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LINEスタンプをつくっています。早く完成させて販売にこぎつけたい!ラインスタンプを自作

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。実は、

今コツコツと自分の書いたキャラクターのLINEスタンプをつくっています。無料でクリエイター登録は可能なので、何事もやってみよう!

とおもって、コツコツといま作っています。

LINE クリエイターズマーケット

前から、ずっと作りたいと思っていたのですが、思っているだけではダメだ!と思って、ノートに手書きした自作のイラストをパソコンに取り込んで着々とラインスタンプをつくっています。

LINEスタンプは

  • メイン画像
    必要数:1個
    フォーマット(保存形式):PNG
    画像保存サイズ:W240 x H240 px
  • スタンプ画像
    必要数:40個
    フォーマット(保存形式):PNG
    画像保存サイズ:w80~370 x H80~320 px
    ※サイズはスタンプ1個のサイズ
    ※自動縮小のため、縮小率は偶数のサイズで
  • トークルームタブ画像
    必要数:1個
    フォーマット(保存形式):PNG
    画像保存サイズ:w96 x H74px

と言う設定で作らなくてはいけません。
PNGで保存というのがアレですね。
透過設定で保存しないと、背景の白とかが出たままのスタンプになりそうです。。このあたりは少しデジタルデータの事を理解していないと厳しいものがありそうです。

過去に、画像の保存形式についてご説明している記事があります
参考までに良ければ読んでみてください。

PNG8? PNG24?
知っているようで知らなかった透過PNG形式ファイルについて

下書きの時は凄くイイカンジだと思っていたのですが、なぜか色を塗っていくと何だかなー・・・というかんじになって、ちょっとショックを受けていますが、男女関係なく使ってもらいやすいようにということであまりかわいくない感じでキャラを描いています(´_ゝ`)

完成したらお知らせします♪

それでは、今日はこのあたりで!

オリジナルグッズをつくってネットショップで売る方法 作成方法・作る場所・作り方 結婚式の引き出物にも最適 自分だけの商品を作ろう

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
久しぶりに空も青空が見えて気持ちの良い週末になっています。
気候も穏やかな気温で、私は昔から気になると創作意欲が沸いてくるので、いよいよ創作活動に入りたいと思っています。

小学生の頃から漫画やアニメやゲームが好きだった私は、必然的に(?)同人誌などにも興味を持つことになり、かなり小さい頃から同人誌創作活動をしておりました。

その経験からなのか、「自作する」と言うことに対して何のためらいもありませんし、やたら調べたりして自分で作る事が普通の感覚になっていたのですが、案外、「自分で何かを作る・自作する」と言うときのやり方がわからない人が多いと言うことなので、今日はその辺についてお話したいと思います。

オリジナル商品やオリジナルグッズを作る=難しい事ではありません!

オリジナルグッズを作りたいと思っている人で、自分で絵やイラストや文字を書いたり出来てデータ化が出来る人であれば、誰でもグッズは作れます!

特殊な設備を自分で用意する必要はありません!

今の時代は、「ネット印刷」で何でも出来ちゃいます。

コップ、タンブラー、スマホケース、トートバッグ、Tシャツ、カレンダー、しおり、iphoneケース、タオル、クッション、缶バッジ、テープ、リボン、パズル、コースターなどなど・・

何でも作る事が出来ます。

しかも、1個単位から作製可能。

自分でオリジナル商品をつくって、フリーマーケットやネットショップで売る

先日の記事でも紹介した、minne(ミンネ)などではオリジナルグッズを販売する事ができます。売る事が出来る場面も増えてきましたし、その売る場面によって色々特徴があるので再度簡単にまとめておくと・・・

  • ネット販売
    24時間365日販売が可能。
    取引のやり取りはメールが基本なのでメールマナーの知識が必要
    運送費がかかる
    手数料が少しかかるが基本無料で始められる。
  • フリーマーケット等
    開催時期が決まっている
    フリマならではのルールなどもある(売れるものが決まってたり?)
    対面販売なので接客スキルが必要
    見栄えの良い店舗作り(ブース作り)が必要
    ブース代がかかる。(どんなに小さいフリマでも500円以上?)
  • レンタルボックス
    一時期流行。レンタルボックスの空いてる時間のみ販売
    基本委託販売のような形式が多い
    自動販売機のように商品を置いておく感じ
    売れた商品の数%をレンタルボックスの事業者に払うケース有
    ボックスの中で商品のレイアウトを考えないといけない
    レンタルボックスのボックス賃貸料などがかかる場合がある(1000円程度~?)
  • 喫茶店や雑貨店などにおいてもらう
    お店の営業時間内での販売
    おいてくれるお店との人間関係は大事
    委託販売に近いスタイル。
    売れたら手数料をお支払いするなどが一般的
    空いてるスペースにおいてもらえたりすると0円で置かせてもらえる?

こんな風に手作り品を売る方法、場所はいくらでもあります。

 

作りたいグッズを作るための試作品を作る場合は自分でプリンターで印刷してみるのが良い。

ではここで、ようやく本題のグッズの作り方についてですが、グッズを作るのは、自分で全部やったほうがそりゃ手間はかかるもの安くですむはずだ、と思っていませんか?

今では、電器屋さんなどのプリンターコーナーの近くに、いろんな印刷用紙が売っていますね?うちわが作製できるキットや、シール印刷ができるもの、和紙印刷が出来るもの、Tシャツプリントや布プリントが出来るもの・・・様々なものが売られています。

しかし、こういったものを使ってグッズを作るのは、あまり利益が取れないという点と、「印刷品質」の問題点からも、おすすめしません。
とはいえ、これはこれで活用すべきところがあるのです。
それは、「サンプル作製」をするのに、こういったものは非常に適しています。

売るものや作りたい物が本当に自分が思っていた大きさで出来るのかどうか、を知るためにも、実寸大のサンプルを作るのはとても大事な事です。

どんなに大きな会社などでも、最初は自社でそういったものを活用してサンプルを作ったりするのが一般的です。
個人で物作りをする場合も、ソレは同じです。

実際に販売するグッズを作る場合はグッズ印刷が得意な印刷会社に出す

自分で印刷出来るものでいったん作りたいと思っているもののサンプルをつくってみて、納得いくものがデザイン出来、実際に商品として作りたいと思ったら、そこからは、「印刷のプロ」に頼むのが良いです。

よく、中小企業などでは、自社の商品のパンフレットやラベルを自社のプリンターで印刷した物を封入したりしていることもありますが、プリンターで印刷する1枚あたりのインクのコストや紙のコストを現実的に計算していくと、印刷会社でまとめて大量に印刷してもらったほうがはるかに安くて綺麗と言う事があります。

ソレと同じように、印刷用紙として購入できる非日常用用紙(Tシャツプリントやシール印刷用紙等)は、割高です。
その用紙を使って作れる1個あたりの単価を出して見た場合、印刷会社にデータを送って商品を作ってもらうほうがはるかに安い、またはそれほど変わらない金額である事が多いはずです。

そして、印刷会社さんは、「印刷」を専門にやっていらっしゃいますので、品質は一定になりますし、発色もとても綺麗ですし、素人が自宅のプリンターで印刷したのとはわけが違う質の高い物が仕上がります。

自分でつくって自分で使うだけなら、プリンター印刷でいいかもしれませんが、オリジナルグッズをつくって物を売りたいとおもっているのであれば、印刷会社に出すのが一番です。

グッズ印刷が得意な印刷会社

調べて見たところ、ネット印刷を受け付けている会社では、一般的な普通のチラシのような印刷以外にもいろいろなものを印刷しているところも多いようですが、その中でも私のおすすめの印刷会社をご紹介したいと思います。

この印刷会社さんは本当に種類が豊富。
シールもアプリから作れるようになったりと、色々便利です。

こちらならいろんなグッズを作れます。

これからの季節だと、カレンダー湯のみなども良いですね。

オリジナルデザインを、自分でブランド化・ブランド展開!

自分でこれだけたくさんの種類を作れる世の中です。
最初は少ない量で売れ行きや人気を確かめてみて、人気が出てきたら自分でいろんなバリエーションのグッズをつくっていき、「ブランド化」をしてみるのも良いでしょう。

ブランド化は、誰かにしてもらうものではありません。
自分で作り上げていくものです。

小ロットから自分の商品を造って良のも良いことですね♪

芸術の秋!

この機会に「MYブランド」を立ち上げて見ませんか?

それでは、今日はこのあたりで!

Filemaker ファイルメーカーで絞込検索をする方法、ボタン・スクリプトの作り方 カスタマイズ

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
今日は、ファイルメーカーのお話をしてみたいと思います。
当たり前のように自分が使っているファイルメーカーなのでついついブログとかでそういった情報を書き漏れしている事に気づきました・・・。
元々、ファイルメーカー得意なので、良く考えてみたら、そういった知識もお伝えしていれば、いつか誰かのお役に立てるかも?ですよね。

では早速、今日は手始めに簡単&便利な3分クッキング的なファイルメーカーカスタマイズをご紹介します。

ファイルメーカー3分クッキング♪
検索のあと更に絞り込んで検索をしたいときに便利なスクリプトとボタン
を作る方法

検索モード、またはCtrl+Fで検索画面にして、入力されているものを探すときってありますよね?
その検索結果から更に絞り込みたい時、ファイルメーカー以外のソフトの場合たとえば・・・エクセルとかだと、画面を開いた状態でCtrl+Fをすれば検索窓みたいなのが出てきたりして見つけられたりしますが、ファイルメーカーで、検索結果表示画面の状態からCtrl+Fを押しちゃうと、自然と検索モードに切り替わってしまいます。

これは、Filemakerになれていない人だと案外ストレスのようです・・・。
よく、Filemaker導入直後ぐらいでたいてい、
「この検索結果から更に絞り込んで検索したいのにCtrl+Fおしたらまた検索にもどっちゃうんだけど?」

という苦情が相次ぎます(´_ゝ`)・・・・。

ので、絞り込み検索、標準装備されていたら良いなーなんて思いながら、毎回Filemakerでプログラムを組むときは真っ先に作るスクリプトです。

絞込検索のボタン&スクリプトの作り方

  1. スクリプト新規作成。名前は適当でいいが、判りやすく「絞込検索」とかにしておくといいかも?名前をつけたら、
    左側のスクリプト一覧から
    「検索モードを表示」
    を選んでダブルクリック
  2. つぎに、「対象レコードの絞込」を探して、ダブルクリック。
  3. 右側のスクリプトの順番が

    検索モードを表示

    対象レコードの絞込

    となっていれば完成。

  4. スクリプトを保存して閉じる。スクリプト作成画面を閉じる。
  5. 対象レコードの絞込をしたいレイアウトに変えてから、
    レイアウトモードに。(Ctrl+L)
  6. ボタンを適当に作り、ボタンの動作設定で「スクリプト実行」を割り当てる。割り当ての時にどのスクリプトを実行するか選べるので、先ほど作った「絞込検索」のスクリプトを指定して、ボタンに名前を付けて出来上がり。

たった2行のスクリプトです。
これだけで絞込検索になります。

ためしに、Ctrl+Fまたは検索モードで何か検索し、その検索結果の状態から、先ほどは位置した「絞込検索」のボタンをクリックすると、再度検索モードになります。
絞り込みたいワードを入力すれば、検索が更に絞り込まれた状態で出来ているはずです。

めちゃくちゃ便利ですので是非、この絞込検索ボタンとスクリプトはおすすめです。

このスクリプト、自動で表示されるようにならないかなー・・・・(´_ゝ`)・・・。

それでは今日はこのあたりで!

 

Filemakerのワークショップ みんなで一緒に FileMaker ソリューションを作ってみよう に参加します

こんにちは。nekonomoridesignのYoshyです。
先日、前の会社でお世話になった上司に、Filemakerのワークショップを主催している会社さんの話を聞かせていただき、今度そういうイベントがあったら教えてくださいとお願いしていたところ、早速ご紹介していただきました。

Filemakerが好き。だから、ファイルメーカーのことをもっと知りたい

新社会人になった直後に出会ったこのソフト。
データベースとかCSVとかも何もわからなかったころに知ったこのソフトですが、そんな初心者でも、データベースを作ったり利用したりするのが安易にできて、楽しいと思えるソフトが、ファイルメーカーでした。

最初は仕事で使う範囲で触れれば・・という程度だったのですが、Filemakerベースで作られたデータベースソフトはカスタマイズが可能と知ったとき、私の中の「クリエイティブ魂」が目覚めました。

ファイルメーカーはデータベースの自作、カスタマイズ、改良が簡単

カスタマイズできるということは好きなように変えれるということ。
それを知ったとたん、とてもFilemakerのことを知りたいと思うようになりました。知って、いろんな機能で自分のやりたいことを実現できるんだと思えるようになると、いろんなことを知りたいと思うようになりました。それからは、仕事上でもファイルメーカーを使う機会に恵まれた私は、独学で、仕事と両立しながら、より、ファイルメーカーでする作業がラクになる方法を模索しながら、カスタマイズの方法を独学で勉強していきました。

独学ばかりでなく、基礎的なことを知ったり、他の人が作っているシステムが見たい

独学で、簡単な納品書や、注文管理のデータベースや、CSVにデータ変換するソフトなどの開発はできるようになりました。
それを仕事場で、自分以外の人に使っていただく機会も与えていただけるようになってから、だんだん、「自分の独りよがりな作り方」をしていると、使う人によっては使いにくいということが発生することを知りました。

そうなってくると、今度は、「利用者にとって使いやすいデータベースの作り方・考え方」が知りたいと思うようになってきたのです。

ファイルメーカー好きと話してみたいと思った

ワークショップに来る方々は、もしかしたらものすごいできる方々ばかりかもしれないなという不安も抱いています。
ですが、Filemakerの可能性を見出し、何かをできるようになりたいと思った人が集まっているのだと思うと、同じ志の人たちとお会いするよい機会になるだろうと思い、ワークショップへの参加を今回決意しました。

自分にとって、会社以外のところで仕事をすることは、今もまだ緊張します。それでも、一歩踏み出してみないと、何も始まらないとも思っています。どきどきしますが、今度名古屋で開催されるこのワークショップに参加してこようと思います。

ファイルメーカー好きさんとお会いして、何か今後に役立つような技術も勉強してきたいと思います。