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意識して毎日過ごすと変わってくる 「いつか」ではなく「この日までに」を決めて行動しよう

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
秋が大好き、と前にも(前回の時も言ってましたね・・・)言っていましたが、本当にこの季節が大好きです。

今年の秋の私は過去5年間の「秋を自由に使えなかった社会人生活」から抜け出せたのですが、この状況になる事が出来たのは、1年前の自分が居たからだと改めて思うのです。

2014年(1年前)の私は、1年後の2015年の秋の土曜日出社はもう絶対やりたくないと思っていた。

当時勤務していた会社の内部で色々とあったのも原因だったのですが、10月~11月に土曜日出社が義務付けられていた事がずっとストレスで、秋にあるイベントに行けない事や、せっかく色々やる気になる時期なのに休みが少ないので体が疲れてしまうという事が本当にストレスでなりませんでした。

そうは言っても、一家を支える妻であり大黒柱である自分は、早々簡単に収入レベルを落とすわけにも行かず、半ば意地と家族のために、と言うことだけで働いていましたが、2012年に、子供を出産する事が出来ない身体になってから、こんな思いも反面では抱えていたのです。

子供を育てる喜びを味わえないのなら、
せめて、夫婦仲良く毎日笑って話せる日々を過ごせる生活をしたい

生活のために、という意地だけで頑張っていた前職の会社で、秋に勤務環境の変化によるストレスも抱えていた私は、やはり家でもそのストレスが原因であまり話さなくなってしまっていたり、夫婦間の会話が少なくなる事が、この土曜日出社期間の2ヶ月は発生してしまっていました。

12ヶ月のうちの2ヶ月間だけ、と言われればそうなのかもしれませんが、私にとっては、一番大好きな季節に、こんなに苦しい状況が続くのはとても耐え難いものに感じていたのは事実でした。
しかし、2ヶ月間だけだし、とおもって2012年の秋、2013年の秋、2014年の秋も過ごしたのですが、3度目になってもこの耐え難さが消える事はありませんでした。

2015年の秋は楽しくしたい。
いつ死ぬかも判らない、子供を残しているわけでもない、
夫婦で毎日の一日一日を大事に過ごしたいと思った

2014年の冬。
苦しかった土曜日出社が終わるころには、私は、
「来年はもうここに居ないでおこう」
そう堅く決心をし、主人に
「来年は収入は落としてしまうかもしれないけれど、一緒に過ごせる時間を長く取れるように生活を変えたいと思う」
と宣言しました。

「いつかこの状況を変える」ではなく「●●までにはやる」という決意

結局、私は
「来年(2015年)の秋には、もうここ(前職場)には居ないようにする!」
決意したのです。
それからはとても物事がスムーズに動き始めました。

それまでは、「いつかここ(前職場)を出るんだ」
と言う思いで過ごしていましたが、自分の中でリミットを設定した事によって、それに向かっての段取りを組むように自然に体が動き始めました。

朝活をしはじめるようになったり、趣味の時間を少なくしたり、自分を磨く事に時間を割くようになったり、就職活動をし始めたり等、具体的に行動を起こすように自然となって行きました。

「いつか」は「いつか」のまま。
「この日まで」を自分で設定していないのならそれはまだ「本気」じゃない

よく、「いつかはこうなってやる」という目標を掲げる人が居ますが、その大半はその「いつか」はやってきません。
たとえば、良く聞く台詞で言えば

「いつかは結婚するぞ」

と言う人は、結婚せざるを得ない状況にでもならない限りは、その大半は、その「いつか」がやってこないまま、おひとりさまの道をひた走りしている事が多いと思います。

逆に、「30歳までには結婚する!」

というひとは、たいてい本当にそのとおりになります。なぜかと言えば、30歳にという具体的な数字が見えてくると、相手が結婚する見込みがないと思った場合、早々に相手を見切ることも出来ますし、相手をせかす事ができたり、相手が居ない場合は結婚相談所に登録したり、婚活に参加したりなどするようになり、そのほとんどが、自分の掲げた目標を達成する事が多いです。

何かやりたい事が明確な人は「いつまでに」するのかを具体的に決めてしまいましょう

先ほどから何度も繰り返しになりますが「いつか」はいつかのままで、具体的に数字にしない限りは人間はほぼ行動に移す事が出来ません。
更に言えば、具体的な目標にした途端に脳内でそれを意識するようになり、自然とそのやりたい事に関しての情報や行動を自分から起こせるようになってくるものです。

昔からよく読んでいるビジネス本にも書いてあったのですが脳内ではわかっていても、自分で実感しないと、本当の意味では「やりたいこと」を「明確な目標」にして具体的に期限を決めると言うことの大事さはわからないものですね。

おそらく、この記事を読んでくださった方の中にも、まだぼんやりとしかその重要性がわからない方も居るかもしれませんが、とにかく「意識をする事」がとても大事です。人は意識をすれば、必ずそのものの情報が耳に入るようになっていると思いますので、何か目標がある人は是非やってみてくださいね。

それでは、今日はこのあたりで。

肩の力を抜いて、やりたい事だけに集中してみる

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。

肩の力を抜くって大事ですね。

いきなりですみません。
最近になって、ようやくこの大事さに気づきました。
少し前まで色々思いつめて、「やらなきゃやらなきゃ」と思っていて、やりたい事がありすぎて自分で自分を追い込んでいました。

そして、なんと、少し倒れてしまいました。

・・・といっても、軽い熱中症ですが。

あまりに暑くて、夏に弱い私の体がついに悲鳴を上げ、ふらふらになってしまいました。

アレもこれも全部やろうとしても無理。やりたいと思うことをランキング形式にして、やりたいと思う順番にやることにした

ゲスの極み乙女というバンドをご存知でしょうか?

このバンドの方々は、元々他のバンドとかに所属していたメンバーがそれぞれ自分のやりたい事をやりたくて、何気に集まって、やりたい事をやっていって出来たバンドなのだそうです。

やりたい事をやるためだけに集まった。

とてもシンプルですが、それが良い共鳴感になって、あの独特の音楽の世界が出来て、今人々を魅了しているのです。

やりたい事だけをシンプルにやる。ただそれだけなのに人の気持ちを動かせる原動力になりえる

私も散々悩んだ挙句、やりたい事が見つかって、今そこに向かって着々と準備を薦めて居ます。このブログもその一環。
長続きしない性格だった私も、きちんと方向が見えて今はこうして毎日更新を続ける事が出来て居ます。

私は、会社勤めを終わらせ、自宅で働く環境を整えたい、そして仕事をたくさんとって、事業を起こし、自分の好きなメンバーと仕事をする。

これが私の目標です。

ただその目標にむかって、それに必要な事を洗い出し、そこに向かってのフローチャートを思い浮かべ、その目標への道筋を経てる。そしてそこに向かって歩く。

答えはとてもシンプルでした。

良く自己啓発本とかにもかいてあって、わかっていたつもりではあったのですが、過去にも何度か目標を立ててそれに道筋を立ててみたりしたこともあったのですが、実行出来て居なかったのは、おそらくその目標そのものが自分の本当にしたい事ではなかったんだったんだろうな、と今になっては思います。

夢はシンプルに。

人生は1度きりです。ずっと健康で居続けられるかどうかも正直誰にもわかりません。

だからこそ、1日1日悔いのないように、自分のやりたい事を見つけて、シンプルにがんばって生きたいと思います。

このブログを読んでくださった方の人生に少しでもプラスになりますように。
それでは今日はこのあたりで。

何でもやってみよう、でやっていたあの頃を思い出そう

こんにちは、nekonomoridesignのyoshyです。
今日は、挑戦 についてお話をしたいと思います。

突然ですが、私は、昔、アニメやゲームが大好きで(今も好きですが)、あまりに好きで、自分で勝手にストーリーを考えた漫画を描いたりもしていました。

そうです。いわゆる、同人誌です。

まだ、小学生とか中学生の頃です。

あの頃は、まだ漫画を描く技術を教えてくれるような雑誌も少なく、手当たり次第模写したり、道具も、まだアナログしかない時代。

おこずかいを貯めて、漫画家さんが使うような道具、Gペンやスクリーントーン、雲形定規、墨などをアニメイトで買い揃えていました。

そして、無謀な事に、同人誌即売会に出品者として出たりしました。

中学生後半~高校生時代には、印刷所に原稿を出したり、同人誌即売会や買った同人誌で好きになった作家さんと連絡をとって、コラボして本を作ったりもしていました。

今おもえば、凄いバイタリティーです。

そして、その頃の私は、売れる売れないは関係なく、作りたい一心だったんだと思います。

自分が作った作品を知ってもらいたい。

ただそれだけ。

貯めたおこずかいを元手に、私はすでに商売をその頃からしていたのですね。

先日、悩み相談した方とお話をしている最中に、ふと、そんなニュアンスの話がでてきて、自分の思うようにやるのがいい、という話あたりから、このような昔の自分を思い出した訳です。

大人になればなるほど、余計な知識や、他人と自分を比べて自分を過小評価したりしてしまいがちですが、もう一度、あの頃の私に戻り、挑戦し続けたいと思います。

夢中な気持ちを思い出せ!!