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Adobe Creative Cloudを導入しました。PhotoshopCCとIllustratorCCについになった!

こんにちは。nekonomoridesignのYoshyです。
パソコンを元の状態に戻しつつ、仕事が再開できる状況にしようと、色々考えてきました。今まで、自分のPCにソフトが無いと不安になる人でしたし、正直、「クラウド」ってなんぞ?と思って敬遠していました。

クラウドは実はとても便利だった!インストールソフトがなくてもソフトのインストールができる、まるでスマホのアプリみたいなものだった

クラウドっというのはその名のとおり「雲」のように、自分の手元じゃないところを基準として、そのサービスを利用するみたいな感じです。ですので、インストールソフトもありません。全てダウンロードで済みます。

Adobe Creative CloudのPhotoshopやIllustratorならアカウントさえ覚えていれば、新しいパソコンになっても手間が少なく済む

今まで、そういうサービスに何となく信用も無かったりしたのですが、スマホが一般的になり、アプリやら使う事に慣れてくると、クラウドサービスの便利さにだんだん気づいたので、今回思い切ってクラウド型にメインシフトしていこうと思いました。
PhotoshopやIllustratorは元々容量も大きいですし、バージョンもしょっちゅう新しくなるものです。(新しくなっても使う機能はあまり変わってない、イラストレーターの場合だと印刷や取引先にデータを出すときにバージョンが新しすぎると開けないといわれる・・・とかもあったりはするのですが)デザインを生業にしようとしているのだから、もういっそ、新しいのに順次対応していけるようにならねば、という思いもあり、Creative Cloudのフォトショップ、イラストレータを導入することにしました。

Adobe Creative Cloudでイラストレーターやフォトショップを操作するのに必要なパソコンのスペックは?

実際にインストールしてみたのですが、両方、コンパネでみてみたら、1GBぐらいしか容量とってませんでした。
まあこれが大きいと感じるかどうか・・ですが、いまどきのHDDやSSDは容量もめちゃめちゃありますしね・・・ヽ(;・ー・)ノ
ソフトの容量的には問題ないのですが、もしかしたら、このソフトを動かす場合、メモリが大事になるかもしれません。
Windows7使用の私ですが、メモリがが4GBで、たまに遅さを感じます。エフェクトとかめっちゃつかったりすると、重く感じるかもしれません。
さらに、最新版が常にアップデートされるので、そのたびにメモリをくうような事が発生するかもしれません。

しかしながら、最新版が常にバージョンアップされる事も良いですし、クラウドストレージが与えられるので、データの保存をクラウド上に出来ます。これにより、自宅以外でもデータをいつでも参照できたり、携帯アプリと連携して、携帯でいじったりもできるようになり、とても便利になりそうなので、メモリを増設も今後検討していきたいと思っています。

まってました!待望のIllustratorの自動復元&自動保存機能!!

そして何より、メモリが不足していると陥りやすかったIllustratorの不具合!新しい機能?として、よくイラストレーターで発生してた「予期せぬエラー」的なことで保存されなかったり、レイヤーの選択をしている最中に何かバグが発生して緊急停止してしまい、

あああ・・・!保存してない・・・作ったデータ消えた・・・・
私の●時間返して・・・・

という悲しい事態が起きても、自動保存してくれている機能が付いたこと・・・ですかね。

実際、すでにもうその便利機能にお世話になることになりました(笑)

気持ちよく作業してたのですが、何かメモリを食っちゃったらしくメモリ不足によるエラーっぽいので落ちたのですが、「復元」というファイル名で、最新状態が保存されていました。

エクセルにはすでに自動修復・復元・保存機能があった

コレは本当に便利です。エクセルなどには結構前から付いていましたが、これ以外と大事なんですよね。やった作業量考えたら、エラーで消えたのに・・とやるせない気持ちなっていたのがなくなるわけですので、いい機能が付いたと思います。

話は戻って、photoshopやillustratorがクラウド化したら、フォントやブラシなどの追加はどうなるの?

フォントとかは、コレまでどおり、もっているフォントがあれば、Windowsのシステムにいれて使うだけなので問題ありません。

強いていうなれば、さらにこのクラウドからは、Adobe経由で、フォントのインストールも出来ます。結構いろんな種類のフォントが無料でダウンロードできます。
ブラシに関しては、今までどおりオリジナルブラシを使う事もできます。
オリジナルブラシもたぶん、クラウドの中に入れておけば、ずっと使えるのかも?しれません。

これからの私の新たな相棒PhotoshopCCとIllustratorCC

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かなり安いので、今のうちにGETがオススメ

ネットショップ開業をしたいと思う人に 立ち上げに必要な事 環境、準備2

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。前回(ネットショップ開業をしたいと思う人に 立ち上げに必要な事 環境、準備)編の続きを今日はお話したいと思います。

自分では結構当たり前の事だったのですが、意外と知りたいという人も多いようなので、簡潔ではありますがお伝えしていきたいと思います。

開業前準備 6.
モールで売るのか、単独で売るのか
ショッピングモールサイト出店のメリット・デメリット

ネットショップをはじめよう、と思う人であれば、ネットショップでお買い物をしたことはあると思います。Amazon、Yahoo、楽天市場、ポンパレモール・・等など。いわゆる、「ショッピングモール」系のサイトで買っていますか?
ショッピングモールは、いろんなお店が入っていて、モールが人を集めてくれているので、集客力ではモールが良いですが、モールが開催するセールなどによって集客の増減もあったりするなどデメリットも存在します。

逆に単独店舗では集客をいかにするかが問題になります。

どのように運営するかをしっかり決めてからはじめないと、せっかく労力をかけて作るショップが悲しい事になってしまいかねません。

開業前準備 7.
ネット独特の「接客」を知ろう

インターネットは顔の見えない取引です。
顔が見えない分、直接の会話もしない分、正直なところ、購入されたお客様全てが全員いい人とは限りません。
また、普段では気にしないようなことであっても、ネットでの取引の場合、非常に細かい事がクレームに繋がる事もあります。

インターネット独特の接客マナーを知るためにも、開業前に、いろんなお店で購入してみて、各お店の接客を学びましょう。

ネットでのマナー、ネチケットがなっていない人がネットショップで商売をはじめても、購入者側の気分を害するだけで今は口コミで噂はすぐにひろまってすぐにだめになってしまいます。

開業前準備 8.
売るだけが仕事じゃない。ネットショップで物を売ると発生する雑務は山ほどある

ネットショップは、売りたいものを写真にとって、ページを作れば勝手に売れていくと考えている人もちらほらいらっしゃいます。
しかし、現実はそう甘くはありません。

2000年頃からインターネット販売が本格的になった日本ですので、すでに現在(2015年)で市場は成熟し、多くのお店がオープン&クローズを繰り返しています。
ネットで売る事と、実社会で売るのとは勝手は違いますが、根本は同じです。「商売」をするのだという心構えをしっかりもちましょう。

案外、インターネットで物を売る場合に発生する雑務で売り上げをあげる作業に集中できないなんてこともあります。

開業前準備 9.
ネット販売は手間がかかるのに、一人で出来ることは限られる

ネットショップの場合、スピードが命ともいえるところも実際にはあります。商材によっては、受注生産品などを販売する事もあるかもしれませんが、購入者に納得して販売して頂けるようなお店作りをしないといけません。
もし、どこでも気軽に買えそうな商材、他のお店でも売っているようなものを販売しようとしている場合、ほかとの差別化を図るためにもシステム化できるところはシステム化するなど、効率の良い方法(発送は委託するなど)やり始める前に少し脳内シミュレーションをしてみてください。
一人で出来る事は限られます。

 

その他、経験からもアドバイスできる事はたくさんあります。
このブログでは経験からのアドバイスっぽい事を少しお話させて頂きましたが、個別相談などもお受けしております。(1時間1,000円~)
メールによる個別相談(無料~)なども可能ですので、何か聞きたい事がある方は一度メールにてお問い合わせくださいませ。

目指すお店のスタイルや、商材、どのように売れば良いのかなどのアドバイスを経験を元にさせて頂きます。

お問い合わせ

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ネットショップ開業をしたいと思う人に 立ち上げに必要な事 環境、準備

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
現在の勤め先でネットショップ立ち上げを任されているのですが、私は、過去勤めた会社ではほぼ毎回、そういうお仕事に携わらせてもらっていました。

その影響か、今では、ネットショップ立ち上げ、と言われても驚かなくなりました。

今迄の経験で、立ち上げに必要なこととかが慣れて体に染み付いているのか、楽天やヤフー、Amazon、ポンパレなど、のモールでの出店でも、EC CUBEなどの独自サイトでのネットショップでも、最初にやる事にさほど差はないと思いました。

そこで、今日はそんな経験を踏まえて、ネットショップを立ち上げたいな……と漠然と考えている経営者さんも、個人の方にもお伝えしたいネットショップ開業前の準備についてお話していきたいと思います。

意外と、準備でも結構ちゃんとしないと、立ち上げ損したりします。是非、参考にしてみてくださいね。

(多分、このお話はシリーズ化するかもしれません。)

開業前準備 1.
売るものを決めよう

当たり前ですが、売るものがなければ始まりません。売りたいものを見つけましょう。
よく、何がいいかわからない、何が売れるの?という事を耳にしますが、売るものは何でもいいのです。肝心なのは、売り方なのです。流行ってるから、とかだけの考えでやると、後々苦労します。オーナーになるわけですから、自分がコレを売りたい!と思うものにしましょう。

開業前準備 2.
どういう感じで売りたいか考えよう

スーパーのように不特定多数にたくさん売りたいか、気に入ってくれる人が買ってくれたらいいのか。安売りでたくさん売るのか、こだわりを売るのか。それにより売る場所もかわります。ネットショップにも、実世界と同じように、売る環境は様々用意されています。

開業前準備 3.
パソコンのスキルが多少あるかどうか

ネットショップは、パソコンでのやり取りが基本になります。売り場作りもパソコンにデザインしたものを載せるなど、少し知識が必要です。自分になければ、パソコンができる方にお願いしましょう

開業前準備 4.
会計処理は結構複雑化する

ネットショップの場合、クレジットカード決済や、ポイント決済などが必ず必要となります。契約そのものは難しくはなく、お客様にも直ぐに利用してもらえます。が、入金サイクルが変わってくるので、売上と入金の突き合わせ作業が複雑化しがちです。会計士さんによっては、結構嫌がられる方もいますので、会計士さんや経理に相談してからにしましょう

開業前準備 5.

配送方法を考えておこう

これは、売りたいものを考えるときからできれば一緒に考えて欲しいのですが、ネットショップでは、必ず、送料がかかります。運送会社様あってこそ運営出来る、といっても過言ではありません。

運送会社さんは、ドライバーさんの確保が大変。ということは、一つのトラックにたくさん積みたいのです。大きな物を取り扱う場合、運送会社さんによっては、契約してもらえない事もあります。
取り扱う商品の選定の際に、同時に、運送方法を決めて、なるべく早い段階で、運送会社とは契約しておきましょう。

…とまあ、5個くらい記載しましたが、まだまだたくさんあります。

シリーズ化して書いていこうと思いますが、急ぎだったり、もっと聞きたい!と言う方は、お問い合わせ頂ければお答えさせて頂きます。

それでは今日はこのあたりで。