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EC CUBE 2.13.3カスタマイズ 注文確認メールに支払い方法別に振込先などの情報を表示・挿入したメールを自動作成する方法

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
勤務先のEC CUBEサイトのカスタマイズで相変わらずひーひーいうてますが、いよいよ、運用に向けて動き出しているのですが、テスト注文をしたりしていたとき、ふと、気になった事がありました。

銀行振り込みとかの場合で入金先の連絡とかどうすればいいの?

あらかじめEC CUBEに備えられている注文確認メールでは、銀行振込先なんて記載はありません。かといって、支払い方法によってテンプレートを変えて送信できるというような某モールのような便利機能も見当たらなかったので・・・・ふたたび自作カスタマイズとなりました。(泣)

メールテンプレートの格納場所は・・・
data/Smarty/templates/defalt/mail_templates/

この中のテンプレートの、order_mail.tplをいじっていくのですが、いじる前に必ずバックアップやコピーを作製しておきましょう。

order_mail.tplで、支払い方法が「銀行振込」だった場合は、入金先をメール内容に入金先の案内を挿入させるカスタマイズ

━━━━━━以下コピー ━━━━━━━━━━━━━━━━

<!–{if $arrOrder.payment_method == “銀行振込” }–>
————————————–
【お振込先のご案内】
銀行名 :●●●銀行
支店名 :▲▲支店
口座番号:普通 xxxxxx
振込先名:★★★ ★★★

※お振込手数料はお客様ご負担でお願い致します。
※ご注文後1週間以内にお振込ください。予めご了承下さい。
————————————–
<!–{/if}–>

━━━━━━ここまで ━━━━━━━━━━━━━━━━

↑この内容で、  == “銀行振込”  のところを、支払い方法に登録してある支払い方法にする事で、その支払い方法のときだけ、 if で囲んである中の内容が表示されるようになります。

これを、order_mail.tplの、
<!–{if $arrOther.title.value}–>

↑こういうのが書いてある真下くらいに挿入すると良いです。(おそらく38行目あたりだったかと・・・・)

こうしておけば、ご注文があった時点で自動返信でいくこの注文確認メールに、すでに振込先を掲載出来るのでとてもラクチンです。

是非ためしてみてくださいね♪

EC CUBE 2.13.3 カスタマイズ トップページにスライドショーを設置する方法 動きのあるトップページを作る方法

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
本日はEC CUBEカスタマイズです。

トップページにスライドショーを設置する方法

トップページにスライドショーがあると、動きもあって何だかソレっぽい感じになりますよね?ということで、設置したいなあとおもってやってみましたので、備忘録兼ねて記事にしておきます。
簡単な流れはこちら。

  1. スライドショー用の画像を設置
  2. スライドショー用のブロックを新規作成
  3. 必要タグをそのブロックに記載
  4. 完成したボックスをレイアウトで配置

という簡単な流れです。

1.スライドショー用の画像の準備
/html/user_data/packages/default/img/(新規作成したフォルダ)
に画像を保存する。

ではまず、画像を用意します。
適当・・・というわけでもありませんが、1000x400位の大きさで私は作りましたが、画像の大きさは、設置されるサイトのサイズによると思いますので詳しくは割愛します。

作った画像を保存するのですが、保存場所は、私の場合、わかりやすいように「top_slide」という名前の専用フォルダを以下のに作製してそこに保存していきました。
スライドショーで流したい画像はすべてそこに入れるという感じです。

保存フォルダ
/html/user_data/packages/default/img/top_slide(※新規作成したフォルダ)

上記フォルダにFTPサーバ経由で画像をアップロードしておきます。

2&3.スライドショー用のブロックを新規作成してタグも記入。

スライドショーを表示させるためのブロックを新規作成します。
タグも一緒に書いてしまいます。

【作業場所】
デザイン管理>PC>ブロック設定
【登録内容】
ブロック名:トップスライドショー(※任意で決めてください)
ファイル名:top_slideshow(※任意で決めてください)
【タグ】
———————————————————————————–

<meta charset=”UTF-8″>
<link rel=”stylesheet” href=”<!–{$TPL_URLPATH}–>css/default.css” type=”text/css” media=”all”>
<link rel=”stylesheet” href=”<!–{$TPL_URLPATH}–>css/module.css” type=”text/css” media=”all”>
<link rel=”stylesheet” href=”<!–{$TPL_URLPATH}–>css/bloc.css” type=”text/css” media=”all”>
<link rel=”stylesheet” href=”<!–{$TPL_URLPATH}–>css/jquery.bxslider.css” type=”text/css” media=”all”>
<script type=”text/javascript” src=”<!–{$TPL_URLPATH}–>js/jquery.min.js”></script>
<script type=”text/javascript” src=”<!–{$TPL_URLPATH}–>js/jquery.bxslider.min.js”></script>
<script type=”text/javascript”>
$(document).ready(function(){
$(‘.slider’).bxSlider({
auto: true,
pause: 4000,
speed: 1000,
mode: ‘horizontal’,
pager:true,
prevText: ‘<‘,
nextText: ‘>’
});
});
</script>

<div id=”slide_page”>
<ul class=”slider”>
<li><a href=”./products/list.php?category_id=1″><img src=”<!–{$TPL_URLPATH}–>/img/top_slide/2で保存した画像1枚目” alt=”スライド1” /></a></li>
<li><a href=”./products/detail.php?product_id=1″><img src=”<!–{$TPL_URLPATH}–>/img/top_slide/2で保存した画像2枚目” alt=”スライド2″ /></a></li>
<li><a href=”./products/list.php?category_id=2″><img src=”<!–{$TPL_URLPATH}–>/img/top_slide/2で保存した画像3枚目” alt=”スライド3″ /></a></li>
<li><a href=”./products/list.php?category_id=3″><img src=”<!–{$TPL_URLPATH}–>/img/top_slide/2で保存した画像4枚目” alt=”スライド4″ /></a></li>
</ul>
</div>

————————————————————————————
タグの解説
<a href=”./products/list.php?category_id=3″>
↑これは、リンクURL。カテゴリへ飛ばしたいときは、ここの id= のあとの数字を変えれば使えます。

<a href=”./products/detail.php?product_id=1″>
↑これもリンクURL。こちらは商品ページにダイレクトです。id= のあとの数字を、表示したい商品管理番号にすればダイレクトにリンクします。

<div id=”slide_page”>
スライド全体をcssのスタイルシートで指定しています。
このcssは、/html/user_data/packages/default/css/contents.css
に、新しいcssを追加作製しています。

———————————————————————————-

EC CUBE 2.13.3 スライドショーをトップページに設置する方法
EC CUBE 2.13.3 スライドショーをトップページに設置する方法

こんな感じでかいていって、「登録する」を押します。

4.完成したスライドをレイアウトで配置します。

【作業場所】
デザイン管理>PC>レイアウト設定

EC CUBE 2.13.3 スライドショーをトップページに設置する方法
EC CUBE 2.13.3 スライドショーをトップページに設置する方法

未使用ブロックに、先ほど3でつくったブロックがあるはずなので、ソレを任意の位置にレイアウトすれば完了です。

お教えしたままのタグだと、スライドを表示させているところが<div>でくぐってクラス設定をしているので、そこは、CSSで適当に調整してください。

以上で、簡単なスライドショーの設置方法でした!

 

ネットショップ運営において重要なのは在庫の管理能力

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
今日は久しぶりにネットショップについて語りたいと思います。

ネットショップ運営において大事なのは「在庫」をどう回すか

言うまでも無くなのですが、物販をするネットショップにおいて何よりも重要なのは【在庫】のあり方です。
売れる時期に在庫がないと商機を逃しますし、
売れない時期に在庫があっても不良在庫になり、商品価値も下がります。

その在庫の管理が上手く出来てこそ売り上げも変わってくるといても過言ではありません。

新商品を入れたくても在庫が圧迫して入荷できないというジレンマは非効率

断捨離の話にも共通しますが、、新しい物を手にするためには「古いもの」を捨てなければ決して良い物が巡ってこないと思っています。

在庫もそうで、「いつか売れるかもしれないから」という保険のためだけに在庫をおき続けているのは、あまり好ましい状態ではないと私は思います。

倉庫など保管場所に余裕があり、管理もきちんとされているようなところであれば問題ないかもしれませんが、たいていの会社の場合、自社在庫倉庫に加え、外部倉庫とも契約して荷物を保管していることもあると思います。

外部倉庫を使用するほどおいておかなければならないのか、もう一度見直すべきだと思います。

新しい物を入荷できるスペースを確保し、古い在庫は、腐ったり劣化しにくい商品であったとしても商品価値が下がっていくと言う認識を。

「いつか」の為においてある在庫は、永遠使える物とは限りません。たとえ劣化しない商品を取り扱っている場合であっても、すべてのものに「経年劣化」は生じます。

それでも価値が下がらず売れるものなのかもしれませんが、やはり、本当の意味では商品価値は下がっているのです。

そして、「いつか」の時の為においてある在庫が本当に必要かどうか、その在庫を処分して、新しい物を作ったり入荷できる余裕があるほうが、新しい商品で更なる売り上げアップも見込め可能性があるわけです。

劣化していない&いつか売れたときのため

と言う商品を今一度見直して、新しいフレッシュな商品を常に問い入れられる余裕作りが、ネットショップでの物販を成功させていく秘訣です♪

是非、参考にしてみてくださいね。

それでは今日はこのあたりで。

Photoshopやデジタルデザインソフトの基本は「道具」なのであって絵が急に上手くなるわけではない。

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
今日はデザイナーという仕事をしていてたまに遭遇する「あるあるネタ」を話してみたいと思います。

Photoshopを使えると聞くと、絵が上手いんだ、と思っていませんか?

誤解が多いようなので声を大にしてもう一度言いたいとおもいます。

photoshopが使えたら絵が上手くなるわけではありません

デジタルソフトですので、実際にペンやインク等で色を塗るよりは多少フォトショップのほうがラクです。今では、タッチペンもありますし、直接そこに絵を描くこともあるでしょう。

しかし、それがじゃあイコールで絵が上手くなるのかと言えばそうではありません。
元々、フォトショップは写真加工に優れたソフトであり、色の補正を得意とし、それにプラスアルファしてグラフィカルな絵を描くのにも適しているというソフトです。
ですので、写真が好きで、写真家効用にフォトショップを触り始めた人もいるのです。

そういう人も、「Photoshopを使えます」というと、たいてい
「じゃあ、絵が上手なんですね」と言われる事が多いようです。

絵を書くのが好きで、色を付けたりする道具としてフォトショップを使う

アナログで自分の書いた下絵にペン入れをしたり色を塗ったりすると失敗が聞きません。ものすごく集中力も要りますし、細かい修正なども出来ません。

しかし、フォトショップを使えば、下絵をそのままデジタルデータ化が出来、セル画のように、その線の下にレイヤー(透明な紙みたいなものと思ってください)に色を塗って、気に入らなかったら色を補正したり、塗り足したり、レイヤーを増やして複雑な色を表現してみたりとかが容易に出来ます。

アナログの場合そういった事をあらかじめ自分の脳内で想定、想像し、着色作業をしていく必要があるのです。

結論。アナログで絵を描ける人じゃない限りはフォトショップを使えても絵が上手になるわけでもないし、いきなりデジタルで絵を書き始めてもアナログで絵を描き続けるのと成長スピードはそれほど差がないと思います。

ですので、絵が描けるようなデザイナーを欲しているときの面接の際は、フォトショップが使える=デザイナーだ!
という幻想は早くやめて、実際にアナログでの絵を見せてもらうとか技術的試験を少しはしたほうが良いと思います。

それでは今日はこのあたりで。

 

EC CUBE 2.13.3 クロネコヤマトB2のプラグインが動かない。ボタンが配置されない CSVがダウンロード出来ない

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
本日また、勤務先で躓きました・・・。
EC CUBE 2.13.3です。

ようやく、運送会社も決まり、配送システムの環境も整ったので
EC CUBEに、プラグインでクロネコヤマトB2用のを入れたのですが・・。

受注管理画面にクロネコヤマト用B2のボタンが表示されませんでした。

プラグインの競合として、ソニーペイメントサービスがあがっていたので
それも無効化してみたりもしたのですがぜんぜんダメ・・・。

苦肉之策で、クロネコヤマトB2用のプラグインを配布なさっている会社様(ボクブロック株式会社様)に連絡を取ったりもしてみたのですが、色々デバッグ(プラグインを削除してみたり入れなおしてみたり他のプラグイン無効化したり)したのですが、結局ダメでした。

プラグイン開発会社さんも初めての経験だそう

開発会社さんの担当様によると、ボタンが現れないというのは初めてだそうで、前例が無く、プラグインの不具合なのか、何と競合しているのかもわからないと言う事で、さじを投げられる格好になりました。

結局のところ、デバッグするほか無く、

  • 新しいサーバに新品のEC CUBE2.13.3をインストール
  • クロネコヤマトB2 2.13対応版プラグインをインストール
  • 受注管理画面を確認

これで受注管理画面にボタンが出なかったらプラグインの不具合なので修正しますということでした・・・。

今日は職場のサーバー管理者がいなかったので新しくインストール出来るようなサーバがあるかわからなかったので検証出来なかったのですが、2.13.3って、2.13.1とか用のプログラムじゃ動かないこともある気がするんですよね・・・・。

EC CUBEはバージョンで違いすぎて困る・・。

EC CUBE2.13.3を使っている人が少ないのか、まだ本とかもほとんど無いですし不具合報告も少なくて、かなり困っている自分はレアケースなのか?とすら思ってしまっていますが、とりあえずクロネコヤマト形式のプラグインが使えない事実には変わりませんし、新しいサーバにインストールしてプラグインが表示されなかった場合、プラグインの修正を依頼するにしても不具合解消までのタイムロスを考えれば、クロネコヤマトB2用のCSV出力をSQLで自作するほうが早いですよね・・・。

高度なCSV設定のところでクロネコヤマトB2のならびに応じたCSVを作製するようにがんばるしかない

結局プラグインのほうでどうにもならない事が判明してから、この足りない脳みそでクロネコヤマトB2用のCSV出力のSQLを考えていたのですが今日はうまく行きませんでした。

2.13.3対応のクロネコヤマト用B2 CSVが出来たら報告します・・・(泣)

今週は何だかピリっとしない終わり方でした。悲しい・・・。

Filemaker ファイルメーカーで絞込検索をする方法、ボタン・スクリプトの作り方 カスタマイズ

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
今日は、ファイルメーカーのお話をしてみたいと思います。
当たり前のように自分が使っているファイルメーカーなのでついついブログとかでそういった情報を書き漏れしている事に気づきました・・・。
元々、ファイルメーカー得意なので、良く考えてみたら、そういった知識もお伝えしていれば、いつか誰かのお役に立てるかも?ですよね。

では早速、今日は手始めに簡単&便利な3分クッキング的なファイルメーカーカスタマイズをご紹介します。

ファイルメーカー3分クッキング♪
検索のあと更に絞り込んで検索をしたいときに便利なスクリプトとボタン
を作る方法

検索モード、またはCtrl+Fで検索画面にして、入力されているものを探すときってありますよね?
その検索結果から更に絞り込みたい時、ファイルメーカー以外のソフトの場合たとえば・・・エクセルとかだと、画面を開いた状態でCtrl+Fをすれば検索窓みたいなのが出てきたりして見つけられたりしますが、ファイルメーカーで、検索結果表示画面の状態からCtrl+Fを押しちゃうと、自然と検索モードに切り替わってしまいます。

これは、Filemakerになれていない人だと案外ストレスのようです・・・。
よく、Filemaker導入直後ぐらいでたいてい、
「この検索結果から更に絞り込んで検索したいのにCtrl+Fおしたらまた検索にもどっちゃうんだけど?」

という苦情が相次ぎます(´_ゝ`)・・・・。

ので、絞り込み検索、標準装備されていたら良いなーなんて思いながら、毎回Filemakerでプログラムを組むときは真っ先に作るスクリプトです。

絞込検索のボタン&スクリプトの作り方

  1. スクリプト新規作成。名前は適当でいいが、判りやすく「絞込検索」とかにしておくといいかも?名前をつけたら、
    左側のスクリプト一覧から
    「検索モードを表示」
    を選んでダブルクリック
  2. つぎに、「対象レコードの絞込」を探して、ダブルクリック。
  3. 右側のスクリプトの順番が

    検索モードを表示

    対象レコードの絞込

    となっていれば完成。

  4. スクリプトを保存して閉じる。スクリプト作成画面を閉じる。
  5. 対象レコードの絞込をしたいレイアウトに変えてから、
    レイアウトモードに。(Ctrl+L)
  6. ボタンを適当に作り、ボタンの動作設定で「スクリプト実行」を割り当てる。割り当ての時にどのスクリプトを実行するか選べるので、先ほど作った「絞込検索」のスクリプトを指定して、ボタンに名前を付けて出来上がり。

たった2行のスクリプトです。
これだけで絞込検索になります。

ためしに、Ctrl+Fまたは検索モードで何か検索し、その検索結果の状態から、先ほどは位置した「絞込検索」のボタンをクリックすると、再度検索モードになります。
絞り込みたいワードを入力すれば、検索が更に絞り込まれた状態で出来ているはずです。

めちゃくちゃ便利ですので是非、この絞込検索ボタンとスクリプトはおすすめです。

このスクリプト、自動で表示されるようにならないかなー・・・・(´_ゝ`)・・・。

それでは今日はこのあたりで!

 

EC CUBE 2.13.3 カスタマイズ 商品のステータスを増やして表示アイコンも増やす方法

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
本日もEC CUBEのカスタマイズです。

商品状態のステータスを増やして、アイコンも増やす方法

これも、案外簡単でした。さっくり説明しまっす。

  1. EC CUBE管理画面のシステム設定>>マスタデータ管理をクリック。
    プルダウンから「mtb_status」を選んでから「選択」をクリックします。
    下記写真のように、一覧で出てくるので、追加したい値を入力して
    「この内容で登録する」をクリックします。

    EC CUBE 2.13.3 商品のステータスを増やして表示アイコンも増やす方法
    EC CUBE 2.13.3 商品のステータスを増やして表示アイコンも増やす方法

    EC CUBE 2.13.3 商品のステータスを増やして表示アイコンも増やす方法
    EC CUBE 2.13.3 商品のステータスを増やして表示アイコンも増やす方法
  2. 今度は同じく
    EC CUBE管理画面のシステム設定>>マスタデータ管理をクリック。
    プルダウンから「mtb_status_image」を選んでから「選択」をクリックします。

    EC CUBE 2.13.3 商品のステータスを増やして表示アイコンも増やす方法
    EC CUBE 2.13.3 商品のステータスを増やして表示アイコンも増やす方法
  3. mtb_statusで追加したIDと同じIDを「ID」に入力。
    その隣の「値」に、アイコン画像へのパスを入力し
    「この内容で登録する」をクリックします。

    EC CUBE 2.13.3 商品のステータスを増やして表示アイコンも増やす方法
    EC CUBE 2.13.3 商品のステータスを増やして表示アイコンも増やす方法
  4. 今度は、画像が保存されているところに移動します。
    eccube-2.13.3 >> html >> user_data >> packages >> defalut >> img >> icon
    (defalutのところは、カスタマイズフォルダの人は、そのフォルダです)

    EC CUBE 2.13.3 商品のステータスを増やして表示アイコンも増やす方法
    EC CUBE 2.13.3 商品のステータスを増やして表示アイコンも増やす方法
  5. photoshop等の画像編集ソフトで、
    幅60px、高さ17px
    の大きさでアイコン画像を作り、先ほど、3で指定した画像の名前で保存します。

    EC CUBE 2.13.3 商品のステータスを増やして表示アイコンも増やす方法
    EC CUBE 2.13.3 商品のステータスを増やして表示アイコンも増やす方法
  6. あとは、管理画面>>商品管理>>商品マスターで新規登録などでみてみると、ステータスがちゃんと増えているのがわかると思います。

    EC CUBE 2.13.3 商品のステータスを増やして表示アイコンも増やす方法
    EC CUBE 2.13.3 商品のステータスを増やして表示アイコンも増やす方法

意外と簡単ですね!
是非やってみてくださいね!

EC CUBE カスタマイズメモ さくらインターネットサービスをサーバにしていて決済ページがエラーになる場合の対処方法

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
13日~16日までお盆休みで、会社員と二束のわらじをしつつ家庭内では妻と言う立場でもある私なので、何かと家の事をしていたりしていたので、結局会社のお休みと連動して、副業のほうもいったんお休みにしておりました。

お盆もあけ、いよいよ後半戦!
(私の中ではお盆が半分と言う感覚で・・・)

後半ラストスパートでがんばって、本業(このブログやら家でやってるクリエイティブのほう)一本になれるように精進する日々です。
そして今日は久しぶりにEC CUBEのカスタマイズについてのお話。

EC CUBEのインストールサーバーを
さくらインターネットサービスにしている人は要注意。

さくらインターネットサービスにEC CUBEをインストールしている人で、カスタマイズをして居る時に、決済モジュールのインストール後に、テストをしてみたところ、「動かなかった」「エラーがでた」ということはありませんでしたでしょうか?

さくらインターネットサービスは、「属性」の数字を変えないとエラーを引き起こす

エラーログをメモしてとっておくのを忘れてしまったのがアレなのですが、モジュールのインストールは無事おわっていてエラーも出なかったのに、カード決済のテスト注文をしてみたところ、エラー画面になってしまいました・・・。

良く調べてみると、なんか、読み出せないよ、っぽいエラーだったと思います。

さくらインターネットサービスを利用していて、ソニーペイメントサービスを利用の場合は以下のファイルの属性を変更すれば解決

html/shopping/load_sln_payment_module.php

このファイルの属性を、FFFTP上で、右クリック>>属性の変更で

644

にしてあげれば、直りました。

さくらインターネットサービスは、属性が通常とちょっと違うようで、このファイルの属性がおかしいと、エラーが出るようでした。

是非、さくらインターネットサービスでEC CUBEを導入しようとしていてエラーが出た方は、この属性を一度調べてみてくださいね!

お役に立てたでしょうか?
それでは、今日はこのあたりで失礼します!

Filemakerを使って楽天市場やヤフーショッピングやAmazon用のCSVデータを一括で作成するソフトを開発したい

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
先日のファイルメーカーワークショップに行ってから、色々考える事がふえてワクワクしています。

元から、FilemakerはCSVデータを扱うときはほぼメインで使っていたソフトウェアなのですが、いつも中途半端にその場しのぎ用でプログラムを自作して、入力をやりやすくしたりとかそういう程度にしか作っていませんでした。

勉強会に参加して、本格的に、各モール対応の商品ページ作成データベースをファイルメーカーで開発しようと思い始める

前に勤務していた会社ではネットショップをメインとした仕事をさせていただいていて、主に商品ページの作成を中心に店舗運営全般を全面的に何でもやっている、と言う感じでした。

商品ページを作るのは、デザイン系の仕事なので、PhotoshopやIllustratorを使用してお客様に見ていただきやすいページ作りをしながら、出来た画像を元に、各モールへは手作業で商品ページをアップロードしていました。

CSVデータで一括で上げていたのはAmazon店だけだった

楽天もヤフーも、CSVで一括でデータのアップロードは可能なのですが、それぞれにCSVアップロードの形式も違えば、ルールも違います。アップロードするファイルも違うので、何かの手違いでミスして、全商品ページをロストしてしまうのが怖くて、出来ませんでした。

Amazonは、その点、商品ページのCSVデータアップも比較的】判り易いルールだったのと、自分のところに商品の元データをもっておかないとAmazon側からデータをダウンロード出来る機能はないので(2015年夏現在)自分のところに商品マスターが絶対に必要な以上、最初からCSVで商品データベースを作っておくほうが良いと思いAmazonだけは最初からファイルメーカーベースで商品ページ用データーベースを作っていました。

在職中の夢。共通の商品マスターを元に、各店舗のCSVデータを作れるようにしたかった

Amazon用のシステムは構築したのですが、日々の業務が忙しすぎたのと、開発に使える時間が勤務中はほとんどなく、Amazon用のシステムも、同僚と自分が仕事を早く終わらせるために自宅で開発したものでした。

冒頭に申し上げたようにそのシステムを作るときに楽天用とYahoo用のシステムも作りたいという野望はあったのですがあいにくかないませんでしたが、今になって、もうその会社には所属していないので自分がそういう仕事をする事はなくなってしまっていますが、実際にこういうシステムがあったら良いなと思いながら過ごしているネットショップ勤務の人がいるのではないかという思いが消えませんでした。

ファイルメーカーベースの受注ソフトはがんばれ店長が得意なら、私は商品ページ作成に特化したFilemakerベースのデータベースを作ってみようと思う

ネットショップ運営をしている方にとって、時間を割くべきは、商品の選定・戦略・商品の調査、売るためのページ作り、SEO対策・集客などであって、アップロードする時間は短時間のほうが良いに決まっています。

売るためのページの画像などのデータが出来た後、スッとアップロードできれば、それに越した事はないはずです。

Filemakerがすきでページ作りも好きな私にしか出来ないかもしれない

CSSなどの知識も有し、HTMLの知識もあるので、そういうのを活かしながら徐々に開発していって、テンプレート的なものを開発していこうと思っています。

まだどういったもので具体的に・・・というのがないのですが、もし誰か困っている方がいらっしゃいましたら、一度ご相談に載らせてください。
データベース開発にお力を貸していただける方も同時にいらっしゃましたらお声かけをいただけるとうれしいです。

近いうちにネットショップを自分でもオープンしてみようと画策中。

開発をするにあたり、やはり現場を知るのは大事だと思っています。
まだ個人事業主開業届けも出していないので法人契約がまだ出来ませんが、そう遠くないうちに出店して実際に自分でもネットショップ運営をもう一度したいと思っています。

忙しくなりそうですが、ファイルメーカーベースで何かネットショップ運営をされている方のお役に立てられればうれしいと思っています。

またこのFilemakerのソフト開発については進捗が在り次第お届けしたいと思います。

それでは、今日はこのあたりで。

Filemaker ワークショップ in名古屋 に行ってきました。基礎をもう一度しっかり勉強

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
今日は、Filemakerワークショップ in名古屋に参加してきました。
こういったのに参加するのは本当に久しぶりで緊張も半分ありながら行きましたが、とても充実していました。

Filemakerを使った事業をしているコーメーカー株式会社さんが主催されているFilemakerのワークショップ

名古屋地区では偶数月の土曜日に行われているこのワークショップ。Fファイルメーカーを使用して何かを管理したり作ったりしている人があつまって、意見を出し合って色々な問題を解決したりする事を目的として開催されています。

会社を出て、独自で開発と言う人は今回のワークショップにはあまりいらっしゃいませんでしたが、どの方も自社でファイルメーカーを使って管理したりしている人ばかりでした。

初心者コース~中級コースに近いコースのテーブルに参加。
初歩の初歩から聞けて、再勉強になりました

ファイルメーカーを使うきっかけのそのほとんどは、「会社にあったデーターベースシステムがファイルメーカーだったから・・」というパターンは多いと思います。
にもかかわらず、Filemakerそのものを学習するところはほとんどありません。AccsessやSQLなどは学校や資格取得学校などでも習ったりする方法はありますが、ファイルメーカーは極端にそういうものが少ないように感じます。

それでいて、ファイルメーカーは、その自由度の高さから、ハマるひとにはハマるデータベースなので、もっと知りたい、もっと勉強したいと思う気持ちはあれど、独学で本とかを見るしかなく、改めて、「この言葉の意味って何よ?」「こんなスクリプトとか動作させたいけどいけるの?」というのを聞ける場所がないのが現状。

そして、ほとんどの人が、「作ってあったもの」をベースに、そこから自分たちの都合の良いようにデータベースをカスタマイズしたいという思いから始まり、改変していき・・・というパターンが多いように思います。

そういう人にとって、このワークショップは、同じソフトを使っている人が集まり、それぞれがそれぞれの使いやすい物を開発し、使用している事が多いので、いろんな意見が参考になりやすいと言うのも特徴なのだなあと実感しました。

今回、私は、知っているし、やった事もある、という部分を改めてきちんと聞きたく、初級~中級コースで、1つ1つ、リレーションや、テーブルでのデータの作り方、ポータルの効果と意味など改めて教えてもらえて、データベースを作るうえでとても勉強になりました。

いろんな方にお会いできる良い機会。異業種交流会に近いが、共通する業務がある点で話も弾みやすそう

今日は、都合がつかず懇親会に参加出来なかったのですが、懇親会に行ってもう少し交流したかったなと思いました。
この勉強会、また10月にあるようなので、また参加したいと思い、そのときまでには自分でファイルメーカーベースのデータベースを作りたいなと思いました。

実際、企業に属しているわけでもありませんが、実践的に使えそうなシステムを作って、それをどこかに提供するというビジネスモデルも作れますし、色々可能性としては無限大だと思いました。

こういったものに参加して、またまた自分の可能性も引き出していきたいなと思い、俄然、元気も出てきました。本当に参加して良かったと思います。

これからもがんばるぞー!