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EC CUBE 2.13.3カスタマイズ 注文確認メールに支払い方法別に振込先などの情報を表示・挿入したメールを自動作成する方法

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
勤務先のEC CUBEサイトのカスタマイズで相変わらずひーひーいうてますが、いよいよ、運用に向けて動き出しているのですが、テスト注文をしたりしていたとき、ふと、気になった事がありました。

銀行振り込みとかの場合で入金先の連絡とかどうすればいいの?

あらかじめEC CUBEに備えられている注文確認メールでは、銀行振込先なんて記載はありません。かといって、支払い方法によってテンプレートを変えて送信できるというような某モールのような便利機能も見当たらなかったので・・・・ふたたび自作カスタマイズとなりました。(泣)

メールテンプレートの格納場所は・・・
data/Smarty/templates/defalt/mail_templates/

この中のテンプレートの、order_mail.tplをいじっていくのですが、いじる前に必ずバックアップやコピーを作製しておきましょう。

order_mail.tplで、支払い方法が「銀行振込」だった場合は、入金先をメール内容に入金先の案内を挿入させるカスタマイズ

━━━━━━以下コピー ━━━━━━━━━━━━━━━━

<!–{if $arrOrder.payment_method == “銀行振込” }–>
————————————–
【お振込先のご案内】
銀行名 :●●●銀行
支店名 :▲▲支店
口座番号:普通 xxxxxx
振込先名:★★★ ★★★

※お振込手数料はお客様ご負担でお願い致します。
※ご注文後1週間以内にお振込ください。予めご了承下さい。
————————————–
<!–{/if}–>

━━━━━━ここまで ━━━━━━━━━━━━━━━━

↑この内容で、  == “銀行振込”  のところを、支払い方法に登録してある支払い方法にする事で、その支払い方法のときだけ、 if で囲んである中の内容が表示されるようになります。

これを、order_mail.tplの、
<!–{if $arrOther.title.value}–>

↑こういうのが書いてある真下くらいに挿入すると良いです。(おそらく38行目あたりだったかと・・・・)

こうしておけば、ご注文があった時点で自動返信でいくこの注文確認メールに、すでに振込先を掲載出来るのでとてもラクチンです。

是非ためしてみてくださいね♪

EC CUBE 2.13.3 カスタマイズ トップページにスライドショーを設置する方法 動きのあるトップページを作る方法

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
本日はEC CUBEカスタマイズです。

トップページにスライドショーを設置する方法

トップページにスライドショーがあると、動きもあって何だかソレっぽい感じになりますよね?ということで、設置したいなあとおもってやってみましたので、備忘録兼ねて記事にしておきます。
簡単な流れはこちら。

  1. スライドショー用の画像を設置
  2. スライドショー用のブロックを新規作成
  3. 必要タグをそのブロックに記載
  4. 完成したボックスをレイアウトで配置

という簡単な流れです。

1.スライドショー用の画像の準備
/html/user_data/packages/default/img/(新規作成したフォルダ)
に画像を保存する。

ではまず、画像を用意します。
適当・・・というわけでもありませんが、1000x400位の大きさで私は作りましたが、画像の大きさは、設置されるサイトのサイズによると思いますので詳しくは割愛します。

作った画像を保存するのですが、保存場所は、私の場合、わかりやすいように「top_slide」という名前の専用フォルダを以下のに作製してそこに保存していきました。
スライドショーで流したい画像はすべてそこに入れるという感じです。

保存フォルダ
/html/user_data/packages/default/img/top_slide(※新規作成したフォルダ)

上記フォルダにFTPサーバ経由で画像をアップロードしておきます。

2&3.スライドショー用のブロックを新規作成してタグも記入。

スライドショーを表示させるためのブロックを新規作成します。
タグも一緒に書いてしまいます。

【作業場所】
デザイン管理>PC>ブロック設定
【登録内容】
ブロック名:トップスライドショー(※任意で決めてください)
ファイル名:top_slideshow(※任意で決めてください)
【タグ】
———————————————————————————–

<meta charset=”UTF-8″>
<link rel=”stylesheet” href=”<!–{$TPL_URLPATH}–>css/default.css” type=”text/css” media=”all”>
<link rel=”stylesheet” href=”<!–{$TPL_URLPATH}–>css/module.css” type=”text/css” media=”all”>
<link rel=”stylesheet” href=”<!–{$TPL_URLPATH}–>css/bloc.css” type=”text/css” media=”all”>
<link rel=”stylesheet” href=”<!–{$TPL_URLPATH}–>css/jquery.bxslider.css” type=”text/css” media=”all”>
<script type=”text/javascript” src=”<!–{$TPL_URLPATH}–>js/jquery.min.js”></script>
<script type=”text/javascript” src=”<!–{$TPL_URLPATH}–>js/jquery.bxslider.min.js”></script>
<script type=”text/javascript”>
$(document).ready(function(){
$(‘.slider’).bxSlider({
auto: true,
pause: 4000,
speed: 1000,
mode: ‘horizontal’,
pager:true,
prevText: ‘<‘,
nextText: ‘>’
});
});
</script>

<div id=”slide_page”>
<ul class=”slider”>
<li><a href=”./products/list.php?category_id=1″><img src=”<!–{$TPL_URLPATH}–>/img/top_slide/2で保存した画像1枚目” alt=”スライド1” /></a></li>
<li><a href=”./products/detail.php?product_id=1″><img src=”<!–{$TPL_URLPATH}–>/img/top_slide/2で保存した画像2枚目” alt=”スライド2″ /></a></li>
<li><a href=”./products/list.php?category_id=2″><img src=”<!–{$TPL_URLPATH}–>/img/top_slide/2で保存した画像3枚目” alt=”スライド3″ /></a></li>
<li><a href=”./products/list.php?category_id=3″><img src=”<!–{$TPL_URLPATH}–>/img/top_slide/2で保存した画像4枚目” alt=”スライド4″ /></a></li>
</ul>
</div>

————————————————————————————
タグの解説
<a href=”./products/list.php?category_id=3″>
↑これは、リンクURL。カテゴリへ飛ばしたいときは、ここの id= のあとの数字を変えれば使えます。

<a href=”./products/detail.php?product_id=1″>
↑これもリンクURL。こちらは商品ページにダイレクトです。id= のあとの数字を、表示したい商品管理番号にすればダイレクトにリンクします。

<div id=”slide_page”>
スライド全体をcssのスタイルシートで指定しています。
このcssは、/html/user_data/packages/default/css/contents.css
に、新しいcssを追加作製しています。

———————————————————————————-

EC CUBE 2.13.3 スライドショーをトップページに設置する方法
EC CUBE 2.13.3 スライドショーをトップページに設置する方法

こんな感じでかいていって、「登録する」を押します。

4.完成したスライドをレイアウトで配置します。

【作業場所】
デザイン管理>PC>レイアウト設定

EC CUBE 2.13.3 スライドショーをトップページに設置する方法
EC CUBE 2.13.3 スライドショーをトップページに設置する方法

未使用ブロックに、先ほど3でつくったブロックがあるはずなので、ソレを任意の位置にレイアウトすれば完了です。

お教えしたままのタグだと、スライドを表示させているところが<div>でくぐってクラス設定をしているので、そこは、CSSで適当に調整してください。

以上で、簡単なスライドショーの設置方法でした!

 

EC CUBE 2.13.3 クロネコヤマトB2のプラグインが動かない。ボタンが配置されない CSVがダウンロード出来ない

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
本日また、勤務先で躓きました・・・。
EC CUBE 2.13.3です。

ようやく、運送会社も決まり、配送システムの環境も整ったので
EC CUBEに、プラグインでクロネコヤマトB2用のを入れたのですが・・。

受注管理画面にクロネコヤマト用B2のボタンが表示されませんでした。

プラグインの競合として、ソニーペイメントサービスがあがっていたので
それも無効化してみたりもしたのですがぜんぜんダメ・・・。

苦肉之策で、クロネコヤマトB2用のプラグインを配布なさっている会社様(ボクブロック株式会社様)に連絡を取ったりもしてみたのですが、色々デバッグ(プラグインを削除してみたり入れなおしてみたり他のプラグイン無効化したり)したのですが、結局ダメでした。

プラグイン開発会社さんも初めての経験だそう

開発会社さんの担当様によると、ボタンが現れないというのは初めてだそうで、前例が無く、プラグインの不具合なのか、何と競合しているのかもわからないと言う事で、さじを投げられる格好になりました。

結局のところ、デバッグするほか無く、

  • 新しいサーバに新品のEC CUBE2.13.3をインストール
  • クロネコヤマトB2 2.13対応版プラグインをインストール
  • 受注管理画面を確認

これで受注管理画面にボタンが出なかったらプラグインの不具合なので修正しますということでした・・・。

今日は職場のサーバー管理者がいなかったので新しくインストール出来るようなサーバがあるかわからなかったので検証出来なかったのですが、2.13.3って、2.13.1とか用のプログラムじゃ動かないこともある気がするんですよね・・・・。

EC CUBEはバージョンで違いすぎて困る・・。

EC CUBE2.13.3を使っている人が少ないのか、まだ本とかもほとんど無いですし不具合報告も少なくて、かなり困っている自分はレアケースなのか?とすら思ってしまっていますが、とりあえずクロネコヤマト形式のプラグインが使えない事実には変わりませんし、新しいサーバにインストールしてプラグインが表示されなかった場合、プラグインの修正を依頼するにしても不具合解消までのタイムロスを考えれば、クロネコヤマトB2用のCSV出力をSQLで自作するほうが早いですよね・・・。

高度なCSV設定のところでクロネコヤマトB2のならびに応じたCSVを作製するようにがんばるしかない

結局プラグインのほうでどうにもならない事が判明してから、この足りない脳みそでクロネコヤマトB2用のCSV出力のSQLを考えていたのですが今日はうまく行きませんでした。

2.13.3対応のクロネコヤマト用B2 CSVが出来たら報告します・・・(泣)

今週は何だかピリっとしない終わり方でした。悲しい・・・。

EC CUBE 2.13.3 カスタマイズ 商品のステータスを増やして表示アイコンも増やす方法

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
本日もEC CUBEのカスタマイズです。

商品状態のステータスを増やして、アイコンも増やす方法

これも、案外簡単でした。さっくり説明しまっす。

  1. EC CUBE管理画面のシステム設定>>マスタデータ管理をクリック。
    プルダウンから「mtb_status」を選んでから「選択」をクリックします。
    下記写真のように、一覧で出てくるので、追加したい値を入力して
    「この内容で登録する」をクリックします。

    EC CUBE 2.13.3 商品のステータスを増やして表示アイコンも増やす方法
    EC CUBE 2.13.3 商品のステータスを増やして表示アイコンも増やす方法

    EC CUBE 2.13.3 商品のステータスを増やして表示アイコンも増やす方法
    EC CUBE 2.13.3 商品のステータスを増やして表示アイコンも増やす方法
  2. 今度は同じく
    EC CUBE管理画面のシステム設定>>マスタデータ管理をクリック。
    プルダウンから「mtb_status_image」を選んでから「選択」をクリックします。

    EC CUBE 2.13.3 商品のステータスを増やして表示アイコンも増やす方法
    EC CUBE 2.13.3 商品のステータスを増やして表示アイコンも増やす方法
  3. mtb_statusで追加したIDと同じIDを「ID」に入力。
    その隣の「値」に、アイコン画像へのパスを入力し
    「この内容で登録する」をクリックします。

    EC CUBE 2.13.3 商品のステータスを増やして表示アイコンも増やす方法
    EC CUBE 2.13.3 商品のステータスを増やして表示アイコンも増やす方法
  4. 今度は、画像が保存されているところに移動します。
    eccube-2.13.3 >> html >> user_data >> packages >> defalut >> img >> icon
    (defalutのところは、カスタマイズフォルダの人は、そのフォルダです)

    EC CUBE 2.13.3 商品のステータスを増やして表示アイコンも増やす方法
    EC CUBE 2.13.3 商品のステータスを増やして表示アイコンも増やす方法
  5. photoshop等の画像編集ソフトで、
    幅60px、高さ17px
    の大きさでアイコン画像を作り、先ほど、3で指定した画像の名前で保存します。

    EC CUBE 2.13.3 商品のステータスを増やして表示アイコンも増やす方法
    EC CUBE 2.13.3 商品のステータスを増やして表示アイコンも増やす方法
  6. あとは、管理画面>>商品管理>>商品マスターで新規登録などでみてみると、ステータスがちゃんと増えているのがわかると思います。

    EC CUBE 2.13.3 商品のステータスを増やして表示アイコンも増やす方法
    EC CUBE 2.13.3 商品のステータスを増やして表示アイコンも増やす方法

意外と簡単ですね!
是非やってみてくださいね!

EC CUBE 2.13.3 カスタマイズ おすすめ商品の表示件数を増やしたい

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
今日は、EC CUBE 2.13.3のカスタマイズです。

おすすめ商品の表示件数を増やしたいときの増やし方

案外、簡単でした。管理画面だけで出来ました。

  1. EC-CUBE 管理画面の「システム設定」をクリック

    EC-CUBE 2.13.3 おすすめ商品表示件数を増やす
    EC-CUBE 2.13.3 おすすめ商品表示件数を増やす
  2. RECOMMEND_NUMというところの数字を任意の数に変更するだけです。

    EC-CUBE 2.13.3 おすすめ商品表示件数を増やす
    EC-CUBE 2.13.3 おすすめ商品表示件数を増やす
  3. おしまい。

こんな感じで簡単に出来ました。

あとは、管理画面の「おすすめ商品」の登録画面にいけば、設定した数字の分だけ、作製枠が出来ていると思います。

あまりに簡単すぎてびっくりしちゃいました。

でも、忘れそうなのでメモメモ….。

今日は短いですがここまでっ!

良いEC CUBEカスタマイズライフを!!

EC CUBE カスタマイズメモ さくらインターネットサービスをサーバにしていて決済ページがエラーになる場合の対処方法

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。
13日~16日までお盆休みで、会社員と二束のわらじをしつつ家庭内では妻と言う立場でもある私なので、何かと家の事をしていたりしていたので、結局会社のお休みと連動して、副業のほうもいったんお休みにしておりました。

お盆もあけ、いよいよ後半戦!
(私の中ではお盆が半分と言う感覚で・・・)

後半ラストスパートでがんばって、本業(このブログやら家でやってるクリエイティブのほう)一本になれるように精進する日々です。
そして今日は久しぶりにEC CUBEのカスタマイズについてのお話。

EC CUBEのインストールサーバーを
さくらインターネットサービスにしている人は要注意。

さくらインターネットサービスにEC CUBEをインストールしている人で、カスタマイズをして居る時に、決済モジュールのインストール後に、テストをしてみたところ、「動かなかった」「エラーがでた」ということはありませんでしたでしょうか?

さくらインターネットサービスは、「属性」の数字を変えないとエラーを引き起こす

エラーログをメモしてとっておくのを忘れてしまったのがアレなのですが、モジュールのインストールは無事おわっていてエラーも出なかったのに、カード決済のテスト注文をしてみたところ、エラー画面になってしまいました・・・。

良く調べてみると、なんか、読み出せないよ、っぽいエラーだったと思います。

さくらインターネットサービスを利用していて、ソニーペイメントサービスを利用の場合は以下のファイルの属性を変更すれば解決

html/shopping/load_sln_payment_module.php

このファイルの属性を、FFFTP上で、右クリック>>属性の変更で

644

にしてあげれば、直りました。

さくらインターネットサービスは、属性が通常とちょっと違うようで、このファイルの属性がおかしいと、エラーが出るようでした。

是非、さくらインターネットサービスでEC CUBEを導入しようとしていてエラーが出た方は、この属性を一度調べてみてくださいね!

お役に立てたでしょうか?
それでは、今日はこのあたりで失礼します!

EC CUBE 2.13.3 カスタマイズ 商品詳細コメント欄のhtmlにcssを適用させる方法 tableタグが使えない時の対処法

こんにちは。nekonomoridesignのYoshyです。
本日も、EC CUBEカスタマイズについてお話したいと思います。

商品登録をしていて、詳細ページのコメント欄にhtmlが使える事が判明したので、HTMLで記載し、CSSのスタイル設定で装飾してみる事にしました。

EC CUBE 2.13.3で商品詳細ページのhtmlが使えるコメント欄でcssを使ってデザインする方法

ひとまず、
EC CUBE管理画面 >> 商品管理 >>商品登録

から、編集したい商品の編集画面を開き、詳細-メインコメント(タグ許可)のところにhtmlを記載します。

ここに、最初、styleとかでくくってやってみたのですが、案の定ダメでした。

では、CSSはどこに記載するのか。

/html/user_data/packages/custom/css/contents.css

この contents.cssに自作のCSSを追加。

そして、

EC CUBE管理画面 >> 商品管理 >>商品登録

から、編集したい商品を再び選んで「編集」を押し、詳細-メインコメント(タグ許可)のところにhtmlを記載するだけです。
ちなみに、使えるhtmlは限られているようで、tableは使えませんでした。

tableっぽいので商品詳細情報を組みたいなら、cssでスタイル設定したdivを並べるしかない

のタグは使えたので、テーブルっぽいのも、すべてdivで作るのが良いみたいなので、float:leftを設定したclassを指定した

でうまく組み合わせていくしかなさそうです。
ちなみにここは 99999文字が上限なので、気を付けてくださいね。参考になるとうれしいです。EC CUBEの超初期カスタマイズであれば、質問にお答えできますので、お問い合わせもお気軽にお待ちしております。

EC CUBE 2.13.3カスタマイズ 商品検索で商品番号 product_codeを検索対象にする方法

こんにちは。nekonomoridesignのyoshyです。相変わらず、EC CUBEと闘っています。

慣れない言語と新しいバージョンで全然情報無くて、毎日試行錯誤しております。

カスタマイズも終盤に差し掛かり、枠組みらしきデザインも出来てきたのですが、(と言っても、既存のデフォルトテーマに毛が生えたくらいの些細なカスタマイズですが)デフォルトにあった商品検索が、なんかカテゴリーをプルダウンで選んだりするのが嫌だったので、プルダウン検索になっている部分を削除して、商品検索だけにしました。

その状態で、デバッグしようと思って、検索が動くかやってみたのですが……

EC CUBEエラー 再び。(もう何度目?)
EC CUBEの商品検索はデフォルトでは商品名でしか検索出来ない

……。

一般的な方々がどういう検索をするのかわからないですが、少なくとも自分は、型番商品なら、商品番号で検索すると思うのです。

特に、今回私が携わっている商材は、型番商品で、競合他社も比較的少ない商材なので、価格で見比べてもらうためにも商品番号検索は必至でした。

ですので、またまたカスタマイズしました……。

今回は検索結果にまつわるところなので、下手したらいっぱい弄らないとダメかと思ってたのですが、案外、1箇所1ファイルだけで大丈夫でした……w

———————————————————————————–
カスタマイズ箇所
/data/class/pages/products/LC_Page_Products_list.php
———————————————————————————–

【変更前】394行目~400行目
foreach ($names as $val) {
if (strlen($val) > 0) {
$searchCondition[‘where’] .= ‘ AND ( alldtl.name ILIKE ? OR alldtl.comment3 ILIKE ?) ‘;
$searchCondition[‘arrval’][] = “%$val%”;
$searchCondition[‘arrval’][] = “%$val%”;
}
}

———————————————————————————–
———————————————————————————–
【変更後】394行目~401行目
foreach ($names as $val) {
if (strlen($val) > 0) {
$searchCondition[‘where’] .= ‘ AND ( alldtl.name ILIKE ? OR alldtl.comment3 ILIKE ? OR product_id IN (SELECT product_id FROM dtb_products_class WHERE product_code ILIKE ? AND del_flg = 0) ) ‘;
$searchCondition[‘arrval’][] = “%$val%”;
$searchCondition[‘arrval’][] = “%$val%”;
$searchCondition[‘arrval’][] = “%$val%”;
}
}
——————————————————————————

こうするだけで、商品番号で検索できるようになりました!

いやー……意外。

あ。ちなみに、このカスタマイズであれば、デフォルトのプルダウンの検索残ってても大丈夫なので、デフォルトテーマの方でも、カスタマイズした方でも使えます。

もし。お困りの方が居たら、参考にしてみてくださいね。

それでは、今日はこのあたりで。

EC CUBE備忘録 yoshy

EC CUBE 2.13.3 カスタマイズ 会員ログイン画面がおかしくなったのを直す直し方

こんにちは。nekonomoridesginのYoshyです。
相変わらず、お仕事でEC-CUBEとにらめっこです。先日、レスポンシブウェブデザインの方法についてお話をしましたが、そのやり方として、管理画面のパラメーター設定で

DEVICE_TYPE_SMARTPHONE
DEVICE_TYPE_PC
0
の数字を、PCにあわせる(両方10にする)というのでレスポンシブウェブデザインに対応させていたのですが、その弊害が発生しました。

何気に、作ったサイトのチェックをしていたところ、会員ログインのところで、こんなエラー画面に遭遇。

1

どうやら、ログインには成功しているようだが、何かタグっぽいのがechoで吐き出されているよう・・・。

何故??

と、また困惑。

実は、この画面のまま1日放置しました・・・(笑)
次の日になったら直ってないかなーーーー・・・なんて思って(・_・;)

直ってませんでした。(そりゃそうだ

で。またにらめっこ。

にらめっこしたのは

data/class/pages/frontparts/LC_Page_FrontParts_LoginCheck.php

というファイル。(エラーの画面みたら、LoginCheck.phpだったので・・)

で、よく見ると、なんとなーーーーくデバイスで表示を分けてそうな箇所を発見。

DEVICE_TYPE===SMARTPHONE

見たいな感じのをみつけて、もしやこれか?と思ってそのif文の中をいじり倒しました。

そしたら、elseの分岐でechoを発見。

場所を確認するために

echo SC_Utils_Ex::jsonEncode(array(‘success’ => $url));
となっているところに、
echo SC_Utils_Ex::jsonEncode(array(‘success’ => $url)).”ここか!”;

※ちなみにechoとは、echoの次に書かれているものをそのまま表示するという意味を持つ命令文。

とやってみたら、 ここか! の文章がくっついてました・・・(笑)

なので、そこを修正します。
具体的な方法は以下。

直すファイル LC_Page_FrontParts_LoginCheck.php
場所は↓
data/class/pages/frontparts/LC_Page_FrontParts_LoginCheck.php

直すトコロ。
139行目: echo SC_Utils_Ex::jsonEncode(array(‘success’ => $url));

139行目://echo SC_Utils_Ex::jsonEncode(array(‘success’ => $url));

140行: SC_Response_Ex::sendRedirect($url);
を追加。

159行目:$this->lfGetErrorMessage(TEMP_LOGIN_ERROR);

159行目://echo $this->lfGetErrorMessage(TEMP_LOGIN_ERROR);

167行目:echo $this->lfGetErrorMessage(SITE_LOGIN_ERROR);

167行目://echo $this->lfGetErrorMessage(SITE_LOGIN_ERROR);

160行目:SC_Response_Ex::actionExit();
を追加

169行目:SC_Utils_Ex::sfDispSiteError(SITE_LOGIN_ERROR);
を追加。

98行目:echo $this->lfGetErrorMessage(TEMP_LOGIN_ERROR);

98行目://echo $this->lfGetErrorMessage(TEMP_LOGIN_ERROR);

99行目:SC_Utils_Ex::sfDispSiteError(TEMP_LOGIN_ERROR);
を追加。

これで解決しました。

最初、成功の時しか直してなくて、パスワード間違えたときなどのエラー画面でまたechoだったので、コレだけの箇所を直さないといけません。

是非お困りの方がいらっしゃいましたら、参考にしてみてくださいね。

2.13系は本当まだ情報少なくて悪戦苦闘です(つд・)ガンバルゾー

EC CUBE エラーに遭遇。システムエラーに立ち向かう。(管理画面でメール設定ができなくなった)

こんにちは。nekonomoridesignのYoshyです。
EC-CUBEと格闘しているのですが、レスポンシブウェブデザインを施すためにCSSやHTMLをいじっていたので、今まで気づかなかったのですが、今日何気なく管理画面にログインして、メール設定を押してみたら・・・・

(´Д`;)ヾ システムエラーが発生しました。詳しくはサイト管理者にご連絡下さい。

・・・・・ちょちょ。・・ちょっとまて・・・(以下略

サイト管理者=たぶん私。

えええーーー・・そんなこと言われても。

まだひよっこwebクリエイターの私にどうしろと?と思いながらも、とりあえず原因を探る。

そうすると、ログ管理成るものを発見。

エラーログがあったので見てみたら・・・・

Fatal error(E_ERROR): Class ‘SC_Helper_Mailtemplate’ not found on [/home/xxxxxx/www/eccube-2.13.3/eccube-2.13.3/data/class_extends/helper_extends/SC_Helper_Mailtemplate_Ex.php(36)] from xxx.xxx.xx.xxx
login_id = xxxxxxx(0)[xxxxxxxxxxxxx]

はい??

頑張って解読しました。(Google翻訳さまに頼りました)

解読してみたところ・・・・。

SC_Helber_Mailtemplate_Ex.phpで指定しているSC_Helper_Mailtemplateが見つかりません。

との事のようだったので、FTPで該当ファイルを両方探したところ・・・・

(*´Д`*)あるんだけど?

ココで私は積んだと思いました。

でも、何度やってもダメ。

なので、勤務先の社長に相談してみました。それでも、原因不明。(FTPも見てもらって、サーバの情報もみてもらた)

結局お手上げか・・と思ったのですが、「見当たらない」とエラーログさんはおっしゃっているのです。

エラーログさんはウソつきません。(プログラムですしね。)

きっとバグを起こしているのは私だ。(人間ですしね。)

思い当たるところを一つ一つつぶしていきました。

PHP構文で間違えてないか(そもそもいじってもないから間違えようもないのだけど)

そして。突き当たった答えが。

 FTPサーバ上でエラー起こしてるかも?

 つまり、0バイトデータになってないか?

と思ったわけで、すぐ調べると・・・・

ご名答。ファイルそのものはアップロードされてますが、FTP上のデータ量は0バイトでした。

つまり、中身がすっからかんということ。

ローカルにあるデータを再アップしたら、直りました。

もし、誰か

Fatal error(E_ERROR): Class ‘SC_Helper_Mailtemplate’ not found on [/home/xxxxxx/www/eccube-2.13.3/eccube-2.13.3/data/class_extends/helper_extends/SC_Helper_Mailtemplate_Ex.php(36)] from xxx.xxx.xx.xxx
login_id = xxxxxxx(0)[xxxxxxxxxxxxx]

このようなエラーが見つかったら、サーバ上のアップロードのときにエラーが起きてサーバ上のデータが0バイトになっているからかもしれません。

是非参考にしてみてくださいね。