゾンの商品画像メイン画像は背景は白で。

楽天市場・ヤフーショッピング・ポンパレモール用だと、こんな感じにぐらいは工夫したほうが良いと思います。

商品画像の作り方楽天市場・ヤフーショッピング・ポンパレモール編。
商品画像の作り方楽天市場・ヤフーショッピング・ポンパレモール編。

 

どちらも同じ画像のみ使用し、(サーキュレーターのみです)あとは、装飾しているだけです。

こういった工夫をするだけでも、一覧で見たときに見栄えが違いますね。

楽天市場やヤフーショッピング、ポンパレモールを利用する客層としては、「なるべく安く」「お買い得」に買いたい。出来れば商品の事も良く知ってから買いたいという方が多くいらっしゃる、主婦層を中心とした一般的な方が多いので、広告めいた画像作りが効果的です。

Amazonはどちらかというと決めうち(これを買う)と決めて値段を探しにくる男性的なお買い物が多い傾向

今までの経験上、Amazonでお買い物をする層としては、男性的といいますか、「これを買う」と決めて探して購入される傾向が多いように感じます。

ついで買いもあまり見られないのは、Amazon発送の商品がほとんど送料無料対象な事もアリ、必要なときに買えば良いという方が覆いからのように感じます。

楽天市場・ヤフーショッピング・ポンパレモールは、女性を意識した商品画像作成が効果的

面倒な作業になりますが、Amazon用はAmazon用、そのほかのモールはそのほかのモール用の画像作成を推奨します。
こういった面倒な事をやっているかやって居ないかで、お客様の流れを引き寄せるか引き寄せないかが変わってくると思います。

Amazon用は画像をくりぬくだけで良いので、そういった簡単な作業は外注に依頼するなど、人手間をかけて、店舗の売り上げを上げる事にどんどん力を入れていって欲しいなと思います。

nekonomoridesignでは画像のくり貫き作業も格安で承ります。

作業時間・納期・作業内容・商品によってお見積もりを個別におだししますので、頼んでみたいというかたは、お見積もりだけでも是非お待ちしております。

それでは、今日はこのあたりで。

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