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Brother製ブラザー DCP-J940Nのご機嫌とヘッドクリーニングと発色不良。

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
週末は福業(あえてこの表記です)のデザインのお仕事をしていたのですが、自宅のプリンターで印刷をして、提出する資料の作製を行っていたところ・・・

茶色系の物を印刷しているのに、緑色にしかならない!

発色不良が発生しているとは気づかず、印刷しまくっていて、印刷物を見たときは血の気が引きました・・・(滝汗

もしかしてグラフィックがおかしい?!と思い、色の設定を見たのですが、設定は同じ・・・。ためしに昔に印刷したのと同じデータの物があったので出力してみると、やっぱり緑色に・・・・。

それでようやくプリンター不良だと気づきました。

2012年発売のプリンターが今も現役で活躍
DCP-J940N

私が使っているのは、ブラザー製プリンターDCP-J940Nです。
複合機で、スキャナーもコピーもプリントアウトもできて、しかも無線対応!

wiFiで無線で印刷できるので場所を選ばず置けます。

しかも、給紙口がアンダートレー式なので、とても省スペースなのが気に入り愛用しています。

買ってから、相当使い込んでいるのですが、そういえば、ヘッドクリーニングって去年の喪中はがき印刷以降していませんでした。

テスト印刷してみたら、マゼンタがほぼ出てない!

テスト印刷をしてみると、マゼンタがほぼ無色でした(笑)
インク残量はあるので、ヘッドの目詰まりのようでした。
DCP-J940Nは、プリンターに液晶モニターがついているので、ヘッドクリーニングなどは、パソコン上ではなく、液晶画面からしかできないと言う事をおもいだすために10分はかかりました・・・w
(それまでコンパネとかめっちゃ探した・・・)

ヘッドクリーニング1回目。
改善せず。

ヘッドクリーニング2回目。
だいぶでてきたけど、今度はイエローやシアンに色ムラ発生・・・(おいおい・・・)

ヘッドクリーニング3回目。
マゼンタもちょっとムラがあるけどほぼ問題ないレベルに・・。

ヘッドクリーニング4回目。
カラー(YCM)はイイカンジだったのに、なぜかここで突如ブラック(K)に色ムラ発生(なんでやねん!

ヘッドクリーニング5回目。
すべての色が出た。

・・・・・。
ヘッドクリーニング5回目が終了する頃には20分くらい経ってました・・・(疲れた)

ヘッドクリーニング終了後、再度印刷してみたら、ちゃんと発色してました・・。
自宅のプリンターなのでついついメンテとかおろそかにしてしまっていましたが、最近はデザインのお仕事もふえてきているので、ちゃんとメンテナンスしないといけないなとおもいました。

プリンターの話といえば、先日、印刷に出したほうが安いという話もしていましたし、プリンター本体も安いということも話したのですが、私個人は、今のプリンターは愛用していてまだ3年目なのでこれからも頑張ってもらいたいなと・・・!

とはいえ、今って、もっと発色いいのとかでてるんかなーって気になったりしました・・・w

エプソン製を使用していないのは、エプソンのプリンターは発色もいいのはいいけど、インク高いし、給紙が上からのが多かったりとかもあったり、インクがまとまっててばらばらに補充できないところとかで敬遠しています。

とりあえず、相棒のブラザープリンタ、メーカー側での製造はもう中止されてますがちゃんとメンテナンスして使い続けたいと思います。

それでは、今日はこのあたりで。

出店方法に合わせた商品画像の作り方 Amazonの場合 【ネットショップ運営ノウハウ】

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
今日は、ネットショップにとって不可欠な「商品画像」の作り方についてお話したいと思います。

商品画像は、モールに合わせた雰囲気の物を作ろう

以前にも似たような話題を記事にしましたが、今日は具体的な画像を作ってきました。前のときにも話しましたが、検索一覧に表示される商品画像は、そのページに訪れるか訪れないかのキーにもなる大事なものだと言うことをここで再び申し上げさせていただきます。

ですので、モールに合わせた商品画像を作る事を私は推奨しています。具体的に画像を見ていただきたいと思います。

Amazonに出すなら、背景画像は白の商品だけが載ったシンプルな商品画像にする

Amazonは、同じJANコードの商品の場合、その商品の最安値を付けた店舗の商品情報にページが付随したような状態で検索結果として出てきます。(独自にJANコードを取得したりして登録している場合は別です)

その場合、自社の商品画像が一覧に出てくるという可能性としては、「最安値」であるか、「同じ商品で独自のJANコードを取得して出品している」場合のどちらかのみとなります。

Amazonは、良くも悪くも「価格のみ」が勝負ラインです。

ですので、商品ページに時間をかける手間などはほぼ無駄とも言えます。検索結果で引っかかってきても、独自JANコードでない限りはページは最安値ショップに付随して、
「他に5点あります」
と言うようなところの一覧に載るだけで、自社の画像は表示されません。

しかも、Amazonの場合、商品画像の推奨される作り方として

「背景は真っ白で」

という決まりがあります。(規定があるものの、反していても実際は掲載してくれている)
これはおそらく、ページが付随するという特性上、どの店舗が上に来ても画像の雰囲気が変わらないようにするための処置だと思われます。

ですので、Amazonさんに出すときの商品画像は背景は白

で良いと思います。商品を切り抜いて、シンプルにサクサクと作っていきましょう。たとえば、こんな感じですね。

商品画像の作り方Amazon編。アマゾンの商品画像メイン画像は背景は白で。
商品画像の作り方Amazon編。アマゾンの商品画像メイン画像は背景は白で。

明日は、楽天市場・ヤフーショッピング・ポンパレモール用についてお話します。

それでは、今日はこのあたりで。