タグ別アーカイブ: 無駄な時間

1日の時間配分

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
日中の勤務の仕事以外に福業をしている人は経験があると思いますが、「ずっと仕事モード」「プライベートとの境目が無くなっている」ようなことになっていることはありませんか?

福業でも時間をきっちり決める

会社勤めの仕事以外で何かをしている方の場合、たいてい、そっちの方が本当にやりたい事だったりして、ついつい夢中になってしまうものです。
私もしばらくそうでした。

多趣味な私は、猫との遊ぶ時間も欲しいし、テレビも見たいし、ゲームもしたいし、絵も描きたいし、デザインもしたいし・・・と本当に1日の時間が足りないと日々思って居ました。

趣味がまた1つ増えて、色々考えた結果、「時間割」をする事に。

やりたいと思う事が増えて、やりたいと思うだけずっと時間を割けられれば良いのですが、そうもいきません。
お風呂にも入らないといけないし、寝ないと次の日の会社に影響も出ますし、きちんと食事も摂らないと身体を壊してやりたい事ができなくなります。

それなのに、この期におよんで、私はまた1つ趣味が増え、主人との散歩とテニスという趣味が増えました。

きっかけは、なんとなく「運動したい」という衝動からだったのですが、元々ソフトテニス部だった私が、「またテニスとかしたいな」と漠然と思ったのがきっかけで、それを聞いた主人が「一緒にやるか」と言ってくれたのがきっかけで、共通の趣味が、「ゲーム」だけだったところに、新たに「運動+テニス」と言うのが加わったのです。

テニスをやるにしても、基礎体力作りから・・・

いきなりテニスをやる事にしても、今まで、オンラインゲームとパソコンでの仕事にほぼ1日の時間を費やしていた私は、明らかな運動不足でした。
筋肉量が足りないのもあって、猫背が進行し、肩こりもひどくなり、整骨院で直してもらうほどにひどくなっていた状態で、いきなりテニスも無いだろう、と言うことで、毎日散歩に行く事にしました。

日課の散歩の時間を取るために

散歩を日課にして、とりあえず基礎体力を作る事になり、A型特有の、「形から入ろう」作戦で、二人ともそれらしいウェアを、ちょっと奮発して買って、「買ったからにはやろう」と、自分たちに自分たちで発破をかけて、毎日雨の日以外は散歩に行く事にしました。

すると、散歩の時間を取るためには、仕事から帰ってからの時間配分がとても大事になります。
体力づくりのための散歩なので、20分以上は行く事を目標にしたのですが、そうなると、大人の夜の20分って結構貴重だったりします。

なので、散歩の日課を始めてからは、この「夜のダラダラ時間」が無くなりました。

ご飯を食べた後、すぐに片付け、食後15分くらいしたら、散歩に行く準備。
散歩の前に、お風呂掃除も済ませ、散歩出発前にお風呂を沸かす。
散歩から帰ったらお風呂、

という流れを作りました。

新しい流れを作り、コレを実行していく事で、我が家の家事の流れが新しくなり、それにより、無駄時間が減り、散歩の時間を目標どおり取れるようになりました。

流れを新しく作ってから振り返ると、前は、食後~お風呂、趣味の時間までに無駄な時間があった

今振り返ると、この新しい流れを作る前は、食べた後、おなかいっぱいになって、横になってテレビをなんとなく見ている・・という時間が多かったなと思いました。
確かに、それはそれで幸せで良いのですが、「やりたい事」が見つかると、その時間が「省く時間」となり、新しい事をする時間に変化するんだなと思いました。

時間を細かく割って、やりたい事をすべてやっていく

と言う事で、散歩の時間を新たに作り、色々としないと行けない事を短時間でパパっとやることで、限りある時間にゆとりをとり、最近では、家に帰ってから、●時までは、コレをして、●時以降はこの趣味の時間で・・・と言う風に、時間で区切って物事を進めるようになりました。

昔、親しくさせていただいていた部長さんが、ほぼ分刻みに近いスケジュールで毎日うごかれていて、さらに、土日にはテニス教室にまで通っていて、凄いなーとおもっていたのですが、気づけば、自分も同じように「やりたい事」のために自分で自分を追い込んでその状況を楽しんで色々やっているなと思えるようになりました。

人に与えられた時間はすべて均等。どう使うかは自分次第

会社勤め以外に仕事をいただいたり、自主的に色々とするようになってから、見えてきた世界があります。
それは、「自分で自分の事を決定していく面白さ」が魅せてくれる世界です。
人に左右されること無く、この与えられた限りある時間を自分のために使い、好きな事に目を向けて行く、それがどれほど貴重でどれほど大事なことかと言うのを最近実感しています。

自分で自分の事を決定していくことには自分自身に責任がすべて降りかかると言うことでもありますが、それを楽しめてこそ、本当に人生を歩んでいるということな気がしました。

色々、やりたい事がまだまだいっぱいあるので、これからも楽しんで矢っていきたいなと思います。

それでは、今日はこのあたりで失礼します。